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車内は車内でも




コネタマ参加中: 女の人の車内メイクってどう思う?

普段、電車に乗る生活をしてないので女性の車内メイクを見る機会もないです。
見たら普通に、家でやれ!って思うでしょうね。
器用だなぁとも思うかも。
特にアイライナー、マスカラは揺れてたら難しいから、見惚れてしまうかも。

車生活をしてるので、対向車や後ろの車の女性がメイクしてるのは見たことあります。
もちろん助手席なんかじゃないですよ、運転中。
電車よりは密室だけど、やっぱり家でやれ!ですね。

前に運転中に友人がリキッドファンデーションを塗りだした時には、停まってやって!とお願いしました。
信号待ちとかじゃなくて普通に運転中だったので、慌てました。

やっぱ、良くないですね、車内メイク。

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地上最強の美女たち!

ファラ・フォーセットがお亡くなりになりました。

Farrah

小学生の頃、夏休みといえば、海外ドラマを見てました。
「白バイ野郎ジョン&パンチ」とか「バイオミック・ジェミー」とか「スタートレック」とか。
で、一番最初にみた海外ドラマは「チャーリーズ・エンジェル」。

私が好きだったのは、ジルでもケリーでもサブリナでもなくクリスでした。
クリスを演じてたのは、シェリル・ラッド。

Cheryl

まだ外国人の顔の区別がつかなかったから、身長やヘアスタイルや服装で区別してました。
でも、可愛かったんだぁ。

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「あんどーなつ」の世界

Wagasi


上品な和菓子をいただきました。
味わうの他に愛でるということも出来る。
素晴らしいわ。

左側のは中にいちごが入っていて、苺大福好きとしては堪らない味でした。

幸せ気分。

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外国のCM

CMで、外国の有名人が英語で話してるのを日本語でナレーションするのがあるけど、それの逆バージョン。
ビートたけしが出ているロシアのCM。
職業はフィルムディレクター(映画監督)になってる。


「Dolls」のワンシーンが映ってる。
パナソニックのビエラのCMだからなのかな。
色味のキレイな映画だから、TVのCMにいいかも。

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月曜7時NHK教育

大好きだったドラマが再放映中。
嬉しくって仕方ない。

そして、更にハマってます。

Alf






アルフ、サイコー!

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超熟×かもめ食堂2008年秋篇

超熟×かもめ食堂コラボCM第4弾→→→超熟×映画「かもめ食堂」

今年の秋篇は、「森」篇と「イングリッシュマフィン」篇の2つ。

「森」篇は「きのことベーコンのソテー」と「ラクレットチーズ」を
「イングリッシュマフィン」篇はマフィンに挟む具をいろいろ紹介してます。

コロッケサンド以降、この「かもめ食堂」と超熟のコラボレシピは作ってないなぁ。
出来上がったコロッケが巨大だったんだもん。

CMで見るといつも美味しそうだから、食べたくなっちゃう。
また、作ってみようか...な。

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千年ケフィア

「ヨーグルト。 いいえ、ケフィアです。」のCMで有名なやずやの千年ケフィア。
昔、「1000年女王」ってアニメがあったよね、と必ず思ってしまう。

ケフィアとは、乳酸菌と酵母が共生する発酵乳なんだそうです。
って言われても何のことやら。

やずやはそれをカプセルにしたそうで、要はサプリです。
やずやのCMは、香醋もケフィアもとっても美味しそうなのに、カプセルにしたらダメじゃん、と思わなくもない。

ところでケフィアって、ヨーグルトきのこに似てませんか?
だいぶ昔、ヨーグルトきのこが流行った時に種菌を貰ってしばらく食してたんですが、手入れが面倒で挫折しました。

そんな我が家は、ちょっと前に流行ったカスピ海ヨーグルトを食してます。
カスピ海ヨーグルトは手入れが簡単なんだもん。

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夜の浅草

Andonatsu→→→ナショナル劇場「あんどーなつ」

今回は、夜の浅草が出てきた。
奈津(貫地谷しほり)が竹さん(尾身としのり)を探したり、竹さんと文哉くん(渡邉泰人)が猿を見たり。

今年のG.W.に夜の浅草に行ったなぁ。
仲見世のシャッターとか夜にしか見れない浅草が見れて面白かった。

その時の写真。



Sensouji1

もしかしたら、屋根瓦の猿じゃなく本当の猿もいるかもしれない五重塔。


Sensouji2_2Sensouji3


吽形「待て、ここで何してんや!」

阿形「あら、○○ちゃん元気ぃ?この子、知り合いなのよぉ。」

吽形「はぁ?」

阿形「恩に着るからさぁ、お願ぃよぉ。」

吽形「しょうがねぇなぁ。次は気ぃつけろよ。」

なんてこと...、話してないよね。

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あんドーナツ

Andounatu

サークルKで見つけて思わず買った「あんドーナツ」。

ドラマ「あんどーなつ」とのコラボ商品で安藤奈津(貫地谷しほり)がプリントされてます。
味は2種類。

こしあん派だけど、こしあんの方は上にかかってるきな粉が手につく。
今日は暑かったからベタベタしちゃってるし。
つぶあんの方はパン生地が好み。

てーことで、私的には"たっぷりつぶあんどーなつ"の勝ち。

Andonatu_3→→→山崎製パン「あんどーなつ」

Andonatsu→→→ナショナル劇場「あんどーなつ」

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喜代美の衣装

ちょっと前の『iedit』のカタログ見ててみつけました。

Sany2001

「ちりとてちん」に衣装協力してたみたい。
一番右のは記憶にあります。


「キミ犯人じゃないよね?」や「あんどーなつ」には『haco.』が衣装協力してたらしいです。
ってことは、貫地谷しほりちゃんが着てる衣装かな。
喜代美(ちりとてちん)もさくら(キミ犯人じゃないよね?)も奈津(あんどーなつ)も服の好みが似てるようで。

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まいご三兄弟試写

「ちりとてちん」のスピンオフ作品「まいご三兄弟」の完成試写会が大阪では7日、東京では14日に行われたそうです。

NHK大阪での試写会には草原兄さん(桂吉弥)と小草若(茂山宗彦)が、渋谷のNHKの試写会には小草若と草々(青木崇高)、四草(加藤虎ノ介)が出席したそうです。

大阪の試写会に関西在住組、東京の試写会に関東在住組が出席するのは分かりますが、なぜ東京の方に小草若が?!と思ったら、東京でお仕事してるみたい。→→→伝統の現在シリーズ第6弾

関西での放映は25日夜8時から43分。
BS2なら27日11時から43分。
全国放送は総合で8月10日10時5分から44分。

あ、8月10日は家にいないや!!!
どうしよっっ!!!

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ショートショートの神様

今、NHKで星新一のショートショートを原作にした番組を放送中→→→星新一 ショートショート
NHK曰く、「アニメやドラマなど多彩な演出手法を用いて映像化」だそうで。

短~い番組ですが、夜中に見ると変なツボにはまります。


星新一には、昔、はまってた時期がありました。
図書館で借りたり、文庫本を買ったり。
真似して書いてみたりね。

NHKっていろいろ問題ありますが、私は受信料の元を取れてる方だな。

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ROOKIES

Rookies08_2→→→ROOKIES(ルーキーズ)

最近、ハマってます。

ベタでもいいの。
なんだかんだ野球が好きなの。

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携帯用コンテンツ

NHKストリート内の「ちりとてちん」のコーナーが延長されたのよね、この間。
PCのサイトは終わっちゃったけど、携帯の方は外伝の「まいご三兄弟」が終わるまで続ける、ってことみたい。

で、13日からは外伝コンテンツが追加されてた。
今は、徒然亭男弟子4人の「外伝よろしくムービー」しかないけど、着動画や待受を増やす気はあるみたい。

「ちりとてちん」のコンテンツが終了したら、NHKストリートを解約しようと思ってたんだけど、もう少し楽しめそう。

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SUNWAVEのパタパタくん

パタパタくんのCMがリニューアルされちゃいました。

パタパタくんがリニューアルしてドアポケットが増えたんで、カンガルーも2匹になりました。
詳しくはコチラ→→→CM「パタパタ カンガルー2」篇
30秒バージョンもあります。

でも、やっぱ前のCMの方が癒され度が高い!気がする。

ほらね。

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東京ゴーストトリップ 7TH TRIP

Tokyo_gt_banner_3→→→東京ゴーストトリップ

キャッチコピーは「イケメンイタコ参上!」らしい。

深夜ドラマって好きだ。
制作費が安い分、脚本や演出で勝負しなきゃいけないとこがあるし、キャスティングも楽しめる。
案外ベタな展開が多いけど、深夜なので妙にハマってしまったりする。
「下手だなー」って若手俳優が出てきたって、深夜だと「若いなー」って許せてしまうんだな。
深夜マジック。

今回の「東京ゴーストトリップ」第7話"かなえ、三つの願い"だってあらすじだけで内容がすぐ分かる。

宗和(八神蓮)が連れてきた依頼人の舞(小野真弓)。
幼い頃、生き別れになった父親に会わせてほしいと宗和たちに話す舞だったが、話の途中で飛び出していってしまった。
そんな彼女とすれ違うように節(寿里)が連れてきた哲司(加藤虎ノ介)という霊は、彼らにこの世にやり残した3つの願いを叶えてほしいと依頼する。

ね、思ったとおり、哲司は舞の父親。

15年前、ヤクザだった哲司は舞のために足を洗おうとしてた。
舞と約束していた猫の指輪を持って帰る途中に崖から車ごと転落。
死んだことは誰にも気づかれずに。

事故で死ぬ前の一年間は遊びもせずにお金を貯めていたという哲司の3つの願いは、「酒池肉林」と「ギャンブル」。
そして「娘に指輪を届ける」こと。

この3つ目の願いを哲司はためらうわけで、舞が乾屋を飛び出したのも同じ理由。
事故のことを舞は知らないから、お互いに15年経ってて拒絶されるのが嫌で会う勇気が持てないというわけ。
それを乾屋の人たちが多少おせっかい気味に解決する。
「ベタだなー」って展開だって、深夜だと「分かっててもホロリ」って許せてしまうんだな。
深夜マジック。

ただ、30分で限度だと思う。

節と哲司のブラックジャックのとこが好き。
節の背が高いから、立ってる節と卓球台を挟んで座ってる哲司の対比がいい。
まぁ、今回の目玉シーンなんだと思う。
上目遣いで睨む哲司の目がいいよね。
迫力勝ち。
宗和たちには「オヤジ」扱いされてた哲司だけど、ここはカッコよかった。

でも、衣装がちょっと...。
似合ってたけどちょっと...。
爬虫類の皮のような柄の銀のテロテロシャツ。
柄シャツは似合うのだから、もっと渋くて派手でフィット感があるのが良かったなー。

ラストの舞の結婚式で指輪を渡すシーンはおまけみたいなものかと。
30分番組だし、深夜だし、細かいことは言いっこなしってことで。
スタッフどころか神父まで乾屋の人たちだっていいじゃないか。
新郎そっちのけで若い宗和相手に「お父さん」って言ったっていいじゃないか。

ところで、どうしてアニメイト?
いなくなった哲司を探していた乾屋たちが哲司を見つけた場所がアニメイト。
思いっきり「アニメイト」って口に出してたけど、スポンサーとか?

私の住んでる地域で「東京ゴーストトリップ」の放送はないけど、ネット配信で観ることが出来た。
この第7話はGyaOが6月2日の正午、Yahoo!動画で6月3日まで配信。

ドラマと関係ないけど、寿里がベイスターズの相川の弟でビックリした。



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コンパクト・省エネ・ハイパワー

富士通ゼネラルのエアコンのCMに加藤虎ノ介さんが出演されてます。

「nocria」Sというエアコンで、特長はコンパクトボディとハイパワー冷房、高い省エネ性だそうです。

富士通ゼネラルのHPでは、CMの撮影レポートや虎ノ介さんのインタビューなども掲載されてます。→→→あなたの背中が大きく見える!コンパクト・省エネ・ハイパワー エアコン「nocria」S加藤虎ノ介さん起用の新TV-CM 5月4日(日曜日)よりオンエア開始

インタビューを読むと「コンパクト・省エネ・ハイパワー」という「nocria」Sのキャッチフレーズがそのまま虎ノ介さんのキャッチフレーズみたい。

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事務所移籍

加藤虎ノ介さんがアルファーエージェンシーに移籍しました。

アルファーエージェンシーといえば、「ちりとてちん」で共演した和久井映見さんや江波杏子さんが在籍する事務所です。
田島令子さんや余貴美子さんもいらっしゃる。

舞台で活躍してる人が多い事務所のようですが、映画やドラマの名脇役でもある方々ばかりなので、今後の仕事が楽しみです。

大河ドラマに出演して欲しい!ですね。
似合うと思うんですよ。
別に加藤清正役や小西行長役じゃなくていいから。

「ちりとてちん」で落語「鉄砲勇助」を再現した時の千三の友人役がとーってもカッコ良かったんですもん。
次の大河ドラマ「天地人」はどうですか?
藤田信吉役とか上泉泰綱役とか高梨頼親役とか。

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新・科捜研の女第1話

Kasouken →→→「新・科捜研の女」

こちらは"新"になってからの第4シリーズ、トータルでは8シリーズ目でございます。

今回から検死医の早月(若村麻由美)がレギュラーに。
ちゃきちゃきしてて慌てん坊な感じは初期のマリコ(沢口靖子)っぽい。
最近のマリコは怖系だから。

基本的に他のキャスト変更は無さそうだけど、3月のスペシャルの時にいた光子(深浦加奈子)がいない。

土門(内藤剛志)以外の刑事も出てこないけど、若手刑事は?
いつも誰かくっついてるでしょ。
今回の土門は不自然なくらい一人。

辰巳(加藤虎ノ介)への職質も土門一人。
なのに科捜研の人間はゾロゾロついてきて変。
刑事ドラマって不自然なこと多いけど、それにしても刑事が土門一人ってのは違和感がありすぎる。
一応、美貴(加藤貴子)は警察官だけど、他の人は技官だし。

辰巳が録音してたのってMDだよねぇ。
受信と録音の一体型だっていうからデジタルで保存してあるのかと思ったんだけど。
盗聴自体は犯罪じゃないし、盗聴器を仕掛けたのもホテルだから住居侵入にはならなそうだし、だからすぐに釈放されたんだと思うけど、ちょっと釈然としないよなー。
って思ってたら、犯人にスタンガンでお仕置きされちゃいましたね。
これくらい当然でしょう。
ちなみにスタンガンは合法で、基本的に死ぬことはないし、気絶すらしないそうです。

タイミングよく現れた土門は何しに辰巳の部屋できたんでしょうね。
一人で。
挙句、一般人が殴られバイクを奪われてしまいました。
始末書だ、きっと。
そして、事件のあったホテルの逃げ込まれます。

盗聴の件の情報が漏れてるわけだし、まずホテルスタッフを疑うでしょう。
ところが、ホテルの客から調べるんですね、科捜研は。
だーかーらー、捜査一課はどうしたの?!
人手不足なんですか!

ホテルのフロントマネージャーが四方堂亘さんだったから、何かあるのかと思ってたのに何もありませんでした。
盗聴されてた犯人の声で、疑われる前に犯人じゃないって分かるし。
せっかく出てきたのにもったいない。
犯人はフロント係(柴田善行)でした。

この人が怪しいってフリあったっけ?
声だけで分かる人は分かるんでしょうが。

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警視庁捜査一課9係第1話

9gakari_logo_7 →→→「警視庁捜査一課9係」

始まりましたseason3が。
今年は放送がないのかと心配しておりました。

だって、係長(渡瀬恒彦)ってば朝ドラにご出演されてたんだもん。
「ちりとてちん」の撮影は昨年のうちに終了、9係の撮影は3月から。
ちゃんとお休みできたんでしょうか。
2hサスペンスの「十津川警部シリーズ」や「タクシードライバーの推理日誌シリーズ」も好きなので、お体に気をつけて頑張って欲しいです。

第1話は9係のメンバーの現在の状況を見せつつなので、事件の方はあっさりしてました。
今までの第1話は2週連続だったので、ちょっと物足りない。

代議士(冨家規政)が担当看護師(木村和可)と心中に見せかけ殺され、元女子アナの秘書(雛形あきこ)が出馬トラブルで殺したのかと思ったら、2人の痴話げんかの果ての殺人だった。
って、2週で十分行ける話だと思うけど。

志保(羽田美智子)は新しい恋が始まりそうで、そうしたら主任(津田寛治)もまた志保のことが気になってくるのかなぁ?とも思ったけど、主任はつかさちゃん(浅見れいな)で決まりかな。
前回までは気まぐれで留学でもしてくれないかと思ったけど、つかさパパ(三浦浩一)も言ってたとおり、バカな子ほどカワイイって気持ちになってきた。

嘘の証言がバレて「私、もう35なのに誰も相手いなくって」と泣く看護師の若村(弘中麻紀)に、志保が「私、もうちょっと上だから」って肩を叩くシーンがツボ。
浅輪くん(井ノ原快彦)が9係に来て3年目という設定なので、season1で33歳だった志保は36歳になるのか。


フリとしては、"主任の生い立ち"と"志保の恋"と"早苗ちゃん(畑野ひろ子)の病気"かな。
早苗ちゃんの病気が重そうなのがちょっと心配。

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徒然亭四草トークショー

3月22日のトークショーレポが長野放送局のHPにアップされてました。
トークショー演出デスク方が「大阪の耳はロバの耳」風にまとめてみたそうです。→→→ちりとてちんファンのつどい番外編

私の印象に残っている会話。

アナウンサー「スキーにいらしてたということは、歳も近いですし、私、虎ノ介さんにナンパされてたかもしれないですね。」
虎ノ介「してません。」

やっぱり関西人だ、という早さでしたね。

紹介された時に言ってましたが、一部のファンの方の「つきまとい」に困ってるそうです。
結構、言葉を選んでました。
みなさん、「つきまとい」はやめましょうね。

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京都の狂言師 茂山家の人びと

「京都の狂言師 茂山家の人びと」

この本、図書館に入ってました。

やるじゃん、地方都市の市立図書館。

私が見損ねてしまった狂言の大蔵流茂山千五郎家の本です。
そう、あの「ちりとてちん」トークショーの日にあった狂言会です。
(ぜーーーっっったい!!!いつかっっっ!!!観るぞーーー!!!)

