チェ・ゲバラ
没後40周年だとかで、最近よく名前を耳にします。
Wikiには、アルゼンチン生まれのマルクス主義革命家でキューバのゲリラ指導者と書かれているチェ・ゲバラ。
Tシャツやポストカード、缶バッジなど、いろんなグッズが出てますから、この顔は誰もが目にした事があると思います。
本名はエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナで、ゲバラが苗字部分なのか名前部分なのかよく分かりませんが、「チェ」というのは親しみを込めた呼び掛けでゲバラのあだ名なんだそうです。
マルクス主義革命家って事は共産主義って事で、しかも武闘派なのに愛されてんですよね。
39歳で新たな革命の舞台で志半ばにして死んでしまったところもツボなんでしょうか。
キューバ後は革命家というより革命屋のようにも思えるんですが、才能ある人間が夭逝するのを惜しむのは万国共通の文化みたいです。
で、かくゆう私も嫌いじゃないんです。
ポストカードは持ってます。
自分でも「何でだろう~」って思うんですがが、この間、目にした本にチェ・ゲバラについてこう書いてありました。
...彼はフォトジェニックだった...
あぁ、すごく分かる気がする。
何気にジョージ・クルーニーっぽかったりもして。
ビジュアルが与える影響って大きいですもんね。
彼が死んだのは40年前の今日10月9日だったそうです。
彼と共に戦ったカストロ議長はまだ現役で、この間も命拾いをしたばかり。
と言っても、今のカストロ議長の敵は病ですが。
いつか死後に2人が出会うとしたら、なんて声を掛け合うんでしょうかね。







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