この本は、その茂山家の人びとを写真などで紹介。
ところが、全然硬くないの。
伝統芸能の継承者なのに、人間国宝なのに。
むしろ伝わってくるのは柔らかさ。
そこが茂山家の魅力なのかな。

狂言なんてもう観ない!って思ってたのにね。
そもそもあれは狂言だったのか、能だったのか。
未だに謎。


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ちりとてちん最終回

終わっちゃいましたね。
軽く脱力。

つまんないなー。

つまんないので「風のハルカ」の時みたいにテキストに起こそうと思ったけど、泣けてきたので断念。

トークショーの時に草々が、
「4月からどうしよう...、と思ってる人は録画してあるのを毎日観てください。
そうしたら半年もつから、その半年の間にその後をどうするか考えてください。」
って言ってたなぁ。

そうするかな。

このドラマはあまりに好きだったので、メールじゃなくて葉書を送ったことがある。
自分の文字で言葉を伝えたかったから。
そうしたら、返事の葉書が来た。

しかも通り一遍の挨拶文じゃなくて、送った葉書に対する返事だった。
これもドラマの趣旨である「人から人へ伝えていく」ってことの一つなのかな。

ただ面白いだけじゃなくって、得るものもあった。
生で落語を見たくなって行った。
肌に合わないと思ってた狂言に興味を持った。
暑いし遠いと思っていた大阪に半年で3回も行った。

自分を変えるドラマって過去にもひとつあって、それは今でも大好きなドラマ。
たぶん、これも一生好きなドラマ。

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加藤虎ノ介インタビュー

A(アナウンサー)「こんにちはー。」
T(加藤虎ノ介)「どうもこんにちは。」
A「ようこそおいでくださいました。」
T「どうも。」
A「お座りください。」
T「はい。」

A「それでは、よろしくお願いします。」
T「お願いします。」

A「放送も残すところ後僅かとなりました。
撮影も無事に終えられましたが、今のお気持ちは如何ですか?」
K「えーとまぁ、あの、やっと安心して、ちょっと眠れるようになりました。はい。」
A「ホッとしたというような。」
K「そうですねぇ、はい。」

A「今回のドラマの撮影は8ヶ月間という随分長い期間でしたよね。」
T「ええ。」
A「大変ではなかったですか?」
T「大変でしたね、やっぱり。
初めてのことが多かったんで、慣れてないっていうのと、まぁあの、いろいろ必死でしたね、もう。」

A「四草の役作りってどんなところが大変でしたか?]
T「よくよく今思い返してみると、まぁ佇まいの部分とかは、ちょっと考えましたかねぇ。

ほんとに何にも言わずに座っているってのがすごく多いし、
目で何か出る、そのー思ってること、言葉がない分やっぱり何か出せるだろうかとか、
自然と出てるんだろうかとか、どういう風に映ってるんだろうかとか。

言葉のないところは特に意識というたら変ですけど、まぁ、すごく考えたと。
まぁ、それはどの役でもそうなんですけど。」

A「回によって、主役はもちろん貫地谷さんなんですけども、毎回メインになる方が変わっていきますよね。
で、四草役が表に出ないときでも、例えば端っこに映って、団欒の端っこにいるときでもギロッってちょっと睨んだりとか、」
T「はぁ。」
A「ああいったところはやっぱり、」
T「まぁあの、それはもうでもほんとに全ての役でもそうなんですけど、別にそのセリフ喋ってるから芝居してるとか、そういうわけでもないですし、
そこの場にいるというその世界の中で存在してるということは、やっぱり芝居をしてないといけないということなんで。
それはもう連続してずーっと。

たぶんみなさん、きっと僕だけじゃなくてやられてると思うし、たまたま僕は、逆にセリフがそういう意味ではそんなにベラベラ喋ってるわけじゃなかったから、
逆に見てる方は気になって見たのかもしれないですし、そこはちょっと分からないところですけど。」

A「加藤さんが考える四草の好きなところってどんなところでしたか?」
T「どんなとこですか、う~ん。

ある意味屈しないといいますか、どんな大きな、たぶん例えば権威とか力とかであっても、絶対に、頑固といえば頑固なんですけど、自分の認めたもの以外はそう易々と頭下げなかったり、まぁあの流されないというところで、すごく僕自身は好きですね。

人に流されない。惚れた人間にはもう、とことんだし。
そういうところですかね。」

A「ちりとてちんというドラマを今振り返って、最も心に残ってること、印象深いことってなんですか?」
T「やっぱり人との縁ですかねぇ。

あのー、なかなかやっぱりスパンが短い、舞台でもドラマでもそうですけど、なかなかやっぱりこう深く人とは関わっていけなかったりすると思うんですけど、
まぁこれほど長いとすごく付き合いも深くなっていきますし、まぁ舞台あがりですからそういう意味では、あがりっていうか、舞台やってましたから、
舞台やっておられる俳優さんが今回結構多かったんで、そういう方々もすごくかわいがっていただいて、
で、いろいろな意味で本当にこの人たちの後輩やねんな自分が、という、しっかりしていかないかんな、というのすごく感じましたし。

あのほんっとに、あーこんなに人て優しいんやとか、一生懸命なんだ、とか、改めてなんか思いましたね。」

A「これからなんですけれども、挑戦してみたい、取り組んでみたい役柄ってありますか?」
T「そういう意味では本当に僕は気持ちはフラットなんで、どんな方向にも行きたいなぁーとは思ってます。

特にちょっとねぇ、この四草の役で初めて見た方が多いんで、どうしてもこういう印象に取られちゃうでしょうけど。
逆に意外と思われるかもしんないですけど、殺し屋の役とか、所謂。
実はやったことがなくて、そっちは、」

A「はい、」
T「そういう、所謂そういう、」
A「冷たい感じ?」
T「冷たい感じの男はあんまりやったことないですね。なんかまぁいろいろあるんですけどどっか抜けてるとか。
まぁほんとにいろいろやってみたいですね。
機会があればですけど。
そない自分で仕事選べるわけじゃないんで。
まぁ、ご縁があればほんとに。
あんまりこういうのはちょっとっていうのは特にないです。」

A「これまでに長野県にいらっしゃったことってあるんですか?」
T「何度か、はい。」
A「そうなんですか。どちらに?」
T「えー、白馬とかですね。所謂スキーとかですけども。」
A「スキーされるんですね。」
T「ま、修学旅行とか、そういうのでちょこちょこっと。後は人に連れてきてもらったりとかですね。」

A「最後に長野県のファンのみなさんに一言メッセージをお願いします。」
T「はい。
えー、ちりとてちんを応援してくださってる方々、長野のみなさんこんにちは。

えー、後最終回までほんとに後僅かです。
でも、それまでもその最終回に向かっていくまでにも、これまでと変わらず、あの世界の中で生きている人たちの人間模様が、本当に素晴らしく丁寧に描かれてますので、最後まで是非楽しんでください。」

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ローカルニュースのインタビューコーナー

ちょっとビックリしましたよ。
夕方のローカルニュースで、22日にトークショーのあった「ちりとてちん」の四草役の加藤虎ノ介さんのインタビューがありました。

番組アナウンサーがトークショーの司会と同じアナウンサーだから?
だったら「知るしん。」の方が良かったんじゃ?
そういえば、「おシャシャのシャン!」の田畑智子とか、「銀色のシーズン」の羽住英一郎監督へのインタビューもこのコーナーだったっけ。

ニュースの中のコーナーなんで短いインタビューでしたけど...、アップでした。

「845」でも流れたみたいです。
やるじゃん、長野放送局!

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ちりとてちんトークショー

今日は小草若の本当のお父さんとか弟とか伯父さんとか従兄弟とかが出演する狂言を観に行く予定でした。
結構いい席だったんですけどね。
譲ってしまいました。

だって、トークショーの抽選に当たったんですもん。

遠藤CPと小草若の弟弟子のトークショーだったんですけど、途中から小草若のすぐ上の兄弟子がかけつけ、3人のトークショーとなりました。
カッコよかったですよー。

司会のアナウンサーも、少々おっとり気味なのがいい味だしてました。
たまに遠藤CPがフォローに入ってたけど、あのテンポだから四番弟子の人もゆっくり話せたのかも。
最後には兄弟に揃ってツッコミ入れられてたし。


小草若の弟弟子は目が、目の形が好き。
あの目をずっと見ていたいと思うくらいいい形。

ステージ上での遠藤CPの動きが子どもみたいでしたね。
嬉しそうに客席見て、アナウンサーとのやり取りを見てクスクスしてたり、面白かったー。

なんで長野が選ばれたのかというと、視聴率が良かったからだそうです。
1月のある回で27%だったとか。
そっか、そういうワケだったのね。
不思議だったんです。

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ちりとてちんとER

どこの国でも番組プロデューサーはサービス精神が旺盛なんだなぁ、という記事。




このニュースで大喜びの方もいたんでしょうが、→→→本気度8割7分!NHK朝ドラ「ちりとてちん」SPでカムバック

こういう事だったみたいです。→→→19回目 3/3 バトンタッチ
こちらも。→→→昨日は




こっちは海外も含め情報が駆け巡り、→→→「ER」最終シーズンにジョージ・クルーニーらオリジナルキャストがカムバック!?

やっぱりこうでした。→→→ジョージ・クルーニーが「ER」最終シーズンへの出演を否定




つまり、プロデューサーが希望を含めこうなればいいなぁ、とサービストークをしたら、マスコミが大げさに取り上げ、ほぼ決定?!みたいに思われちゃったって話。
両作品ともまだ終了さえしてないのに。
それだけ注目作品って証だけど、ファンは期待するよねー。

ただ、プロデューサーがサービス精神旺盛でみんなの期待を理解できる人だからこそ、面白い作品が生まれるのかも。
誰も悪気はないしね。

さてと、明日はトークショーだ。

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ER最終シーズン

某ブログでたまたま話が出た「ER」。
懐かしくって思い出巡りしてたら、こんなニュースが→→→「ER」最終シーズンにジョージ・クルーニーらオリジナルキャストがカムバック!?

今年の秋から放送予定のシーズン15が最終シーズンらしい。

アメリカではシーズン14の放送がそろそろ終わる頃。
日本では総合でシーズン11が来週最終話。
カーター君がとうとうERを去り、グリーン先生やベントン先生やキャロルが声で出演するらしい。

もう全然見なくなっちゃった。

上の記事、実は確定じゃなくて希望らしい。
やっぱりERの顔は、カーター君にグリーン先生、ダグとキャロル、そしてルカとアビーなのか。
私はルカがNo.1だから嬉しくもあるけど、もれなくアビーがついてくるのがなぁ。

ベントン先生はどうしてるんだろ。
マルッチも好きだったな。
ロマノも。

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新ナイトライダーとクレイジーフロッグ

→→→「ナイト・ライダー」の新テレビ映画、高視聴率を獲得

「おはよう、マイケル」って喋る車が主人公の80年代のアメリカドラマが「ナイトライダー」。
マイケル(デイヴィッド・ハッセルホフ)と組んで悪いやつを倒す正義の車キットがカッコいいんだよ。
大きくなったらキットに乗りたかったんだ。
そしたら、縦列駐車もスイスイだよ。

その「ナイトライダー」が新しくなってアメリカで放送された。
マイケルからキットを受け継いだマイク(ジャスティン・ブルーニング)が新しい相棒になる。

第1話は、週間視聴率で第8位。
裏番組のキャリスタ・フロックハートやロブ・ロウが出演しているドラマ「ブラザー&シスターズ」を上回ったとか。
それだけ期待度が高いんでしょう。

あのクレイジーフロッグも「ナイトライダー」をカバー。
エアナイトライダー?



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ちりとてちん撮了

「ちりとてちん」の撮影が終わったそうです。

なんかサビシイなぁ。
放送が終わるともっとサビシイんだろうなぁ。
あぁ、それだけで泣けそう。

出演者やスタッフさん、お疲れさまでした。
出演者のみなさん、ありがとうございました。
スタッフのみなさん、まだまだしばらくお願いします。

で、完全版DVDの発売も決まったそうです。
NHKホールで叫んだ甲斐あったなぁ。

既に「ちりとてちん」DVD貯金を始めたもんねぇ。
朝ドラや大河の完全版DVDは高いんだもん。
「新選組!」のとき大変でした。

あ、「ちりとてちん」が終わってから、DVDが発売されるまでの間はどうしよー。
得意の脳内再生と録画してあるお気に入りの回を観て頑張ろー!おー!!

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「港のかもめ食堂」篇

かもめ食堂×超熟コラボ第2弾→→→超熟CM×映画「かもめ食堂」第3弾

またまたかもめ食堂が舞台のCMです。
今回のメニューは、「エビとタマゴのサンドイッチ」と「トマトとモッツァレラのサンドイッチ」。

実際のフィンランドのマーケットでのロケで、お店は全て撮影用のもの。
一角を借りての撮影に、本物と間違えて買い物に来たお客さんもいたとか。

2007年春「かもめ食堂にて」’07春夏篇の時は「野菜&サーモンのサンドイッチ」を、2007年秋「かもめ食堂にて」’07秋冬篇では「コロッケサンド」に挑戦しましたから、そのうち新メニューにも。
普段は生の食パンは食べないんですけど、この時だけは食べる。
でも、映画「かもめ食堂」で美味しそうなのは、シナモンロールとおむすび、焼き鮭定食なんだけどな。
食パンのCMだからね...。

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ありがとう大阪

やっぱり大阪って遠いのねぇ、とせつなくなる一泊二日の旅でした。
でも、人生最高の楽しい時間だったからいいや!

ホテルで寝ながら笑ってたらしいよ。
2度も。

「ちりとてちん感謝祭」に行って、お好み焼も食べて、カシミールのカレーも食べて、大阪城へ行って、本当に帰りたくなくなっちゃうくらい楽しかった。
ハローワークを探しちゃうとこだったよ。

あんまり楽しかったから、後で悪い事が起こるんじゃないかと心配したら、ひさごん★ひろちゃんに「運は減らなくて増える」って教えてもらった。
そういえば、そうだったね。
安心した~happy01

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大阪again

来週、また大阪行きます。
あるイベントの入場券が15倍の倍率をくぐり抜け当選しました!
(ノ^ー^)ノノ☆パチパチ~!

家族にはポジティブシンキングの勝利だと言われました。

当たる気満々で、実はホテルも予約済み。
当たってからホテルが取れなきゃ行けませんもん。
特急しなのは終電が早いからね~。
もちろん、仕事も既にお休みもらってます。

自信の源は?

だって、ハズレる理由ないですもん。
この2週間、聞かれる度にそう答え、その度に笑われてたんですが、もう笑えないでしょう?
運がいいとか、ポジティブシンキングとか、信じる者は救われるとか、何て言われてもいいんです。
私は、ハズレる理由がないから当たったんだと思ってます。

でも、当ててくれてありがとう~!

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ジョージアCM「日本の男は、これでいいのだ。」麻雀篇

舘さんが出てるCM。
この舘さんが何か好き。

他の出演者は、欽ちゃん、ウルトラセブン、中村靖日さん。
設定が全然分からない面子だ。

初見の時、欽ちゃんと同じツッコミをセブンにした。

セブンと言えば必殺技のアイスラッガーが幼心に物凄く怖かった記憶がある。
だって、頭取れるし、取れたら坊主だし。

→→→ジョージア新CM「日本の男は、これでいいのだ。」

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M-1スタイル

NORADと同じくこの時期の風物詩となっているM-1グランプリ。
またまた過去ログを見てみると、一昨年と昨年に同じ様なことが書いてあった。

一言にすると「体育会系漫才」。

勢いのあるコンビが優勝。
それが最近のM-1スタイルだったと思う。

今年は一昨年、昨年と違って、ある一組だけが突っ走ってる感じがなかった。
決勝3組は、私の好みではどれも1本目の方が面白かったし。
でも、キングコングやトータルテンボスのラストはM-1スタイルだったと思う。
走り抜けれてなかっただけで。

サンドウィッチマンの優勝は、M-1が初心に返ったような気がする。
私はコアなお笑いファンじゃないし、面白ければダジャレでも笑っちゃう笑いの沸点が低い人間だけど、ネタを丁寧にやる漫才が勝つのは嬉しい。

キングコングやトータルテンボスが丁寧にやってなかったって意味じゃないけど、走りすぎると早口で叫ぶよう喋るから聞きづらくなる。
一昨年、うめだ花月でキングコングを見た時も同じように思った。

勢いってウルサイと紙一重。
これは昨年の感想。

これで麒麟が優勝するチャンスが出てきたかも。

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朝ドラ後のニュース

最近、一番ショックだったニュース→→→「朝ドラあけのアナウンサーの表情」のナゾ

朝ドラあけのニュースのアナウンサーは、朝ドラを観ていないんだって!
嘘だー!!!

「風のハルカ」を観ていた頃から、「あれ?アナウンサーの表情がドラマの内容と被るぞ」と密かに楽しみにしてたのに。
この間なんて、変えたチャンネルをわざわざ戻して表情チェックしたのに。
まさか観てなかったなんて...。

一応、今日は観てないという前提でアナウンサーを見てみたけど、やっぱり観てたように見えるんだよなぁ。
「ちりとてちん」面白いし、これからでもいいから観ててくれないかな。

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脳内メーカー・続

今日はこんな感じ。



Photo


冬用タイヤの交換時期とベイスターズのストーブリーグがちょっと気になる。

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脳内メーカー

最近の私の脳内メーカーは、調べるまでもなくNHKの朝ドラ「ちりとてちん」と「ワールドカップバレーボール」で占められているでしょう。

想像図(想像)



Photo

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ちりとてちん第42回

案の定というか、やはり朝から大泣きでした。

四草(加藤虎ノ介)の「崇徳院」で早くもウルウルしだし、中入りの草若(渡瀬恒彦)のセリフから涙がボロボロ。
小草若(茂山宗彦)の「寿限無」はテレビが殆ど見えなかった。

そして、昼の再放送でまた泣く。

更に、夕方録画したのを見ようとしたけど、小草若のまくらでまた泣きそうになったので、見るのをやめました。

先週、今週と影の薄かった主人公だけど、来週からはいよいよ喜代美(貫地谷しほり)が徒然亭に入門志願するらしいから、賑やかになるのかな。

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算壺と人情話

「ちりとてちん」も明日はいよいよ一門会ですね。

...と言ってしまうくらい楽しみにしてます。
基本、毎朝笑いながら見るんですが、昨日と今日の草々(青木崇高)と小草若(茂山宗彦)のシーンはウルウルしながら見てました。
でも、先週は草原(桂吉弥)と四草(加藤虎ノ介)のシーンで大泣きでしたから。
朝から忙しいです。

「タイガー&ドラゴン」も見ましたが、落語ブームなんですかね。

ラジオを聞いてるとたまに落語もやってますね。
敢えて聞くとかはないですが、長野は選ぶほどラジオ局がないので、流れてれば聞きます。
ポッドキャスティングにも落語があるので、面白そうなのはダウンロードしてます。
でも、聞き流しなので話の内容はあまり覚えてないです。

そんな中で、「算壺」はなんか好き。
分かりやすく笑えるとこが。

昔、寝る前にラジオで落語を聞いて、号泣した事があります。
若手の創作落語の得意な人だと紹介されてたと思うんですが、誰だかは覚えてません。
創作落語も人情話もその時初めて聞く言葉でした。

家族の話だったと思うんですが、せつなくてせつなくて布団の中で号泣。

泣ける落語があるってこの時知りました。

奥が深いな...。

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近況

ただいま、四草に夢中。

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少年探偵団OP

超懐かしいものを見つけちゃった。
「少年探偵団」のオープニング。

ぶっちゃけ、このオープニングもドラマの内容も殆ど覚えてないけど、大好きだった想いだけ残ってる。

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日本賞

→→→NHK日本賞

日本賞とは、作品の内容や教育性を重視して審査する国際番組コンテスト。
メインの番組部門は、対象年齢が約12歳までの子ども番組の部、12歳から17歳くらいまでが対象の青少年番組の部、一般教養番組の部、教育ジャーナルの部に分かれ、4つの最優秀作品の中からグランプリが決まる。

随分アバウトな名称ですが、第1回授賞式は1965年に行われたそうです。
お気に入りの「ピタゴラスイッチ」も過去に子ども番組の部で受賞してます。

私が日本賞を知ったのは、29回のグランプリ「時について考える」。
何だか分からないままに進んでいくけど、引きつけられる作品でした。

今年は、審査の模様を取材した番組も放送すると宣伝してたので楽しみにしてました。
これが受賞作品並みに面白かった。
白熱するけど、みんな大人なんだな、と感心したわけです。

青少年番組の部の「少年の内面」は見逃しましたが、他は見ました。
一般教養番組の部の「ベルダンの戦い~地獄への降下~」は短縮版を見ながら悲しくなってしまい、何でこんな思いをしてテレビ見てんだろ、と自問自答。
でも、最後まで見て、夜中のノーカット版も見ようとしたんですが、更にキツくなって無理でした。

ベルダンの戦いは、ヨーロッパではとても有名らしいです。
この間観た「魔笛」の舞台と同じ第一次大戦の時の戦いですごく被ります。
でも、「魔笛」のようなきれいさはありませんでした。
当たり前ですよね、本物の戦争なんですもん。

戦争というのはいつのもどこのも一緒なんだな、と思いました。
武器は進化しても、人間は変わってないって事。
そして、みんなが不幸になるって事。

さすが教養番組。
考えさせられます。

グランプリの「特別授業 差別を知る~カナダ ある小学校の試み~」もキツめの番組。
自分が子ども時代にこの授業を受けてたら、と思うと眉間にシワが...。
たぶん、すごいトラウマになるかも。
あぁ?あぁ、私はどちらかというと流す子だったかな?

来年は、どんな作品が受賞するのか楽しみです。

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それでも男ですか!軟弱者!

正にガンダム世代のワタクシ。
子供の嗜みとしてガンダムを見ていたものの、実はそれほど好きじゃありませんでした。

登場人物が自分を見つめ直し、主に内面に抱える問題を克服してゆく成長物語よりも、登場人物の欠点を集団で補い合って目的を遂行する一昔前のストーリーが好きだったものですから。

どちらかというと、ヤマトやバイファムが好きでした。

そんな我が家で見つけたガンダム。



Saylamass

これ何だか分かりますか?

電気のスイッチです。
透明なカバーの中に好きな絵や写真を入れられるようになってるやつです。
今の家に引越してきた頃にちょうどガンダムが放映されてたから、雑誌の切り抜きを入れたんだと思います。

自分が。

そういえば、セイラさんが好きだった気がしないでもない。
ララァが嫌いだったのは覚えてるけど。

毎日毎日触ってるにも関わらずこのスイッチのセイラさんのことはスッカリ忘れてました。

ガンダムが気に入らなかった最大の原因は、アムロの天パでした。
って、嘘っぽいけど本当の理由です。
子供でしたから、ワタクシ。

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浅見光彦シリーズ第27弾 竹人形殺人事件

今日の金曜プレステージは浅見光彦シリーズ。
2サス好きとしては外せませんが、今回は特に見逃せない理由があります。

フジの今の浅見光彦は中村俊介。
そして、ゲストに津田寛治、伊藤洋三郎。

メインキャストに好きな俳優が揃いました。

あらすじはココ。→→→金曜プレステージ

「竹人形殺人事件」は、たぶん原作を読んでると思うんで、浅見シリーズでも最初の方の作品だと思います。

中村俊介の浅見さんは13作目。
小説の浅見さんより好きです。

県警2課の刑事役だった伊藤さんは、出てきた当初から犯人っぽかったですね。
でも、あのいい声が聞けたから充分です。
「そういう人ほど落ちるのは早い。」
このセリフのとこが好きです。

今回の舞台は福井。
津田さんは福井出身だから、あの方言はネイティブ?
他の人はあまり方言で喋ってませんでしたもんね。
聞いてて嬉しくなっちゃいました。
あのムサっぷりも笑えました。

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コロッケサンド

またしても、超熟のCMで作っているかもめ食堂の料理を作ってみました。
今回は、「コロッケサンド」です。

まずは、コロッケ作りから。
じゃがいもをマッシャーでつぶす段階でうすうす気づいてはいたんですが、出来上がったコロッケは巨大でした。
ちゃんとレシピの分量通り作ったんだから、これでいいんだろうなぁ。

Korokke1

真ん中はペットボトルのふたです。
ね、大きいでしょ?

コロッケが出来たところで材料がこちら。



Korokke2

コロッケ主張しまくり。
コロッケサンドですからね。

出来上がりはこんな感じ。



Korokke3

コロッケがパンより大きい...。

な~んか、見本とずいぶん差がありますが、重ねていいますと分量はきちんと量って作りましたから。
一口でカプリと食べるわけにはいかず、上あごで押さえ下あごでモグモグという要領で食べきりました。

お腹パンパン。

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ロケ地に行きたい映画・ドラマは?

旅サイトが「ロケ地に行ってみたいと思う映画・ドラマは?」ってアンケートを実施。
海外と国内それぞれの結果は、



<海外>
1. 「かもめ食堂」フィンランド
2. 「冷静と情熱のあいだ」イタリア
3. 「サウンド・オブ・ミュージック」オーストリア
4. 「ロード・オブ・ザ・リング」ニュージーランド
5. 「ローマの休日」イタリア
5. 「赤毛のアン」カナダ
7. 「ザ・ビーチ」タイ
8. 「ダ・ヴィンチ・コード」イギリス、フランス、イタリア
9. 「冬のソナタ」韓国
10. 「ティファニーで朝食を」アメリカ

<日本>
1. 「Dr.コトー診療所」沖縄県与那国島
2. 「北の国から」北海道富良野
3. 「世界の中心で、愛をさけぶ」香川県庵治町
4. 「フラガール」福島県いわき市
5. 「男たちの大和/YAMATO」広島県尾道市
6. 「UDON」香川県丸亀
7. 「いま、会いにゆきます」長野県諏訪市
8. 「解夏」長崎県長崎市
9. 「鉄道員(ぽっぽや)」北海道空知郡
10. 「二十四の瞳」香川県小豆島

「かもめ食堂」のフィンランドには激しく同意。
ものすごく行きたくなったけど、ものすごく遠くて。
「ダ・ヴィンチ・コード」巡りも楽しそうだけど、どちらかというと「ナショナル・トレジャー」の方が興味ある。
「ナイト・ミュージアム」も行きたいけどなぁ。

「北の国から」の富良野の小屋にはツアーで行ったことあるけど、ドラマを見てなかったからすっごくつまんなかった。
「いま、会いにゆきます」は県内だから行こうと思えばいけるなー。
諏訪は「アドレナリン・ドライブ」でもロケ地になってたし。

意外に古い映画もランク・イン。
「ローマの休日」は定番なのかな。
「ティファニーで朝食を」は授業で見たのでアパートしか覚えてない。
「赤毛のアン」のグリーンゲイブルズは、子供の頃なら憧れたかも。

日本は都会が入ってませんね。
京都や神戸もランク外。
私は、島なら「まんてん」の屋久島 がいいな。

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相棒 season6

「相棒」のseason6が決定しました。
決定というか、放送するものと思ってるファンも多いので、しなきゃ怒る人が多いと思いますけど。

10月から2クールだそうで、今の累計が91ストーリーくらいなので、100話突破も決定。
殆ど観てて、好きなドラマだけど愛着はそれほどはないです。

なんていうか、おちゃらけてるような、人を食ったような、ひょうひょうとしてる「相棒」カラーのせいでしょうか。
ブラックなとこはとても好きなんですが、感情移入できるキャラがいないせいかもしれないです。

でも、その分ストーリーや構成を楽しめるので、好きです。

映画の公開はたぶんseason6が終わる頃。
なんだかんだ楽しみです。

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NHK

イタリア語会話、大好き!

昔から好きだけど、今のメンバー大好き!

突き抜けすぎ!→→→ポチとお散歩(WMP)

Itary


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よろこびの街100万ドル

♪大海ざぶん、大海ざぶん、ミリオンスロット、くるくるピッ!♪のCMが公式HPに登場。→→→100万ドル テレビCM一覧

あの超スタイルのいい女性は、松里ともかという人だそーで、元ワンギャルで当時のキャッチフレーズはスレンダーマーメイド。
あぁ、納得。

彼女のブログに新CMのことが書いてあった。→→→☆松里ともかの映像ブログ放送局☆

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時効警察 第9話

Jikou

最終回。

なんか濃ゆいキャラの人たちが出てきたけど、私の印象に残ったのはメタセコイヤ。
三日月(麻生久美子)の恋の行方よりもメタセコイヤ。
え?私も"話つまんない人"派?!

三日月の元彼は昔の一課のエース九門竜(新保悟志)。
今はインターポール。
でも、"話つまんない人"だから。

三日月の元彼よりも霧島(オダギリジョー)の元カノを出した方が話が面白くなりそうだけど。
九門竜は誰にも絡んでないし。
次回、時効警察がまた帰ってきたら、また出てきてくれないかなぁ。

だって、メタセコイヤがすっごく気になる。
小布施にあったメタセコイヤ。
生きた化石メタセコイヤ。

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“ドル箱”刑事ドラマ

ゲンダイネットって日刊ゲンダイっていうタブロイド紙のネット版だよねぇ。
随分、褒められてます。



テレ朝にまたひとつ“ドル箱”刑事ドラマが誕生
[ 06月03日 10時00分 ] ゲンダイネット

テレビ朝日に新しい“名物刑事ドラマ”の誕生だ。
毎週水曜夜9時放送の「警視庁捜査一課9係」が好評を博している。
渡瀬恒彦が演じる係長を中心に井ノ原快彦、吹越満といったひとクセある5人の刑事たちが難事件に挑むストーリー。

ウエディングドレスを着たまま殺害された人気アイドルをめぐる愛憎劇や、警視総監の愛人の息子の周辺で起こる保険金殺人など、伏線が張り巡らされた謎を解いていく。

昨年4月放送の「第1シーズン」は平均視聴率13.7%をマークし、現在放送中の「第2シーズン」は5話までで平均12.9%と安定した数字を記録している。

「事件のトリックや登場人物のキャラクターがしっかり作り込まれているから、ストーリーに厚みがある。
基本は1話完結ですが、物語を重視して1話が2週にまたがることもある。
担当プロデューサーは刑事ドラマにこだわりを持っていて、納得いくまで何度も脚本にダメ出しする。
丁寧な作りがドラマの質を高めているんです。
中高年層はもちろん、若い世代のファンも取り込んでいる」(テレビ関係者)

テレ朝のこの時間帯の刑事ドラマ枠は、これまで「はぐれ刑事純情派」や「相棒」といった人気シリーズを生み出してきた。
今年3月まで放送された「相棒」は映画化(来春公開)されることも決まっている。

「9係」が名物シリーズになるのは間違いない。



急に注目を浴びちゃって困っちゃうクラスに一人はいる地味な子って気分。

実際、season1では見向きもしなかった妹も今回は見てる。
彼女は水曜9時枠の刑事ドラマは「相棒」しか見ないのに、今回は主任(津田寛治)と青ちゃん(吹越満)の動きとかリアクションとかイッちゃってて面白いんだそうだ。

season1は暗くて、とも言ってた。
season1の志保(羽田美智子)を見送るせつなそうな主任の視線が良かったのに。

視聴率は、最高だった第5話「殺しの花嫁衣裳」が15.9%、第6話「警視総監の秘密」が13.4%、そして今回の「狙われた誕生会」が13.7%とseason1並の視聴率に安定してきてるので、これはseason3も夢じゃないねぇ。

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警視庁捜査一課9係 第7話(差し替え分)

本当は第5話「監禁誕生会」だった今回の第7話「狙われた誕生会」。
愛知県長久手の立てこもり事件の影響で放送が延期になった回です。
やはり若干、編集したんでしょうね。

まず、散弾銃を持った犯人が入ってきた時点で、放送延期して良かったかも、と思いました。
そして、SIT(特殊犯捜査係)が出てきた時点でOUT.
これは放送しなくて大正解!
season1の最終回にも思った事だけど、事件モノの場合、タイムリー過ぎると気分が悪いもんです。
そりゃ、誰も死ななかったけど、やっぱり連想しちゃうもん。

第6話の最後で深刻だった浅輪くん(井ノ原快彦)と倫子ちゃん(中越典子)のシーンから始まったので、ココの部分は次回第8話分から持ってきたんでしょうね。
第4話の次週予告では、倫子のお店で温泉の行き先を話してたし。
他の次週予告のシーンは全部放送されてました。

公式サイトのメンバーの対談によると、「第5話の話で、9係のみんながやることなくって・・・」ってシーンがあったらしく、そのシーンがまさに志保(羽田美智子)の「片付けができないタイプ」を現したとこだったみたいで、それもなかったような...。
志保に主任(津田寛治)から電話がきた時に他の3人は遊んでたから、本当はそこがもっと長かったのかな。

そういえば、志保の着信音を久しぶりに聞けて嬉しくなっちゃった。
season1の時に志保と自分の携帯が同じだったから、着信音も同じ「スパイ大作戦」にしたのに、season2になったら全然鳴らないんだもん。

5話でさやか(加藤たか子)が主任の携帯番号を知ってたのは、本当は4話だったこの回で、志保を使って取材デートしたからだったのか。
放送順が変わったから、さやかはつかさちゃん(浅見れいな)から主任を奪うつもりなのかな。
志保はいいの?!それでいいの?!

「TV Japan」の記事で、「村瀬はつかさちゃんが彼を好きな理由がなんとなく判明」(大川P)って書いてあったから、この回で判明するのかと思ったけど、それはこの先の話なのかな。
最終回は2時間スペシャルらしいし。

主任が頼るのはやっぱり志保で、主任が好きなのは志保だと思うんだけどなぁ。
つかさちゃんも悪い子じゃないから、主任も乗り換えれないのかなぁ。
仕事じゃないと、優柔不断だから。
志保が心配してくれて、とっても嬉しそうな主任。
どうなるんでしょう?この三角?四角?関係は...。

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イギリスのチーズ祭

昨日の「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングのゲストだった宮川大輔が語っていた「チーズ祭り」。
気になって調べてみた。

イギリスのグロスターシャー州のCooper's Hillという所で毎年行われてて、Cheese rollingと呼ぶらしい。
「チーズ祭り」というより「チーズ転がし大会」で検索した方がHit数が高かった。
YouTubeで探すとまさに「チーズ転がし追いかけっこ大会」って感じ。

名産のDouble Gloucester cheeseを丸ごと転がして追いかけるというシンプルな内容で、元々はCooper's Hillでの牛の放牧の権利を巡って始まったらしい。

Double Gloucester cheeseは、全乳で作るオレンジ色の硬質チーズ。
製造過程で2回にわたり牛乳を加えていることからダブルとつく。
特徴は、強いコクとタマネギ風の香り。
優勝するとこのチーズが丸ごと1個もらえるらしい。
結構、重そう。

これが今年の大会の様子。
YouTubeで「Cheese rolling」で検索すればたくさんupされている。
たぶん、お祭りの法被を着てるのが宮川大輔と思われる。
現地のメディアにインタビューされてるねぇ。

ゴール地点にいる横縞シャツの人たちは、転がってくる人を受け止める現地のラガーメン。
もちろん、救急隊も待機。
かなりの急勾配を転がってくるから、怪我人は必ず出るらしい。

女性部門もあるみたいで、参加希望者は、当日スタート地点に行けばいいので、旅行者でも大丈夫。
チーズが欲しければ是非どうぞ。

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警察ドラマ好調!「警視庁捜査一課」が躍進

Yahoo!ニュース→→→警察ドラマ好調!『警視庁捜査一課』が躍進
元記事→→→「警視庁捜査一課9係」の視聴率の推移

スゴイですよ。
「警視庁捜査一課9係」がYahoo!ニュースを飾るなんて!

ビデオリサーチによる5/21~27の週間ドラマ視聴率ランキングで、今クールの民放連続ドラマだけでみると2位だったんだそうです。
1位はイノッチの後輩の山Pが出てる「プロポーズ大作戦」。
月9に次いで2位だなんてスゴイわ「9係」。

差し替えになった5話も予定通り7話で放送されます。
再編集したそうで、キャストの中には「撮り直ししてもいいよ」って言ってくれた人もいたそうです。
キャストに愛されるドラマなんていいじゃない?

このままの勢いで最終回までGO!して欲しいです。

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春クールのドラマ

今月でラストの春クールのドラマですが、見てるのは3本。

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season2ですよ。

定番の刑事ドラマ。
3組の刑事たちが事件を追って、それぞれに私生活のサイドストーリーがあって、誰かにハマれれば面白い。

公式サイトのSPECIALが今回のお気に入り。

「現場に行くならお忘れなく!!東京手土産スイーツ探訪」は、差し入れのお菓子の話でありながら、撮影の裏話が満載。
いのっちのJohnny's Webにある日記で、撮影がとにかく早く進むと聞いてはいたけど、ここまで早いとは!!!
次の現場にあまりに早く着きすぎて時間を持て余す監督の後姿が拝めたりします。

「倫太郎のここだけの話」は、主任(津田寛治)、志保(羽田美智子)、青ちゃん(吹越満)、矢沢(田口浩正)の4人が対談してる「9係の偉大なる部下刑事たちのスペシャルトーク」。
ただ今、第四弾掲載中。
そして第五弾へ続く。

東映サイトのコンビ同士の会話もお気に入り。

ケータイサイトでは、カーチェイスゲームが楽しめます。
今、これに夢中。
単純だけど、難しくて...。

Jikou

これは、帰ってきたんだ。

ちょっと変わった刑事ドラマ。
時効管理課の霧山(オダギリジョー)と交通課の三日月(麻生久美子)が、趣味で時効事件を捜査する。

毎週、脚本書く人と監督が違うので、毎回同じシチュエーションで、違うドラマを見てる感じ。
でも、ま、それが時効警察だから。

今日の8話は、トム・ジョンイルことオダギリジョーが脚本と監督を務めたみたい。
エンディングでビックリしちゃった。

あのダンスシーンは好きだなぁ。
オダジョーが考えたのかと思うと、ますます好きだなぁ。
かなりの笑いどころだったもん。

Liar

これは、キャラが好きとか、俳優が好きとか、原作が好きとか、脚本や監督が好きとか、一切なくて、何となく見てたら思いのほか面白くて。
単純に、見終わると次が見たくなる。
あり得ない設定だから、かえって面白く見れるんだと思う。
どっちかっていうと直(戸田恵梨香)は苦手だけど。

なんだかんだ、事件が起こってそれを解決するドラマは好きみたいです。
いえ、大好きです。

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相棒

Aibou


なんと!「相棒」が映画化。

アイドル俳優が出演してるわけでもなく、ドッカーンとヒットしたわけでもなく、DVD化でさえ何年も要した作品が映画化ですって。
嬉しいけど、なぜ映画?

監督は、和泉聖治監督。
「相棒」のメイン監督ですから。

脚本は、戸田山雅司さん。
シーズン4で12話(有機野菜を使ったレストランの話)を担当、シーズン5では4本書いてます。
「せんみつ」が割と好きです。
登場人物が限定された舞台のような脚本を書くイメージがあります。

ストーリー→→→連続殺人事件の現場に不可解な記号が残されていた。
さらに犯人のターゲットは東京都心部で行われるマラソン大会会場に向けられる。

東京マラソンを見て、閃いたんでしょうか。

2008年春以降に東映系で全国で公開予定なので、長野は千石あたりかな。
エキストラ参加のマラソン大会の撮影は6月に行われるので、相棒メンバーは今撮影中かも。
芹沢役の山中崇史さんのブログが先月終了しちゃったので、撮影の様子を知る場がありませんが、きっと前々から計画進行中だったんでしょうね。
美和子役の鈴木砂羽さんのブログでは、G.W.中に映画を撮影してたそうですけど、「相棒」なのかな?別のかな?

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Big Brother Australia 2007

「ビッグ・ブラザー」とは、いたる所にカメラがセットされた家で、10数人の男女を生活させ、その様子を放送するリアリティ番組。
毎週、投票で脱落者を決め、最終的に残った1人が賞金を手にできる。
世界何ヶ国かで放送されてて、オーストラリアはChannel Tenが放送してる。

昨年のちょうどこの時期にオーストラリアに観光へ行って、ついつい見ちゃった。

でも、その後のニュースで、セクハラ事件による番組の存続危機が伝えられた。
結局、セクハラしたメンバー2人がハウスを去って、番組は最後まで放送されたけれど、来年はないかもしれないと言われていた。

でも、ちゃっかり今年も放送されてました。

今年のビッグ・ブラザーもお騒がせ中。
参加者のエマ・コーネルの父親がガンで亡くなったのだけど、エマはまだその事を知らないでハウスで暮らしている。
それは父親の遺志であり、家族もその意見を尊重してる為らしいけど、当然論争を呼んでいる。
反響の多さに、番組の公式サイトにエマの兄弟からの手紙がupされてた。

エマがハウスに入る前から父親は闘病生活を送っていて、家族で話し合いもされていて、もしかしたら番組終了前に死がくるかもしれないという事は覚悟していたみたい。
エマに死を伝えたくないというのは父親の強い願いのようで、自分の死のせいでエマが番組から去ったら、エマの貴重な経験を台無しにしてしまう」というのが理由。

細かいとこは、直接どうぞ。
真ん中の「A LETTER FROM EMMA’S BROTHER」ってとこに手紙の全文が載ってるから。



Bb7→→→Big Brother Australia 2007

送り出す家族も根性が座ってるってことね。
エマがハウスを出る時の視聴率はスゴイだろうなー。

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警視庁捜査一課9係 第5話差し替え

9gakari2_1→→→警視庁捜査一課9係

タイトルの通り刑事ドラマ。
念願叶ってSeason2。

「相棒」は刑事ドラマとして好きだけど、「9係」はそういうの越えちゃって「9係」の世界が好き。
放送を見て、録画したの見て、好きなシーンだけまた見るくらい好き。
ついでにSeason1も早送りしながら全部見ちゃって、土曜の午後をつぶしちゃうくらい好き。

Season1を改めて見てみると、最初の方は主任(津田寛治)がカッコつけてる。
志保(羽田美智子)にもさりげなく気をつかってるし。
何なんでしょうか、この変化は。

青ちゃん(吹越満)も初めは影があったんだなぁ。
Season1は、矢沢(田口浩正)と浅輪くん(井ノ原快彦)が和みキャラだったけど、今や全員お笑い担当。
それはそれでしょうがないけど、主任と志保はもう少しドロドロしてくれないと。
三角関係を引っ張るのはいいけど、最後はくっついてもらいたいじゃん。
せめて、シーズンに1回くらいは2人のキスシーンを入れて欲しいなぁ。

ところで、日テレの「セクシーボイスアンドロボ」の7話が"実際の事件を想起させる場面を含んでいる"という理由で放送中止になりました。
もしかして悪い予感...、と思ったら見事適中。

村瀬が出席したセレブの誕生パーティーに拳銃を持った男が乱入。
会場の人たちを人質に立てこもり。
要求は、死刑囚の釈放と現金。
人質の中にいた村瀬がヒロイックに大活躍~!!
...みたいな。

カッコいい主任が見られる筈の第5話「狙われた誕生会」は放送延期になりました。
仮題が「監禁誕生会」だったみたい。
やっぱり本物の事件は嫌ですね。
ドラマとは違います。

第5話は「殺しの花嫁衣裳」になりました。
本来第6話の予定だった回です。
「狙われた誕生会」は7話として放送されるようです。

あぁ、カッコいい主任は見られるワケね。

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Hill Street Blues

大好きだったドラマのテーマソング。
放送時間が深夜だった為、眠い時はこの曲だけ聞いて寝ました。

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もう一度聞きたい あの人の言葉

NHK「その時 歴史が動いた」で、"もう一度聞きたい言葉"というのをやった。

選出方法は、これまで紹介してきた言葉のうち100をスタッフが選び、番組HPに掲載。
視聴者がどの言葉に共感するかをインターネットで投票。

で、ベスト20が以下の通り。

1位 高杉晋作 「おもしろきこともなき世をおもしろく」

これは彼の辞世の句と呼ばれていて、下の句は勤皇派の女流歌人がつけたと言われている「すみなすものは心なりけり」、つまり「世の中を面白くするのは、自分の心がけ次第」ってわけ。
高杉もこの下の句が気に入ってたらしいので、セットでもいいと思うけど。

ただ、この言葉が1位ってのはちょっと驚きだった。
まぁ、そう思わないとやってらんない事が多すぎる世の中って事だ。

2位 諸葛亮孔明 「夫学須静也 才須学也 非学無以広才 非志無以成学」

3位 山本五十六 「百年兵を養うは、ただ平和を護らんがためである」

4位 坂本龍馬 「日本を今一度せんたくいたし申し候」

5位 戦艦大和の海軍士官 「日本は進歩ということを軽んじすぎた。私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外に、どうして日本は救われるか。今、目覚めずしていつ救われるか。俺たちは、その先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか。」

6位 織田信長 「是非に及ばず」

本能寺でのこのシーンがとっても好き。

蘭丸 「旗印は水色桔梗!惟任日向守、謀反でございます!」
信長 「是非に及ばず。」

深い言葉だけに、滅多に口にできない緊張感がある。
生き残った者がいたとはいえ、この言葉を実際に見聞きした人がいたとは思えない。
ただ、「信長公記」を書いた太田牛一の創作だとしても、太田は信長の近くにいたのだから、信長らしい言葉には違いない。

7位 杉原千畝 「私のしたことは外交官としては間違ったことだったのかもしれない。しかし、私には頼ってきた何千人もの人を見殺しにすることはできなかった。そして、それは人間として正しい行動だった。」

8位 石田三成 「筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり」

9位 武田信玄 「上杉謙信とは和議を結ぶように。謙信は男らしい武将であるから頼ってゆけば若いお前を苦しめるような行いはすまい。私は最後まで謙信に頼るとは言い出せなかった。お前は必ず謙信を頼りとするがよい。上杉謙信はそのように評価してよい男である。」

10位 白洲次郎 「我々は戦争に負けたのであって、奴隷になったわけではない」

11位 上杉鷹山 「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」

12位 近藤勇 「孤軍援絶作囚俘 顧念君恩涙更 流一片丹衷能殉節 雎陽千古是吾儔 靡他今日復何言 取義捨生吾所 尊快受電光三尺剣 只将一死報君恩」

新選組局長の辞世の句。
「義を取り生を捨つるは吾が尊ぶ所」って部分が好き。
実際にどうこうというより、こういう心を分かるとこが日本人ていいな、と思うところ。

13位 柳生宗矩 「こうしようと一筋に思う心こそ人が誰しも抱える病である。この病を必ず治そうというこだわりもまた病である。自然体でいること。それが剣の道にかなう本当にこの病を治すということなのである。」

14位 劉備玄徳 「大事必以人為本」

15位 黒田官兵衛 「我不媚人 不望富貴」

16位 藤堂高虎 「寝屋を出るより其日を死番と可得心かやうに覚悟極る ゆへに物に動する事なし」

これは、有名な藤堂家の家訓200箇条の一番最初に出てくる。
なるほどなぁ、と思うものばかりで感心するけど、当たり前のことを細かくあれこれ言われると、それはそれで窮屈な気もする。

17位 中岡慎太郎 「志とは目先の貴賎で動かされるものではない。望むべきは、その先の大いなる道のみである。今、貴いと思えるものが、明日は賤しいかもしれない。今、賤しいと思えるものが、明日は貴いかもしれない。君子となるか小人となるかは、家柄の中にあるものではい。君、自らの中にあるのだ。」

18位 徳川家康 「三河武士は宝を持ちません。しかし、あえて宝といえば私に命を預けてくれる五百騎の武士たちでありましょう。」

19位 吉田松陰 「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」

20位 天草四郎 「いま籠城している者たちは来世まで友になる」

ダメだ!どうしても美輪明宏の黄色頭が浮かんでしまう!!


細かい言い回しとか違ってるかもしれないから、詳しくは番組のHPで?→→→その時 歴史が動いた

潔くてカッコいい言葉が多い。
人間の本質をつくような、「情けないけどそれが真実」ってな言葉はないね。
勇ましいってゆーか、憧れがあんのかな。
そういう私も幕末や戦国時代が好きなのは、「義」や「志」があるからだし。

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風林火山第11話

Fuurinkazan→→→大河ドラマ「風林火山」

これって主役誰だっけ?

そう思わせるくらい晴信(市川亀治郎)と家臣たちのシーンは迫力があった。
ちょうど夕飯を食べ始めたとこだったんだけど、家族全員思わず箸を止めて見ちゃったもん。

ふらふらしてばかりの勘助(内野聖陽)よりよっぽどいいよ。

戦国時代は好きだけど、武田家は嫌いであまり知らない。
でも今回は武田家とか今川家とか北条家とか、興味のなかったとこが面白い。

だけど、来週は勘助が武田に仕官するらしいから、カワイイ三条夫人(池脇千鶴)が不幸にっなっていくんだよね。
今後の展開はあまり嬉しくない方に進むし、お気に入りの上杉家が出てくるまで見ないかも...。

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ハゲタカ第3話

Hagetaka→→→土曜ドラマ「ハゲタカ」

毎週土曜午後9時~じゃなかったんですか...?

DVDをチェックして泣きそうになった。

土曜ワイド劇場を見てる場合じゃなかったのか。
でも、夏樹静子は外せないでしょ。

1話、2話はダイジェスト版を放送したらしいけど、3話は?3話は?
サンデートイズはどうなったの?
早く再放送してください。


ところで、鷲津(大森南朋)のとこの中延(志賀廣太郎)ですが、私にとっては南ちゃんです。
最強の部活用練習マシン南ちゃん。
恥ずかしがりやの南ちゃん。

内容はともかくインパクトだけはあった映画だったなぁ。



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Honda CROSSROAD

私が母に刷り込まれた芸能人。

・クリント・イーストウッド
・サイモン&ガーファンクル
・クリフ・リチャード
(PPMとかオールディーズ全般、それと初期の松山千春。)

特にサイモン&ガーファンクルは私も気に入ってて、アート・ガーファンクルの渋谷でのソロライブも行った。
来日コンサートがあったら、また行くと思う。

サイモン&ガーファンクルの2人はクリフ・リチャードより1歳年下なので、まだ大丈夫でしょう。
いつでもCome to Japan.
シャルル・アズナヴールなんて82歳で来日コンサートだもの。


最近、聞き慣れたメロディを耳にする。
ホンダのクロスロードという新車のCM。

「Cecilia」という曲がアレンジされて使われてる。
この歌は、サイモン&ガーファンクルの中でもお気に入り。

何とな~く、嬉しかったりする。

→→→Honda CROSSROAD AD ギャラリー

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ドキュメント72時間アンコール

Docu72

今日は、「東京・山谷 バックパッカーたちのTOKYO」の再放送。
簡易宿泊所の中には、外国人の利用が9割という宿もある。
バックパッカーの国籍や旅の目的は様々で、日本人には見えていないNIPPONをさ迷っている。

どうして、NIPPONなんだろう。

"ここではないドコか"

NIPPONにあったんだろうか。

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野菜&サーモンのサンドイッチ

約束どおり、超熟のCMで作っているかもめ食堂のレシピ「野菜&サーモンのサンドイッチ」を作りました。

まずは材料。

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デイルもちゃんと買いました。
普通にスーパーに売ってました。

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そして、切る。

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さらに、積む。

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最後は、合わせる。

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ハイ、出来上がり。

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実は、上からギュッっての忘れました。
しかも、半分にカットするのも忘れました。
サンドイッチなのに...。

美味しかったから、チャラね。

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ハゲタカ第1話

Hagetaka→→→土曜ドラマ「ハゲタカ」

NHKのドラマって同じ枠でもジャンルのふり幅が大きい。
「ハゲタカ」は、「マチベン」以降好みのドラマがなかった土曜ドラマ枠で待ちに待ってたドラマ。
柴田恭兵の肺癌治療や中村獅童の飲酒運転事故などで延び延びになっていたけど、待ってて良かった。
第1話を見て、そう思った。

経済って分かりにくいけど、ドラマや映画で、ちょっとでも分かりやすくしてもらうと面白い。
同じNHKで高嶋政伸が主演した「バブル」や、映画の「金融腐蝕列島-呪縛」で、経済に少し興味を持てた。
ただ、映画やドラマは虚実が混ざってて、どこが虚でどこが実なのかよく分からないから、やっぱり経済って難しい。

中村獅童を予定していた西野治役は、松田龍平の西野治を見たら、中村獅童の西野治を想像できなくなってしまった。
結果オーライのキャスト変更だね。

心に重荷を背負った治(松田龍平)、やはり心に傷を負っている鷲津(大森南朋)、そして憎しみが消えてそうもない由香(栗山千秋)が今後どう動くのか。
今のところ、やり手のいい人そうな熱血漢だけど、本当はどんな人か分からない芝野(柴田恭兵)。
でも、ドラマの主役は銀行とファンドと売り買いされる会社なのかな。

経済の場合、人と会社、主役はどっち?

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第30回日本アカデミー賞

テレビで見てました。
事前にあった他の賞とあまり変わらぬ結果。
下手なインタビュアー。
メリハリのあるようなないような構成。

受賞した方々、お疲れさまでした。
次もよろしくお願いします。
見たくなるような映画を作ってください。


・最優秀作品賞→→→「フラガール」
(「明日の記憶」「男たちの大和 / YAMATO」「THE 有頂天ホテル」「武士の一分」)
・最優秀アニメーション作品賞→→→「時をかける少女」
(「あらしのよるに」「ゲド戦記」「ブレイブ ストーリー」「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」)
・最優秀監督賞→→→李相日「フラガール」
(佐藤純彌「男たちの大和 / YAMATO」中島哲也「嫌われ松子の一生」三谷幸喜「THE 有頂天ホテル」山田洋次「武士の一分」)
・最優秀脚本賞→→→李相日・羽原 大介「フラガール」
(砂本量・三浦有為子「明日の記憶」中島哲也「嫌われ松子の一生」三谷幸喜「THE 有頂天ホテル」山田洋次・平松恵美子・山本一郎「武士の一分」)
・最優秀主演男優賞→→→渡辺謙「明日の記憶」
(オダギリジョー「ゆれる」妻夫木聡「涙そうそう」寺尾聰「博士の愛した数式」役所 広司「THE 有頂天ホテル」)
・最優秀主演女優賞→→→中谷美紀「嫌われ松子の一生」
(檀れい「武士の一分」長澤まさみ「涙そうそう」樋口可南子「明日の記憶」松雪泰子「フラガール」)
・最優秀助演男優賞→→→笹野高史「武士の一分」
(大沢たかお「地下鉄(メトロ)に乗って」香川照之「ゆれる」佐藤浩市「THE 有頂天ホテル」松山ケンイチ 「デスノート 前編」)
・最優秀助演女優賞→→→蒼井優「フラガール」「男たちの大和 / YAMATO」
(富司純子「フラガール」もたいまさこ「かもめ食堂」桃井かおり「武士の一分」)
・最優秀音楽賞→→→ガブリエル・ロベルト・渋谷 毅「嫌われ松子の一生」
(大島ミチル「明日の記憶」冨田勲「武士の一分」久石譲「男たちの大和 / YAMATO」本間勇輔「THE 有頂天ホテル」)
・最優秀撮影賞→→→長沼六男「武士の一分」
(阿藤正一「嫌われ松子の一生」阪本善尚「男たちの大和 / YAMATO」山本英夫「THE 有頂天ホテル」山本英夫「フラガール」)
・最優秀照明賞→→→中須岳士「武士の一分」
(木村太朗「嫌われ松子の一生」大久保武志「男たちの大和 / YAMATO」小野晃「THE 有頂天ホテル」「フラガール」)
・最優秀美術賞→→→松宮敏之・近藤成之「男たちの大和 / YAMATO」
(桑島十和子「嫌われ松子の一生」種田陽平「THE 有頂天ホテル」「フラガール」出川三男「武士の一分」)
・最優秀録音賞→→→松陰信彦・瀬川徹夫「男たちの大和 / YAMATO」
(岸田和美「武士の一分」志満順一・太斉唯夫「嫌われ松子の一生」白取貢「フラガール」瀬川徹夫「THE 有頂天ホテル」)
・最優秀編集賞→→→小池義幸「嫌われ松子の一生」
(石井巌「武士の一分」今井剛「フラガール」上野聡一「THE 有頂天ホテル」米田武朗「男たちの大和 / YAMATO」)
・最優秀外国作品賞→→→「FLAGS OF OUR FATHERS(父親たちの星条旗)」
(「crash」「THE DA VINCI CODE」「PIRATES of the CARIBBEAN DEAD MAN’S CHEST」「HOTEL RWANDA」)
・新人俳優賞→→→
須賀健太「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」
塚地武雅「間宮兄弟」
速水もこみち「ラフ」
松山ケンイチ「男たちの大和 / YAMATO」
蒼井優「フラガール」
檀れい「武士の一分」
山崎静代「フラガール」
YUI「タイヨウのうた」
・会長特別賞→→→
伊福部昭
今村昌平
田村高廣
丹波哲郎
永山武臣
・会長功労賞→→→「LIMIT OF LOVE 海猿」企画チーム
・岡田茂賞→→→株式会社ロボット
・協会特別賞→→→鈴木和幸
・話題賞俳優部門→→→塚地武雅
・話題賞作品部門→→→「フラガール」

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Pan Shikishima Company

「こむぎあじの超熟」ってPasco(敷島製パン)なのね。

学生時代に寒川工場でアルバイトをしたことある。
クリスマスケーキの製造で、2週間くらいの短期バイト。

既に焼いて冷凍してあったスポンジに生クリームを塗って、デコレーションをして、箱に入れる。
私はラインの最後で、出来上がったケーキを箱に入れるって部分をやった。

不器用なことはまだバレてない段階で、一番センスを必要とされない部分を担当させてもらえたのはラッキーだったけど、ラインは低いし、出来上がりはパレットに移さなきゃいけないから、思ったより肉体労働だった。

あんぱんの機械のそばを通るんだけど、すごい速さで目の前を過ぎていくあんぱんを見るのが楽しかったなぁ。
チェックで弾かれた売り物にならない菓子パンももらえたので、菓子パン好きとしては嬉しかった。

今でも菓子パン好き!

パンはパンでも、菓子パンとベーカリーのパンは違う食べ物だから。
だから、たまに菓子パンが食べたくなっちゃう。

必ず牛乳とセットで。

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Comeback かもめ食堂

帰ってきたかもめ食堂→→→こむぎあじの超熟のCM

映画と同じヘルシンキの「カフェ・スオミ」で、同じセットを再現し、同じ監督、スタッフでCMの撮影をしたそうです。

あぁ、相変わらず美味しそうに作るわ。

映画を見てない父が、「あんなサンドウィッチ、食べたい、作って」と言いました。
「材料ないし、無理」と答えました。
ちょっと悪いと思ったので、「材料買ったら、そのうち」とお茶を濁しました。

レシピはサイトにちゃんと載ってます。

デイル...。
デイルって何だ?

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やっぱ見た目?

フランスのTVもオーストラリアのTVもイギリスのTVも見れないのに、Star AcademyとかBig Brotherが好きなのはナゼ?!とばかりにYouTube見まくりで寝不足です。
ここ2、3日はcelebrity Big Brotherを(ダーク・ベネディクト中心に)、今日はオーストラリアのBig Brotherを(Michael中心に)。

celebrity Big Brotherは有名人が参加してる分、多少はメンバー情報があるので、雰囲気が掴めてくるのに従って、メンバーの個性が垣間見れて面白いです。

ただ、本当に英語が分からない。
レオ・セイヤーは何にキレてたんでしょうか?
彼が力づくでハウスを出てった時の、他のメンバーの反応も気になるところですが、とにかく理由が分からない。

たぶん、言葉が分からないとこも面白い理由だと思います。
だって、分かったらウンザリしそうでしょ。
自己主張の強い人が多いですから。

でも、ちょっと、もう少しくらいは分かりたいなぁ、と。
house内は表情や動きで分かる部分があるけど、Diary roomやインタビューになるとつまらない。

Star Academyは日本版もできると思うけど、Big Brotherの日本版は多分無理ですね。
celebrity Big Brotherなら演出込みでなら出来るかもしれないけど、日本人が好きなタイプの人が残っても番組としては面白くないから、視聴率は下がる一方だと思います。
SURVIVORの日本版がそうだったし。

じゃ、何でよりとの好きなAmerican IdolやAmerican Dance Idolに転ばないかというと、何でだろう~♪

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ドキュメント72時間

Docu72

「面白いよ」と薦められたんだけど、つい見損ねていたこの番組。
今晩、やっと見ることができた。

この番組は、同じ場所や同じ人々を3日間(72時間)撮り続け、30分に凝縮して放送。
撮影開始から72時間のあいだにカメラの前で起きたことを、ありのままに伝えるだけの番組。

今日の放送は、「上野アメ横、まんが喫茶」だった。

面白かった。


なんて、言うんだろう...。
うん、面白かった。

あの後半に出てきた「PCで仕事したくて来店して、始発まで2時間もあるのにカプセルホテルへ行ってしまった」おじさんの反応もすごくよく分かるんけど、「家へ帰る前に必ず1時間ほど寄る」って人とか、嫁にも子にも内緒で「リネージュする」ために新年早々来店した男性に、なんか妙に共感しちゃった。

なんでか?

なんてか、気分を一回「リセット」して、次に行きたいの。
「リフレッシュ」か。

いいねぇ、ちょっと行ってみたい。
「まんが喫茶」も「ネットカフェ」も未体験だから、是非チャレンジしてみたい。
う~ん...、田舎だけど、どっかにあるよね。

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500位

フジテレビで新年早々放送された占い番組で、「576位中500位」という成績。
星座と干支と血液型の組み合わせなので、576通りできる。
かなり悪い結果だよね、コレ。

私と同じ組み合わせの有名人は、KABA.ちゃんなんだって。
500位より、そっち方がインパクト大だったわ。

「うまくいかない事が多く、イライラすることが多いでしょう。
周りにあたりちらすと大きな問題になるので止めましょう。」

という事なので、あたりちらされたら、占いのせいだから寛容な対応をお願いね。

ちなみに、「576位中の1位」は、いて座でウサギ年のB型さん。
「576位中の576位」は、おとめ座でヘビ年のA型さん、でした。

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敗者のM-1グランプリ

今年の「M-1グランプリ」の視聴者参加クイズは、ファイナリスト3組をメールで送るってやつ。
予想は簡単、送ってピッ。

しばらくして、あて先不明でメールが戻ってきた。
あれれ。
正しいアドレスが分からない。

終わってみれば、結果大当たり。
悔しいー!
当たってただけに悔しいー!

でも、それ以上に悔しかったのが、麒麟がまたファイナルで敗れたこと。

チュートリアルの優勝が決まった後も、麒麟とフットボールアワーの表情が気になって、そっちばかり見てた。
誰よりも悔しいだろうなぁ、彼らは。

アンタッチャブルの優勝の頃から思ってたんだけど、ネタに勢いがあるコンビが優勝って感じがあって、たぶんM-1が求めてるのが、そういうコンビなんだと思うんだけど、勢いってウルサイと紙一重で、今回でいえばチュートリアルは勢いがあって、フットボールアワーはウルサイというかちょっと雑だった。

そうなると、麒麟のネタは不利。
でも、丁寧な作りが麒麟の持ち味なので、それは崩してほしくない。

だから、このまま「いつも次点のコンビ」でもいいかなぁ、なんて思ったりした。
悔しいからって、M-1で勝つためのコンビではないので、これからも麒麟らしく行って欲しいってね。


そういえば、今夜はクリスマス・イヴ。
恒例のNORAD(サンタ追跡システム)によれば、今、まさにサンタは日本に滞在中。
これから、サンタの追っかけしなきゃ。

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うう脳の性格

「うさうさ占い」好きって意外に多いみたい。
科学的な"右脳左脳"と、精神学的な"占い"って組み合わせがいいのかな。

うう脳は、情報をイメージや直感で受け取って頭に入力し、行動は本能のまま。
自分大好きで、これだ!と思うとまっしぐらにノンストップ。
ポジティブな考え方の持ち主で、行き当たりばったりに動く。

つまり、ワガママで個性的なナルシスト。

迷惑よね~。
近くにいて、一番嫌われるタイプじゃんか。
イジメの対象になりやすいんじゃないん?

もっと分かりやすい説明があったよ。

「ルーズで飽きっぽく、部屋がちらかりやすい。」

今時の人だと、該当者は多いんじゃないだろうか。
もちろん、うう脳と言われた私も該当者ですが。

芸能人でいうと、プロ野球の新庄剛志、お笑いのインパルス(板倉俊之、堤下敦)、モデルの押切もえ、タレントの高田純次、飯島愛、タモリ。

でもねぇ、「一生このタイプではなく、生活環境などで変化する」らしいよ。
占いの保険のような言葉だね、これは。

興味がある人はコチラで診断を→→→うさうさ【右脳左脳占い】

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金聖響

この間、「モーツァルト生誕250年目の真実」という番組を見た。
と言っても、モーツァルトに興味があるわけじゃなく、偶然。

最近はクラシックがブームらしいけど、私はムソルグスキーの「展覧会の絵」とヴィヴァルディの「四季」、後はせいぜいシューベルトの「鱒」くらいしか聴かない。
後は全部同じに聴こえるし。
α派出てないと思う。
実際、「スケーターズワルツ」と「美しく青きドナウ」の区別がつかない。

すぐにチャンネルを変えようとしたら、ゲストに金聖響さんがいたので最後まで見てしまった。

昔、深夜にやっていた「百万馬力 クラシック解体新書」という番組が大好きだったんだ~。
特に「魔笛」の関西弁でのセリフ解説は秀逸!
あれは最終回だったと思うんだけど、深夜番組だったので予約録画にしといたら、最後の演奏が始まったところでプッツンと切れていた。
終わりの時間を間違えてたらしい。
あれを最後まで聴いていたら、「魔笛」も好きになってたかもしれないな~。

な~んて回想していたら、「魔笛」がモーツァルトの作品だった。

「クラシック解体新書」をやってた頃の金聖響さんのHPは面白かった。
パソコンと写真が趣味らしく、自分で撮った写真がTopになっていて、内容もマニアック。
もちろん音楽に関してもディープで、とても素人が興味本位で入ってける世界ではなかった。
でも、楽しそうだから分からなくても面白かったんだよね。
最近は忙しいらしく、公式サイトのブログを読んでも、楽しそうというより大変そう。

夏にNHKの「トップランナー」にも出たんだよね。
その時は記憶の中の金聖響さんとのギャップにちょっと驚いてしまったんだけど、今見るとそれほど変わってない...、う~ん、ちょっとだけ貫禄ついたかも。
「クラシック解体新書」の時は、"関西のあんちゃん"て感じだったもんなぁ。
今は、"若きマエストロ"って感じするし。

そういえば、春にはミムラと噂になってたね。
もちろん、女優の方ね。

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アヒルのワルツ

アフラックの新CM曲が脳内エンドレス。
宮崎あおいちゃんは、「純情きらり」の桜子は嫌いだったけど、やっぱりカワイイ。
歌もあおいちゃんかと思ってたら、違うみたい。

聞くと、なんか懐かしいような感じのする歌だけど、CM用のオリジナル曲らしい。

クウェ、クウェ、クウェ
クワッ、クワッ、クワッ
アヒルのワルツ

実は7番まである。
あおいチャンはいないけど、フルバージョンもかわいいよ。



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嫌われ松子の一生

Kirawarematsuko→→→TBS木曜ドラマ「嫌われ松子の一生」

このドラマの公式HPには"サイドA"と"サイドB"があって、毎週プレゼントクイズとアンケートが更新される。

プレゼントクイズは、その回の放送を見てれば分かる問題が一問。
筆記で答えて応募。
正解者の中から抽選で番組オリジナルグッズがもらえるのだけど、当選は発送をもってかえられる。

アンケートは、その回の放送を見て、共感できる松子肯定派は「アリ」、理解できない松子否定派は「ナシ」を選んで投票。
男性は、その回の松子と付き合えると思えば「アリ」、付き合えないと思えば「ナシ」を選んで投票。

今は第1話と第2話の結果が出てるけど、男女で結果が分かれてて面白い。
投票した人の理由も載ってて、同性は結構辛辣。
でも男って、松子みたいなタイプ好きなんだね。
その割に、男運はないのよね、松子さんてば...。

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コーンフレークのCM

今日はコレに癒されてた。

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うう脳

昨日、職場で、

「手ぇ握ってー!」
「腕組んでー!」

「あら、うう脳ね。」

と言われました。

「だから何なんだ!」

と思ったけど、忙しいのでスルー。
今日もコーヒータイムにそんな話題してた。
一人、そういう話題が好きな人がいるの。
手の組み方と腕の組み方で4タイプに分けて診断するらしい。

「血液型占いとどっちが信頼できるのよ?」

なんて無粋なことは言いませんが。

数が、タイプの数が少なすぎない?
せめて10種類くらいは欲しい。

それに、手の組み方は何年かごとに強制的に変えてるよ。
わざと反対に組むように意識して矯正して、慣れたころ元に戻す。
腕の方が難しいので、一度組んだ腕をわざと逆に組み返すってのを5回に1回くらいする。

固定すると体が歪んじゃいそうな気がするんだもん。
気休めだけどさ。

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ダイナムのCM

なんとなくのんびりいい気分になれるCMなんだけど、最後にパチンコ店だって分かるところが「やられた!」って気分になる。
CM曲はつじあやののたぶん書き下ろし→→→なんにもない一日篇

ダーリン、私の頬にさわって。
きっと柔らかくて、あたたかい。

そうね、あなたの強くて大きなその手は、もっとあたたかい。

裸足でかけた砂浜に残した足跡を波がさらう。
青くて大きな空の下、私達は恋をして。

小さな、とても小さな出来事に涙を...。


パチンコのCMといえば、サミーという会社の「スパイダーマン2」という台のCMはイラッとくる。
「コンスタンティン」のパロじゃん!
共通点は「アメコミ」だけじゃん!
僅かに「筋肉マン」も入ってんじゃん!

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パトちゃんのラブコール


長野では放送のなかった深夜番組「ブラックワイドショー」で紹介されて話題になった(らしい)曲。
かなりインパクトが強いので、なんかのパロディだと思ったら、「仙台南署防犯ソング」として公認されている。
宮城県仙台南警察署のHPにちゃんと歌詞が載ってました。

シュ、シュールなのか...?

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大海ザブ~ン

探せばあるもんだなぁ。

前に「頭から離れないCM」に書いた「よろこびの街100万ドル」のCMの動画を見つけましたよ。
今はやってない前のバージョンのモノ。

是非、熟年バージョンもupしてほしいもんです。

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夏クールのドラマ

全話通して見たのは、「PS羅生門」だけだった。
なんとなく見てるのは、「ウーマン・ウォーズ不信のとき」と「黒い太陽」なので、全体に暗い...。

Ps

→→→「PS羅生門」
舘さん出演の刑事ドラマだから、舘ファンとしては外せない。
「警視庁捜査一課9係」ほどハマリはしなかったけど、思ったより面白かった。

登場人物の設定が濃すぎるし、原作が漫画なのでどうかとも思ったけど、それなりに楽しめた。
安全刑事役のココリコ遠藤は、キャストを見たときに不安だったけど無難だったし、野原刑事役の池田努はメインの話がなかったせいか目立たなかったけど、笑顔がかわいい。
ヒロインの筈の女刑事留美ちゃん(木村佳乃)より鑑識のサチ(松本梨緒)の方が華やかだったなぁ。

ただ、何一つ設定は生かせてなかった。
深さもあまり感じない。
キャラクターだけが目立ってた。

Fusin

→→→「ウーマン・ウォーズ不信のとき」
「ウーマンズ・ウォーズ」というほど正妻と愛人のバトルがない。
"女同士の戦い"って意味じゃなくて"女たちの戦い"って意味なのかな。
じゃぁ、敵は"女"じゃなくて"男"ってことだ。

情けない男たちが今のとこ妙にうまく人生を過ごしてるねぇ。
このままで済むわけがない。
原作通りにいきますように。

でなきゃ、スカッと終われない。

Kuro

→→→「黒い太陽」
「黒い太陽」は夜ドラっぽくて面白い。
普通は若い女性の露出度が高いのに、今回は永井大が脱いでばかりいる。

千鶴(井上和香)より笑子ちゃん(酒井若菜)の方がよっぽどかわいいのに、先週捨てられちゃったね。
笑子ちゃんや奈緒(滝沢沙織)の方が好きだわ。

すぐ消えちゃいそうだったいい人の大滝さん(吹越満)が最後まで残ってて意外。
菊田(深水元基)の方が残っていくかと思ってたけど。
神崎(渡邉邦門)が立花(永井大)以上にだんだん壊れていってる。

「21世紀の石原裕次郎を探せ!」のネット投票で、私は確か渡邉邦門に入れた気がするんだけど...。

「PS羅生門」の池田努も、「警視庁捜査一課9係」の金児憲史も「21世紀の石原裕次郎を探せ!」出身。
ちゃんと若手が育ってるようで、良かった、良かった。

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特攻野郎Aチーム

懐かしいあの曲をつい口ずさみたくなりますが、前々から噂のあった映画化の話に進展がありました。→→→eiga.com

いよいよキャスティング作業に入ったってことでしょうか。
とはいえ、マイク・タイソンとかブレンダン・フレイザーとかも過去に名前があがっては消えたから、今回もどうなるかは分からないけど。

どうせなら、新しいAチームを作ってもらいたいな。
そして、できれば超えてくれれば嬉しい。

ハンニバルのAチームは完璧だから、真似なんて誰にもできない。
設定も現代に変え、ベトナム戦争は湾岸戦争に変わるらしいから、メンバーも変わるべき。
リーダーがいて、金髪のナイスガイがいて、筋肉マンがいて、天才がいればいいんじゃないかと...。

えぇ、フェイスマン好きとしては、金髪のナイスガイは外せませんよ。

筋肉マン係が超美形女性ファイターでも、リーダー係が頭がいいけど気が弱くても、天才係が飛び級でMITに入った10代でもいいけど、金髪のナイスガイだけは必要です。

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modern+

「modern+」は、毎週テーマを決めて、モダンなデザインのモノを紹介するテレビ朝日系の番組。

インテリアとかファブリックとか、文房具から、時には景色など。
1分くらいで紹介してくれる。

オシャレなモノも多いのだけど、通販カタログでボロクソに言ったばかりのキッチングッズが出てきたこともある。
どうかんがえても構成のマジックにしか思えないモノや、オシャレだけど家には置きたくないってモノが出てくることもある。
本当に素敵で憧れちゃうモノもあるから、面白い。

サイトのバックナンバーで見れるみたい。→→→HP

微妙な感じのナレーションも好き。

テレビ朝日系では、毎週月曜~金曜のPM8:54から放送だけど、長野朝日放送では、毎週月曜~金曜のPM11:10から。
放送時間、違うがな。

しかも、バックナンバーを見たら、長野は1ヶ月以上(6週くらい)遅れての放送だった。
まぁ、そこんとこはあまり気にしてないんだけど。

最近は、次はどんなモノを紹介してくれるのか、ちょっと楽しみにもなっている。

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BB6とStarAc6

5月にゴールド・コーストで見た「Big Brother」という番組。

たまたま見たテレビで、若い素人っぽい男女十数名がゲームをやっていた。
次の夜も、同じメンバーがTV電話で話したり、コントのようなことを始めたり。
キッチンやベッドもあって、共同生活をしてるようだった。

そして、また次の夜は、なんだかすごい盛り上がり。
観客が入ってるスタジオに、メンバーの兄弟や親友が5人ほど呼ばれたり、視聴者が電話でメンバーに投票とかしてるっぽい。

そのうち、メンバーの中から一人がスタジオに来て、司会者と2人で回想VTRを見ながらのトーク番組のようになってしまった。
その一人が、いい意味で選ばれたのか、悪い意味で選ばれたのかは、語学力がないので全く分からない。
でも、女性メンバーの中では美人だった。
結局、滞在中の3日間、毎晩見た。

帰国してからwebで調べて知ったのだけど、オーストラリア版の他にもイギリス版やドイツ版などもある人気番組らしい。

そこら中にカメラがある一軒家に集められたメンバーが共同生活を送って、メンバーや視聴者の投票で脱落者が決まり、最後に残った一人が大金をもらえるシステム。
脱落したメンバーは、スタジオで滞在中の暴露話をしてたみたい。
滞在中はメンバーに嫌われると脱落候補になりやすいから大人しくしてるけど、家を出れば好きなことが言えるので盛り上がってたってこと。
エグイなぁ。

公式サイトを覗いてみたけど英語なのでサッパリ分からず、久しぶりにまた見てみたら、今シーズンは既に終わり、サイトも終了してた。

優勝者はJamieという人の良さそうな男性メンバー。
Camillaという女性メンバーとの決戦だったらしい。
こういう顔の人がいたなぁ、という程度の印象。

3回見た中で目についたのは、ちょっとアジアが入ってるっぽい興奮すると頬が赤くなるMichaelと、泣き顔のような笑顔のDavid。
どのくらいまで残れたのかな。

いつの間にか終わっていた「Big Brother」と反対に、いつの間にか今年の「Star Academy」が始まってた。
ゲームのかわりに歌やダンス、賞金の代わりに歌手デビュー、の違いはあるけど、カメラだらけの中での共同生活ってとこ似てる。
ゲストに4のメンバーが出ないかなぁ...。

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おフランスのペンギン

ロリキャラ(ilonaちゃん)やカエル(CRAZY FROG)や鼻の長い人形(PINOCCHIO)でお馴染みのフランス・チャート。
いいのか?フランス?!と思っていたら、またアニメPVが増えている。

いや、実は気づいていたんだけど、あえて気づかぬフリをしていたのに、ついクリックしちゃった!
ペンギンのPiglooちゃん。
か、かわいい...、カモ(ペンギンだけど)。

退屈な南極から南の島へ旅立とうとするパパペンギンを何とか引きとめようとするPiglooちゃん。
歌詞を英訳したものをweb翻訳で直訳してみたら、Piglooちゃんてば、けなげだわ。
PV→→→Le papa pingouin

今度はガール・フレンドを見つけたPiglooちゃん。
レゲエ調の曲をバックにデート。
パパペンギンもちゃんと出てくるけど、やっぱりダメパパ。
PV→→→Le Ragga des Pingouins

フレンチ・ポップスは好きだし、古い歌を今風にカバーしたのも好きだから、カエルも鼻の長い人形もペンギンも曲自体は好きなタイプ。
ilonaちゃんは、「ときめき☆アーモンド・パフェ」ってタイトル、どうにかならなかったのかなぁ。

Fleur de Vanilleは曲はいいんだけど、「ピーナッツ」のルーシーが色黒になったみたいなキャラがねぇ...。

あ、でもBaby Hip Hopは無理。
ヴィジュアルも曲も受けつけないタイプだわ。

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パタパタくん

一日中、この歌が頭を駆け巡る。
脳内パタパタくんが駆け巡る。

なるほどね、がちゃんとある
パタパタくん

きっと満足
パタパタくん

きっと満足 ピット満足
パタパタくん

サンウェーブ

カンガルー坊やよりお母さんの方が好み。

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DRAMA COMPLEX「恋人たちの記憶」

母の照代 (余貴美子)が交通事故にあい、血液型から母と血のつながりがないことを知る芸妓の茉莉子(中越典子)。
1枚の写真を手掛かりに事故の加害者宗方(加藤晴彦)と実の母親捜しを始める。→→→番組HP

メインの2人は2時間サスペンスでは珍しいキャスト。
加藤晴彦の演技がコントっぽく見えないか心配したけど、あまり気にならなかった。

推理しながら見てたので、面白かった。
ヒントがうまい具合に小出しに出されるから飽きなかったし。
終わってみればそれほど名作なわけでも奇抜なわけでもないので、見せ方がうまかったってこと。

冒頭の女性の後姿が照代で、宗方が照代の息子だというのは最初の方で分かったけど、茉莉子が2人いたとか、照代と宗方が義理の親子ってとことかはギリギリまで分からなかった。

DNA上の母親の絹子(中越典子)が生まれる前に死んでるなんてねぇ。
父親ならそういうこともあるけど、母親はないもん。
まさか生みの母の照代が夫にあたる香平 (石橋凌)を愛してたわけじゃなくて、生まれる前から娘の茉莉子を愛してて生んだとは思わなかった。
っつーか、それ当てるのは無理。

だいたい絹子はなんで芸妓をやめて香平のいる東京に住まなかったの?
もしくは香平が京都で仕事を探すとか。
最初から週末だけ京都に来る単身赴任状態だったから、東京に本妻がいるのかと思った。

香平は2人目の茉莉子をすごく愛したと思うけど、茉莉子の方は香平に関してはあっさりしてたね。
父と娘の関係はよく分からなかった。
実際、大きくなったらあの父はうざいかも。

あれほどのショックから、母の葬式ではふっきれた感じの茉莉子。
どうやって立ち直ったのか分からなかったので芸に生きる道を選んだのかと思ったら、どうやら恋に生きることにしたらしい。
えー?!相手には重いよねぇ、その関係。

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岡田浩暉Week

Okada


7/1(土)の土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー46 秋田新幹線「こまち」連続殺人
7/4(火)の火サスの後番組ドラマコンプレックス 薔薇の微笑~愛すれど心哀しく~
7/7(金)の金曜エンタテインメント ハマの静香は事件がお好き episode4

と、一週間で3本の2時間サスペンスに出てた岡田浩暉さんです。

たまたま放送が同じ週になってしまっただけだろうけど、金曜エンタで名前を見た時には思わず笑ってしまいました。
2時間サスペンスのプリンスと、今週くらいは呼んでいいんじゃないだろうか。

役柄も全部違ってて、「真犯人」「事件を調べる進行役」「犯人と思わせて途中で殺されちゃう人」とバリエーションにとんでました。

岡田浩暉さんといえばTo Be Continuedのボーカルだった人ですよね。
歌は全く覚えてませんが、菊池桃子ちゃん主演の「男嫌い」というドラマに出てたのは覚えてます。
菊池桃子ちゃんは四姉妹の末っ子で、岡田浩暉さんと的場浩司の両方から好かれて迷う役。
長女が久本雅美、次女が山咲千里、三女が松本明子で、四姉妹のシーンと菊池桃子ちゃんと岡田浩暉さんのシーンが好きでした。
懐かしいなぁ。
1994年のドラマだって。

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「風のハルカ」の村川絵梨ちゃん

朝ドラの主演だから、そろそろ民放ドラマに出ないのかな?と思っていた村川絵梨ちゃんの次のドラマが決まってました。
日テレの毎週土曜の夜9時の「マイ★ボス マイ★ヒーロー」→→→番組HP

主人公はTOKIOの長瀬くん。
で、ハルカはヒロインの同級生という役どころ。
(満天(宮地真緒 )を未だに"満天"と呼んでる私ですから、ハルカ(村川絵梨)もずっとハルカと呼ぶでしょう。)

同じ1987年生まれなのに、ハルカは高校3年生役、Newsの手越くんも高校3年生役、香椎由宇ちゃんは24歳の担任役。
顔の迫力?
長瀬くんは1978年生まれなので、27歳なのに17歳と年齢を偽って高校に編入する役は、本人がサバ読んで高校に編入するようなもんです。

脚本は「風のハルカ」と同じ大森美香さん。

案の定、黄川田将也くん出演します。
「ニコニコ日記」に出てた大杉漣さんも。
長瀬くんとは「Days」でADしてた時に面識あるのかな。

大森作品は「ニコニコ日記」、「不機嫌なジーン」、「風のハルカ」が好き。
でも、これは全部主人公が女性だから、男性が主人公だとどんな感じになるんだろ。
主人公が男性の大森作品が思い浮かばないや。

そういえば、このドラマの原作は確か韓国映画だった。
「頭師父一体」はポスターをよく見た覚えがあるので、韓国ではヒットしたんだと思う。
日本では「韓流シネマ・フェスティバル2005」 で上映されたらしい。

さて、どんなドラマになるのかな。

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頭から離れないCM

最近、やたら目につくCMがある。
パチンコ店のだから、たぶんローカルCMだと思う。

それは、♪アメニティーズ、スマイルテイメント♪で始まる「よろこびの街100万ドル」のCM。


♪大海ざぶん、大海ざぶん、ミリオンスロット、くるくるピッ!♪を繰り返しながら幼稚園のお遊戯みたいに踊る男女。
男女は、年配のカップルと水着の若いカップルの2パターンあって、水着の女性は顔は地味なのにスタイル抜群。


それだけなんだけどさ。

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ローカル・マスコット

長野県のNHKを除く民放テレビ局は4つ。

フジ系列のNBS長野放送
TBS系列のSBC信越放送
日テレ系列のTSBテレビ信州
テレ朝系列のabn長野朝日放送

そのうち、9月に吉田からTOiGO(トイーゴ)に移転するSBCには、シンボルマークはあるけれどキャラクターは見当たらない。
移転したら「SBC通り」は何て呼べばいいんだろーか。

Nbs

NBSは今まで「ダックン」という目立たないキャラクターがいたけど、デジタル放送に伴い、新しいマスコットを投票で決めていた。
7月1日デジタル放送開始に合わせてお披露目される予定らしい。


噂によると名前は「ベスト犬」...、ちょっと不安。


Abn

abnは、開局15周年で地上デジタル放送の開始もあって、ABNからabnにしたり、マスコットの「りんご丸」もデビュー。
これが、あまりかわいいと言えない。
パパやママやお友達もいるりんご丸一家。
慣れれば、そのうち愛着も湧くのかしら。

詳しいりんご丸一家については→→→りんごタウンのりんご丸


Tsb

TSBのマイチャン。は、この中で知名度が一番高いかも。
平安堂にはキャラクター・グッズも売ってるし。

HPも持ってる。→→→マイチャン。ROOM
実は携帯サイトも持ってる。→→→マイチャン。倶楽部

お勧めは携帯のマイチャン。倶楽部の中の「マイチャン。おみくじ」
それ自体は普通だけど、集計を見ると、それぞれの結果がいくつ出たか集計されている。
これを見ると、今のとこは大凶より大吉の方が出る確率が少ない。
大吉のありがたみが分かるかも。

それにしても着ぐるみマイチャン。はかわいいのに、サイトのマイチャン。は画像処理が甘いんだよなぁ。
そこ、すっごい気になる。

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警視庁捜査一課9係最終話

9gakari→→→「警視庁捜査一課9係」
10話だけど、今日が本当の最終回。

事件が重い割に9係のメンバーが揃うと軽くなっちゃうのはなんでだろう。
思えば最初からそんな雰囲気はあったんだけど、回を追うごとにメンバー同士の会話がテンポよく面白くなっていく。
出演者同士の仲がいいってことかな。

刑事たちが、説教くさくないってか、思いつめた感じがなくて、欠点多くて楽しかった。

志保(羽田美智子)が片山(石橋保)に随分あっさり振られちゃって、これはいよいよ主任(津田寛治)と?!と思ったら、全然相変わらずじゃん。
8話の大告白は何だったのか。
次回のシリーズにつながればいいんだけど。

つかさ(浅見れいな)も志保も似たようなタイプなのかもなぁ。
どっちにしても主任は尻にしかれるんだ。

つい忘れがちだったけど、これって主演はイノッチ。
主題歌はV6です。
PVの3分10秒くらいのとこで、9係のメンバーが「グッデイ!!」ポーズを決めてるけど、主任!手が逆!!
羽田さんが楽しそう。
浅輪くん(井ノ原快彦)と係長(渡瀬恒彦)の2ショット「グッデイ!!」は4分20秒過ぎ。

主題歌だからってPVにまで登場の9係メンバー。
3組のコンビがそれぞれ違う描かれ方をしてて、6人全員で主人公みたいな感じだった。
やっぱり続き、やるよねぇ。

9係の「グッデイ!!」ポーズを見るなら→→→グッデイ!!

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警視庁捜査一課9係第9話

9gakari→→→「警視庁捜査一課9係」
9係だし、9話だから今日が最終回だと思い込んでた。
最終回は次週でした。

先週の予告で、志保(羽田美智子)が主任(津田寛治)に「ちょっとだけ、見直してあげる。」って言ってたシーンが今日の放送で無かったんだけど。
どこで志保が主任にそれを言ったのか、気になる~。

主任がつかさちゃん(浅見れいな)と別れてなくてビックリ。
志保にあれだけの告白しといて、それはないじゃん!
しかも、「オレは言ってない。」って...。
平手じゃなくてグーパンチでよかったのに。

元サヤは嫌だなぁ。

今回の主任は自業自得って感じ。
でも、頑張れ!

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続・風のハルカ~ある晴れた日のレストラン~

<青字は副音声>

撮影用に作られた丘の上のレストランは撤去され、更地になっている。

由布岳を見る絵梨さん。
数歩進み、由布岳へ向かって叫ぶ後姿。
村川絵梨 「由布岳ー!さびしいぞー!!」
カメラが正面に回り込む。
村川絵梨 「あの後みんな、どうしてるかな。」
と、ひとり言をつぶやく。

風の音がして風が吹いてくる。
振り向く絵梨さん。
丘の上に風のレストランが建っている。
屋根の上で回る風見鶏。
入り口の扉を開ける絵梨さん。

光代 「ハイ、分かりました。」
客の注文をとり、厨房へ行く光代。
姉妹らしい子供二人に釜から出したばかりの野菜を見せる陽介。
陽介 「さぁ、これ何でしょう?コレ。」
女の子「枝豆。」

店を見回す絵梨さん。
光代 「すいませーん、お二階さん。」
手動のダムウェーターのロープを引っ張り、料理を二階に上げている。
光代 「ヨイショ!行きますよー。ちょっと熱いですからね。」
二階のお客 「ハーイ、ありがとうございまーす。」

猿丸 「何をボーっとしてんのや。」
カメラのシャッターを押す猿丸。
猿丸 「おかえり。」
テーブルにつき仕事をする猿丸。
光代 (気づいて)「あー、おかえり、ハルカー。」
陽介 (笑顔で)「おかえり。」
村川絵梨 (不思議そうに)「ただいま。」柱の落書きに目をとめる絵梨さん。
"お母さんが早く帰ってきますように"とハルカの文字。

"お母さんが早くきますように!"と書いてある柱を触る。

辺りを見回して笑顔になるハルカ。
ハルカ (大きな声で)「ただいま!」
陽介 (大声に)「ん?!どうかした?」
ハルカ 「ん?ううん!」
満面の笑みで笑うハルカ。

また、お客が入ってくる。
光代 「あ、いらっしゃいませ。」
陽介 「いらっしゃいませ。」
ハルカ 「いらっしゃいませ!」
光代 「悪いけんどハルカ、あんた手洗って手伝ってくれん?」
ハルカ 「うん、はーい。」
袖をまくりながら、厨房に入るハルカ。

陽介 (料理をしながら)「さっき、アスカ達も着いたよ。」
ハルカ 「あ、そうなん?」
陽介 「うん。」
陽介のエプロンを直すハルカ。
陽介 「あー、ありがとう。」

アスカ登場。
アスカ 「あー、お姉ちゃーん。」
ハルカ 「おかえり。」
アスカ 「ね、聞いた?お母さん達、ロンドンから戻ってくるんやて。」
ハルカ 「え?ウソ?!」
アスカ 「ウソやないよ~。健二さんが移動で。あ、あの大阪のマンションて5人で住めるかな?」
ハルカ (嬉しそうに)「どうやろ~。でも楽しみやね。」
アスカ 「うん。」

ハルカ (陽介に)「あ、これ2番さん?」
陽介 「うん。あ、それとコレも。」
ハルカ 「はーい。」
陽介 「ちょっと待ってねー。」
ハルカ 「うん。」
牛乳のかかったトマトにハーブの葉を添える陽介。
陽介 「よし。」
ハルカがそれを客席に運ぶ。
アスカ 「今のトマトに牛乳???」
陽介 「ん、新しいデザートメニューなんだ。」
牛乳をかけたトマトを食べる猿丸。
陽介が嬉しそうな笑顔で猿丸に合図する。

光代 (野菜の入ったカゴを渡しながら)「陽介さん、コレ釜で。」
陽介 「そういえば、今度、由紀夫くんも大阪へ行くんですよね。」
アスカ 「え?由紀夫が大阪に?」
光代 「そうっちゃー。親御さんに挨拶するなんち、まー心配で、心配でー。」
バタバタさせた手をひとつ叩く光代。
光代 「今な、倉田旅館で、あん百江さんがもうビシビシ奈々枝に女将修行させよるんよー。着付けやろ、お茶にお花に、」
料理をよそいながら話を続ける。
光代 「それにあんた、英会話まで習わせっち。」
アスカ 「えー、大変そう。」

猿丸がハルカの隣にくる。
猿丸 「そうか、ほなそろそろ結婚ラッシュやな。」
ハルカ 「あー、そうかも~。」
陽介 「結婚かぁ。」
力を込めてつぶやくと、厨房で一人あらぬ方を眺める。
ハルカ、アスカ、猿丸、光代が揃って「え!!!」と陽介を見る。
陽介、思わず4人の方を振り向く。
陽介 「あああ、取りましょうかー?」
ごまかすように野菜を選んでいるお客の方へ走っていく。
猿丸 「あれ?けっこん~?」
陽介を目で追う猿丸。
その前で、光代がアスカににんじんの乗った皿を渡す。
光代 「さ、あんたゆっくり食べり。」
アスカ 「え、に、にんじん・・・。ありがと・・・。」

ハルカ 「あ!!!そうっちゃアスカ。この映画、今度の湯布院映画祭に招待することになったんよー。」
カウンターにあった本を手にとりアスカに見せるハルカ。
アスカ 「えー、家族の欠片が?」
ハルカ 「そうやー、次んお祭りも楽しくなりそうや。」
帰るお客に気づき、慌ててアスカに本を渡して見送りに行くハルカ。
感慨深げに本を見つめるアスカ。
アスカの写真を撮る猿丸。
微笑みあう二人。

光代 (お客にむかって笑顔で)「ありがとうございましたー。」
ハルカ (深々とお辞儀して)「ありがとうございました。」

その姿を斜め下からカメラが取る。
客を見送り、テレビカメラに向かって手を振るハルカ。
テレビカメラを覗き込み首をかしげる陽介。
客に料理を運ぶハルカ。

主題歌の「風花」が流れ、カメラがレストランの店内を映す。

ダムウェーターを上げる陽介。
写真を撮っている猿丸。
テーブルの皿を片付けているハルカ。
にんじんを食べているアスカ。
会計をしている光代。
女性客の一人に頼まれアスカが本にサインをしている。
隣で猿丸がおどけてみせる。
別のお客に野菜の説明をしているハルカ。
テラスの方にいた陽介がみんなを呼ぶ。
陽介 (外を指差しながら)「みんな、○○!」←←←聞き取れない。
ハルカ 「えぇ、ウソ!」
レストランにいた全員が窓に向かい、陽介の指差す方を眺めている。

作 : 大森美香
音楽 : 本田俊之
歌 : 森山直太朗
語り : 中村メイコ、小寺康雄アナウンサー
出演 : 水野ハルカ (村川絵梨)
水野陽介 (渡辺いっけい)
水野木綿子 (真矢みき)
水野アスカ (黒川芽衣)
猿丸啓太郎 (松岡充)
青木健二 (別所哲也)
四方山一行 (桂文珍)
神崎ちい (朝丘雪路)
倉田百江 (木村佳乃)
倉田宗吉 (藤竜也)
制作 : 片岡敬司
演出 : 片岡敬司、遠藤理史、佐藤譲、真鍋斎、勝田夏子、菓子浩、田中正、周山誠弘
解説は江原正士でした。

テラスに立ち、由布岳に微笑むハルカ。
画面に、「また お会いしましょう ハルカ」の文字。

「風のハルカ」感謝祭スペシャル!
~あの感動をもう一度~

制作・著作
NHK・大阪

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警視庁捜査一課9係

久しぶりにハマってる。
次は最終回。
できれば終わらないで欲しいんだけど、きっと無理。
だから、シリーズ化してくれないかな。
あの枠、今「相棒」しかシリーズ物ないでしょ?
ちょうど、いいじゃん。

とにかく、主任(津田寛治)と志保(羽田美智子)がどうなるか気になる。
つかさちゃん(浅見れいな)もかわいいんだけど、主任には志保とくっついて欲しいんだもん。
最近、志保のカレシ(石橋保)は感じ悪いし。

ずーっと続いて、お願いね。

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風のハルカスペシャル!

「風のハルカ 感謝祭スペシャル!~あの感動をもう一度~」

基本的に総集編でしたね。
でも、いつもの朝ドラの総集編ともちょっと違う感じ。
ハルカとちびっ子ハルカとちびっ子アスカのスリーショットは本編じゃ見れないもんね。

楽しみにしてた「その後のハルカ」のシーンは、5分くらいしかなかった。
でも、みんな楽しそうで良かったー。
トマトに牛乳も新しいメニューになってたし。

これで「純情きらり」が終わったら、「風のハルカ」の普通の総集編をするのかな。
いったい、DVDはいつ発売になるんだろ。

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春クールのドラマ

春の連ドラはそろそろ折り返し地点になりますね。
今は、どんなドラマを見てるかというと...。

9gakari

→→→「警視庁捜査一課9係」
刑事ドラマ好きだし、この枠は「相棒」があるから要チェキ!したら、何がどう、という理由があるわけじゃなく、ツッコミどころもかなり多いんだけど、一番のお気に入りに。
強いて言えば、キャストとキャラクターかなぁ。
9係のメンバーがどう動くのか見るのが楽しくてしょうがない。
ツボを押さえられたのね。
だから、多少の部分は大目に見れると。

1話を観た後にDVDの週録設定したから、HDの容量がある限り見逃す心配もなし。
はぁ、そこまで?!
えぇ、そこまで。

Matiben

→→→「マチベン」
これもハマってるんだけど、放送時間がよく分からなくて1話は見逃しちゃってる。
G.W.中も曜日感覚がなくて見忘れたんだけど、友達が録画してたので貸してもらえそう。
週録にしようかと思ったら、もう来週は最終回じゃん。

天地(江角マキコ)の「真実」好きが好きになれないけど、思いがけない事実や展開とゲストがいいんだよね。
見てて飽きない。
こういう内容で6回は短いなぁ。

Fugou

→→→「富豪刑事デラックス」
前作の「富豪刑事」をわりと気に入ってたので、今回も。
富豪度が増してる。
前回は原作の短編集をかなりアレンジしてたけど、今回はオリジナルになるのかな。
キャストが変わってなくて、ビックリ。
普通、こういうのって間があると、若干変わってたりするじゃん。
あ、原作の筒井康隆がいなかった。
いてもいなくてもいい役だったもんな。

このドラマの深キョンはとてもカワイイ。
全てあり得ないし、先も読みやすいストーリーだけど、娯楽に徹底してるので気持ちよく見れます。

Teruteru

→→→「てるてるあした」
見たくて見てるというより、何となく毎回見てた、って感じ。
この枠は時間が遅いから見やすいんだもん。

照代(黒川智花)もサヤ(木村多江)も何か裏がありそうで、どう見ていいのかよく分からない居心地の悪さがあったけど、ようやく見方が掴めてきた。
とりあえず、いい人そうな人はいい人で、性格が悪そうな人は性格が悪いということ。

Kirari

→→→「純情きらり」
実は、「風のハルカ」後遺症で、この作品にはのれてない。
毎日見るんじゃなくて、たまに見てストーリーを追ってる。
時代設定が昔の朝ドラは苦手です。
何より今回は、主人公が好きになれないんだよ。
もう少し、周りをよく見てコミュニケーションを取ってから行動しようよ。
受験に落ちて、挫折を知った桜子(宮崎あおい)のこれからに期待。

ってことで。

こうやって見るとNHKとテレ朝系に偏ってるなぁ。

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風のハルカ最終回part-4

<青字は副音声>

オープニング映像に戻り、主題歌「風花」が流れる。

由布岳 「でも特別に、この後のハルカさんがどうなっているのか、少~しだけお見せしましょうか。」

朝。
水野家、居間。

野菜を手に居間へ向かう陽介にハルカ達の声が聞こえてくる。
ハルカ 「信じられん。普通は塩やん。」
猿丸 「なんでやねん。牛乳やろ。」
ハルカ 「塩よ、牛乳なんてありえんもん。」

陽介が居間へ入ると、ハルカと猿丸が言い合いをしている。
ちゃぶ台の上には朝ごはん。
猿丸 「あのなー、君、知らんだけやって。うまいんや。」
陽介 「どうしたの?」
ハルカ (陽介を振り返り)「さっきねー、猿丸さんがトマトに牛乳かけたんよ。」
陽介 「えー!!」
かなり驚く陽介。
猿丸 (ハルカに)「いや、せっかく甘いトマトにな、塩かけたらもったいないでしょ。」
ハルカ 「や、でも、イチゴに牛乳なら分かるけど、トマトに牛乳なんて。」
お互いかなりの力説で、一歩もひかない。
首を振り、野菜を持って台所へ行く陽介。
猿丸 「それがうまいんやって、ほら、色合いも紅白でおめでたいし。」
ハルカ 「あ、それはそうかも。」

流しの前にいた陽介が振り返る。
陽介 (猿丸に)「今度はー、どこでしたっけ?」
猿丸 「あ、ミャンマーです。あー、そろそろ行かんと。」
鞄を持って立ち上がる猿丸。
猿丸 (ハルカに顔を近づけて嫌味っぽく)「せやけど、塩かけるなんて、当たり前すぎてセンスないなぁ。」
ハルカ 「なんちゃ、それー!」
立ち上がるハルカ。
ハルカ 「じゃ、この勝負の続きは一ヵ月後に!!」
猿丸 「おぉ、望むところや。」
喧嘩というより、じゃれあってる感じで笑顔の二人。

猿丸 「ほな、行ってきます。」
玄関へ向かう猿丸。
ハルカ 「いって、あー!」
猿丸の忘れ物に気づくハルカ。
マントと帽子を渡すハルカ。
ハルカ 「あー!これ!」
追ってきたハルカを見て忘れ物に気づく猿丸。
猿丸 「あ、せやせや、ありがとう。」
ハルカ (笑顔で)「いってらっしゃい。」
猿丸 「いってきます。」
陽介も奥から出てくる。
陽介 「いってらっしゃい。」
猿丸 (ドアを閉めながら元気に)「いってきます!」
表。
帽子を被り道をゆく猿丸。

その顔はとても明るい。

居間。
ハルカは陽介と居間に戻り、ちゃぶ台に目をやる。
ハルカ 「ん~?でも~、もしかして・・・。」
器のトマトに牛乳をかけ、目を瞑り食べるハルカ。
最初は力の入っていた顔が、だんだんと驚いた顔になる。
ハルカ (隣に座っていた陽介に)「んふ、美味しい!」
お皿を陽介に渡すが、陽介は半信半疑。
陽介 「えぇ?!ホントに?」
ハルカ 「ホントに。」
口を押さえ、じっと陽介が食べるのを見ているハルカ。
食べる陽介。
陽介 (ちょっと味わって意外そうに)「んー!」
慌てて次のトマトを口に運ぶ二人。
ハルカ 「すごーい!」
美味しそうにトマトを食べるハルカと陽介。

由布岳 「こーんな感じのなんだか当たり前で、それでいて楽しい日々が続いているようですよ。」

観光事務所。
中からハルカが出てくる。
表に立つハルカ。
ハルカ (笑顔で)「こんにちは、由布院へようこそ。」

「風花」が終わり -エンディング画面-

連続テレビ小説「風のハルカ」

制作・著作
NHK・大阪

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風のハルカ最終回part-3

<青字は副音声>

夕方、水野家レストラン。
釜から出したらしい料理の皿を手にしている。
一人テーブルにつく陽介。

陽介 「なんだか、いろいろ終わったなー。」
一人言をつぶやいて、右手の軍手を外す。
ドアが開く鐘の音。
宗吉が入ってくる。
陽介 「あ、こんにちは。」
宗吉 「あ、・・・。定休日でしたか。」
陽介 「はい。あー!看板出すの忘れたな。
    (立ち上がり)なんか作りましょうか?」
宗吉 「いやいやいいんです。」
ドアを閉めてテーブルの方へ降りてくる宗吉。
宗吉 「ごめん、少し休ませてください。
    (手にしたガラガラを振りながら)へへ、いやこの年になるとね、赤ん坊の世話ってゆうのは、た、大変。」
陽介の座っていた席の向かい側に座る宗吉。
陽介 「はは、ふみこちゃん。」
宗吉 (大きく頷いて)「そっか、ハルカ、新婚旅行ですか。」
陽介 (感慨深そうに)「はい。そうですねぇ。」
宗吉 「え?」
陽介 「いや、今、一通りのストーリーを終えた気がします。レストランの夢も家族で食卓を囲む夢も叶った。
    娘達も幸せに暮らしている。なんだか少しさびしくて。」
テーブルの上の料理を食べる宗吉。
ピザらしい。
陽介 (慌てて)「あ、それはまだ試作品でして。」
宗吉 (一口食べて)「トレビアン。」
陽介 「え!」
思わず身を乗り出す陽介。
宗吉 「ウソ。へへ、ゴメン。そこまでいってません。」
陽介 「あー、そうでしたかー。」
さして残念そうでもなく席に座る陽介。
宗吉 「陽介さん、ちょっと質問していいですかね。この料理の道ってのに終わりありますか?
    いやー、もし、ないとしたらね、わし人生と似とると思うんです。
    わしの人生には、まだまだ甘いこと、辛いこといっぱいある。
    (テーブルに置いたガラガラを手にとって)わしね、まだまだこれからだと思っちょる。
    陽介さんのレストランも、これから第二楽章が始まりますね。」
しばし宗吉を見つめる陽介。
陽介 「はい。
    (ちょっと力が抜けて)そうか。
    (ふっ、と笑って)そうですよねぇ。」
宗吉「 んはははは!」

また扉の鐘がなる。
静子が来る。
陽介 (ドアの方を見て立ち上がり)「あ。」
静子 「ああぁ、すいません。今日定休日やったですよね。」
慌てて帰ろうとする静子。
陽介 「あ、はい。あ、いや。でも良かったら、」
陽介を見る静子。
陽介 「夕飯、一緒にどうですか?」
一人微笑み第二楽章の指揮を取るフリをする宗吉。
店に入る静子。

ロンドン。
衛兵たちの行進。
ロンドン橋。

ロンドン。
ビルの一室で木綿子が電話をしている。

木綿子 「明日ね、ハルカ達、こっち寄るんですって。」
電話の相手は大阪のマンションのアスカ。
アスカ 「えー、いいな、新婚旅行。」
木綿子 「でーも、こっち寒いのよ。あ、あの映画ってもうできたの?」
マンションのテーブルの上にはノートパソコンが開いている。
アスカ 「ううん、秋ぐらいだって。あ、でも映画化になったおかげで、今頃あの本が売れてるんよー。」
話しながらキーを叩くアスカ。
木綿子 「へぇ~、良かったじゃない。でもー、映画は見たいような、見たくないような。」
アスカ (ちょっと笑って)「お母さん、新しい会社は?」
木綿子 「あぁ、日本と働く感覚が違うから、戸惑うこと多いわ。」
木綿子の机の上は書類や本が重なっている。
木綿子 「うっかり残業なんかしてたら、仕事ができないやつだってせめられたりすんの。」
アスカ 「えぇ、そうなん。」
木綿子 「例の小説はどう?順調にいってる?」
アスカ 「うん、もうすぐ終わる。今、正念場。」
ノートパソコンの画面がアップになる。
そこにはレストランでのプロポーズのシーンが書かれている。
主人公はハルと慶二郎。
アスカ (続きを打ちながら)「いい感じのハッピーエンドになりそうよ。」

昼。
水野家、表。

うっすらと雪が積もっている。

鞄を手にハルカと猿丸がくる。
立ち止まり、家を見つめる二人。

ハルカ (笑顔で)「ただいま。」
猿丸はハルカの顔を見てしっかりと手を握る。
ハルカと手をつなぎ、家に向かう猿丸。
由布岳を背に、一歩一歩家へ向かう二人。
由布岳 「おかえり、ハルカさん。」
思わず笑顔で走り出す二人。
由布岳 「ぼくはこれからもずっと、ずーっとハルカさんを見守っていきますよ。」
由布岳。
由布岳から見える家へ近づく二人の後姿。
由布岳 「さぁ、これでこの物語は終わりです。」

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風のハルカ最終回part-2

<青字は副音声>

語り 「そして、結婚式が終わり、ハルカさんと猿丸さんは、懐かしい大阪に遊びにやってまいりました。」

大阪の夜景。
たこばあばの入り口。
夜、たこばあば。
カウンターにたこ焼き。

ハルカと猿丸がたこ焼きを食べる。
ハルカ 「んー、おいしー!何ですか?このたこ焼き?」
ハルカと猿丸を中心にそよ風ツーリストの面々が座っている。
蘭子 「新製品のベジたこや。野菜が入ってんねんで。」
猿丸 「ん、これは確かにうまい。」
ハルカ (嬉しそうに猿丸に向かって)「お父さんに報告せな。」
猿丸 「うん。」

亜津子 「新婚旅行はどこ行くんや?」
ハルカ 「あー、アイスランドとヨーロッパをうろうろと。
     (ビールを飲んでいる猿丸を嬉しそうにちらっと見て)行き先はまだ詳しく決めてないんです。
     気ままな旅にしようっち。」
渕上 「で、結婚したらどこに住むんや?」
ハルカ (指を三本立てながら)「あー、今の家に父と3人で。」
渕上 「あぁ、あのレストランか。」
話を聞いていた猿丸がさりげなく席を立つ。
渕上 「そこの野菜、美味しいんやでぇ~。」
右近 「え、それ一回行ってみたいなぁ。」
ハルカ 「わぁー、皆さんで是非来てくださいよー。」
後藤 「あぁぁ、ぼくは野菜が苦手で・・・。」
ハルカ 「あ、でも、うちの野菜は一味違いますから。もぅ是非!」
みんなのやり取りを後ろの方で嬉しそうに見ている猿丸。

四方山も席を立って猿丸に話しかける。
四方山 「どうですか?新婚生活は。」
猿丸 「あ、ハイ。」
満面笑みの四方山。
猿丸 「あ、どーでもええ事なんですけど、さっき一緒に銀行に行ったんですね。」
四方山 「あ?うん、うん、うん。」
猿丸 (ふっ、と笑いながら)「そしたら、」
四方山 「うん。」
猿丸 「彼女が自分の暗証番号を俺の誕生日にしてたんです。
    (また思い出したように、ハッ、と笑って)めっちゃ嬉しくて。」
四方山 「ほぉ、そうですか。」
猿丸 「ハイ。こんな些細なことを幸せやって思える自分の愚かさが、何か楽しいんです。」
四方山 「ほっ。そうですか、そうですか。」
ハルカが二人の方へやってくる。
ハルカ 「何の話、してたんですか?」
猿丸 「えっ?」
四方山 「いやぁ、私達ひとりひとりが航海をしている人生というこの広漠とした大海原の中で。」
誰もいない方へ向かって語り始めた四方山を、ビックリした顔で後ろから見ているハルカと猿丸。
四方山 「あぁ、理性が羅針盤、そして情熱は疾風。
     (ハルカ達を振り返り)うん、これはね、
     イギリスの詩人でA・ポープちゅう人の言葉ですけどな。」
顔を見合わせて笑顔になるハルカと猿丸。
四方山 「我々が人生というその海の航海に出た時に、背中を押してくれる風になるのが、これが情熱ですね。
     何かを感じ、そして感動をする、身震いするような心。
     ね、風を感じて2人で仲良く海を渡ってください。うん。」
また笑顔で顔を見合すハルカと猿丸。
ハルカ (嬉しそうに)「ハイ!」
猿丸 「ハイ。」
カウンターに戻る四方山に二人も続く。

たこばあばの入り口。
リュックを背負った男性が走ってくる。
ドアを開けて佐藤が飛び込んでくる。
吉田 (ドアを押さえながら)「いらっしゃい。」
ハルカ 「あー、佐藤さん!」
佐藤 「あー、水野さん!た、大変や!」
ハルカ 「あれ?!でも佐藤さん、確か今月から東京・・・」
佐藤 「わし!ちゃ、ちゅ、社長賞取ってしもたー!!!」
一同 「えぇー!」
亜津子 (思わず席を立ち上がり)「えー!!」
佐藤 (人差し指を亜津子に向けて思わせぶりな顔で)「バン!」
亜津子 (胸を押さえながら)「うぅっ・・・。」
亜津子を指でっぽうで打つ佐藤。
思わず胸を押さえたまま席に座り込む亜津子。
ハルカ (佐藤を見て思い出したかのように)「あー!おめでとうございます!」
佐藤 「う、うん。」
一同 「おめでとう、やったな。」
みんなは、口々にお祝いの言葉を言いながら佐藤を取り囲む。
もみくちゃにされる佐藤。

四方山はちょっと離れた所からそれを見ている。
そして、また誰もいない方に向かって、語りかける。
四方山 「あぁ、人間の運命よ。」
みんなが気づき、全員そっと四方山の後ろに集まる。
四方山 「お前はなんと風に似ていることか。」
一同 (人差し指を立て、カメラ目線で)「バーイ、ゲーテ。」
四方山 「あら~?」

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風のハルカ最終回part-1

<青字は副音声>

-オープニング- 森山直太朗「風花」

連続テレビ小説「風のハルカ」最終回

最終週「幸せの風につつまれて」(最終回)

作 : 大森美香
音楽 : 本田俊之
歌 : 森山直太朗
語り : 中村メイコ
出演 : 猿丸ハルカ (村川絵梨)
水野陽介 (渡辺いっけい)
神崎木綿子 (真矢みき)
猿丸啓太郎 (松岡充)
村崎静子 (三浦理恵子)
四方山一行 (桂文珍)
神崎ちい (朝丘雪路)
倉田宗吉 (藤竜也)
解説は江原正士です。

鐘の音が鳴り響いている。
昼、教会。
祭壇の前に立つウェディングドレス姿のハルカとタキシード姿の猿丸。

参列者は、陽介と木綿子とちい、一二三と光代と由紀夫、アスカ夫婦。

神父 「それでは、誓約をいたします。
    猿丸啓太郎、あなたは今、この女子と結婚し妻としようとしています。
    あなたは神の教えに従って、夫としての分を果たし、その病める時も、健やかなる時も、富める時も、貧しき時も、
    命の火の限り、この者水野ハルカを生涯の伴侶とし、愛し続ける事を誓いますか?」
猿丸 「誓います。」
神父 「水野ハルカ、あなたは今、この男子と結婚し夫としようとしています。
    あなたは神の教えに従って、妻としての分を果たし、その病める時も、健やかなる時も、富める時も、貧しき時も、
    命の火の限り、この者猿丸啓太郎を生涯の伴侶とし、愛し続ける事を誓いますか?」
ハルカ 「誓います。」
神父 「それでは、ただ今の誓約の印として指輪の交換をいたします。」

微笑んで見つめ合うハルカと猿丸。
木綿子 「ハルカ・・・。」
ちい (陽介に向かって)「何泣いちょるんよ。」
陽介にハンカチを渡す木綿子。

ハルカの左手の薬指に指輪をはめる猿丸。
微笑むハルカ。

光代 (一二三に)「まぁ、何ちきれいなお嫁さんやろ。」
一二三 (由紀夫に)「なぁ。」
由紀夫 「うん。」
アスカ (浜口先生に)「お姉ちゃん、かわいい。」
アスカと浜口先生も嬉しそうに微笑みあう。。
猿丸の指に指輪をはめるハルカ。

由布岳が映る。
語り 「こんにちは、由布岳です。
    あぁ、どうしましょう。何だかぼくは今、ちょっぴり失恋したようなサビシイ気分です。
    だってぼくは、ずーっとずーっとハルカさんを見てきたんですから。」

-回想シーン-
・由布岳をバックに走る子供時代のハルカ。
・湯布院を出て大阪へ行く時のハルカ。
 ハルカ (由布岳に)「さようなら、きっと帰ってくるからね。」
・そよ風ツーリストの社内で深田先輩と席を並べ、自分の制服の袖口を見るハルカ。
 袖口にはコーヒーの大きい染み。
 ハルカ 「でもー、染みが由布岳に見えてきて。」
 深田 「由布岳?」
・由布院に帰ってきた時のハルカ。
 ハルカ  「ただいま、由布岳!」
・嬉しそうに話しているハルカ。
 ハルカ 「由布岳に霧氷が咲き始めると、もうすぐ誕生日やなっち思ってたんです。」
・由布岳が見える橋の上で猿丸に肩を借りるハルカ。
 ハルカ 「あったかい。」
 ハルカ (少し間をおいて)「ちょっと泣くかも。」

教会のシーンに戻る。
語り 「でも、おめでとう。おめでとう、ハルカさん。」

神父 「幸せな家庭を築くことができるように守り導いてください。
    我らの父、イエス・キリストの御名においてお祈りします、アーメン。」
参列しているひとりひとりがとても感慨深げに、嬉しそうにハルカと猿丸を見ている。
アスカ (つぶやくように)「おめでとう、お姉ちゃん。」
神父 「では、誓いのキスを。」
ハルカのヴェールをめくる猿丸。
微笑むハルカ。
ハルカを見つめ、キスをする猿丸。

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風のハルカスペシャル

「風のハルカ」が終わって3週間。
どうやらなかなか好評だったようで、5月27日午後4時から2時間スペシャルをやるそうです。
その名も「風のハルカ 春の感謝祭スペシャル」

「風のハルカ」をさらに楽しむエンターテインメント番組、と銘打ってるけど、終わっちゃったドラマをさらに楽しむって...。
スペシャルの終わりにDVDの告知なんかがあるのかな。

総集編をやるには早いだろう、と思ったら、ハルカ役の村川絵梨ちゃんがお世話になった人やロケ地を訪ねながら、ドラマを振り返るという内容になるようです。
"その後のハルカ"のシーンもあるって告知には書いてあるけど、最終回にやったオマケみたいな感じ?
どうせなら、「TRICK」のように本編収録中に続きも録っちゃえば、出演者も押さえられて良かったのに。

このところ、NHKのドラマのDVDを続けて買ったので、同封の葉書にある"発売を希望する番組名"を書く欄には、「まんてん完全版」と「風のハルカ完全版」と書いて送ってます。
実際、DVDを買った人の意見って聞いてもらえそうじゃん。

スペシャルまで間があるので、最終回をおこしてみよっかな。

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トマト牛乳

Gyunyutomatoまたまた、やってみました。
今回、「風のハルカ」の公式サイトにupされたオマケ映像でハルカ(村川絵梨)が、

「トマトは、やっぱり極上のトマトと極上のミルク。
この取り合わせが美味しいんですよね。
なので、"えっ?美味しくない"と思った方は、ちょっと選びまちがえた。」

と言ってたので、再チャレンジですよ。

極上のトマトと言っても今は旬じゃないので、手に入る一番甘いトマトって事で、"フルーツトマト"をセレクト。
牛乳は、これぞ極上でしょう。
"オブセ牛乳"です。


この「トマト牛乳」は栄養学的にもいいようです。

トマトには活性酸素を消し去るリコピンが豊富に入っていて、このリコピンが牛乳の脂肪分によって体への吸収が高まるんです。→→→コチラ

トマトが甘くて、牛乳も濃厚で、とても美味しかったです。
やっぱりハルカが言った通り!

一番気に入ったのは、トマトを入れておいて後に残った牛乳かな。
トマトの風味が残ったトマト牛乳。
お試しあれ。

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イメージする歌

「歌詞は記号で、ヴォーカルは楽器の一つ」って言ったのは、フリッパーズ・ギターだったっけ?
歌詞にこだわらない方だけど、あるワンフレーズが気に入って好きになる曲ってのもあるね。
その時の自分の状況にピッタリだったとか、好きな言葉の響きが並んでたりとか。

ハマってるドラマと内容が重なるってのもたまにある。

夢じゃない♪スピッツ

>丘に登ったら いつか見た景色
>季節の魔法で
>君にうもれていた

>夢じゃない 孤りじゃない 君がそばにいる限り
>汚れない獣には 戻れない世界でも

>夢じゃない 孤りじゃない 君がそばにいる限り
>いびつな力で 守りたい どこまでも

これを聴いてると「風のハルカ」の最終回を思い出す。
スピッツはこれまで殆ど聴いてこなかったけど、最近はこの曲と主題歌だった「風花」をよく聴く。
そういえば、森山直太朗も今まで聴かなかったアーティストの一人。
好きなドラマができると、好きな歌が増えて、iPodの容量が減る。

ミチシルベ~a road home~♪ORANGE RANGE

>迷ってた道にここでお別れ 後はその先だけ進むだけ
>そのスピードは遅かれ早かれ 背中にはでかい夢を抱え
>流れるように進む時間 あのゴールまでひとっ走りさ
>経験が自信と繋がる時 道ができ夢を掴むためのkey

>信念保つために必死で 笑われたり けなされたり
>負けずに 汗ふき 立ち上がれば 少しは大きくなれるかな?
>時には涙も流したっていい 自分らしく強く進む道
>ただ歩こうか さぁ厳しくても 自分の見つけた道しるべを

>素朴な自分を元に共に歩む 相棒への道しるべ
>孤独な仲間と共にここに歩みだす 大海のミチシルベ

この曲は消防士が主人公のドラマの主題歌だったけど、私の中では「新選組!」のテーマ。
結構NHK好きなので、受信料の元は取れてる、と思う。

♪ORANGE RANGE

>愛することで強くなること 信じる事で乗り切れる事
>君が残したモノは今も胸に ほら輝き失わずに
>幸せに思う 巡り合えた事 オレの笑顔取り戻させた事
>「ありがとう」 あふれる気持ち抱き 進む道程

>花びらのように散りゆく中で
>夢みたいに 君に出会えたキセキ
>愛し合って ケンカして
>色んな壁 二人で乗り越えて
>生まれ変わっても あなたに逢いたい

これはズバリ主題歌が映画そのままだった。
台本を見てイメージして作っただけあって、この曲を聴くだけで映画を思い出して、しばらくはこの曲だけで泣けた。

Jewel Song♪BoA

>どんなふうに見つめたなら 伝えられるだろう
>その笑顔を 幾つも知りたくて
>迷いながら 結びながら 時を越えてDREAMS COME TURE
>いつの日にも 君は永久の輝き

「イブのすべて」は、主人公カップルより主人公のライバルと彼女に恋するカメラマンが好きだったので、死んじゃったカメラマンのビデオメッセージには号泣ですよ。
だから主題歌を聴くと、そっちのカップルを思い出す。
人間関係はドロドロしてたけど、純愛ドラマだったな。

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風のハルカ最終回

Haruka

終わっちゃいました。
朝ドラでは、「まんてん」以来のハマりぶりだったなぁ。

最終週は見逃せないので録画してチェック。
朝、昼の再放送も。
万が一、どこかで大災害や大事件があって、放送時間が変わったら困るもん。

それほどハマってたのね、自分。
最終週の前の週がお気に入りだったので、そっちも録画しとけば良かった。

脚本家が「ニコニコ日記」や「不機嫌なジーン」と同じで驚きましたが、そういえばテイスト一緒かな?

「ニコニコ日記」も大好きだったなぁ。
夜ドラは期間が短い分、展開が早くて、エンタメ度も高かった。
終わっちゃうのが残念。
「不機嫌なジーン」も何となく録画して最後まで観てたから、「風のハルカ」にはハマるべくしてハマったのかも。

「不機嫌なジーン」 みたいな終わり方だけは勘弁してくださいよ~。
未だに納得してませんからねー。

と、思ってたら、なんか本当の最終回は昨日で、今日はおまけみたいな内容だった。
もっと感動の内容でくるのかと思ってたので、ちょい拍子抜け。
でもその方が「風のハルカ」っぽいねぇ。

そういえば、最後にハルカ(村川絵梨)と猿丸さん(松岡充)が揉めてた、"牛乳にトマト"をやってみました。
それほど美味しいとも思わなかったけど、それはトマトの旬が今じゃないからかもしれない。
今のトマトはトマトの匂いがないものね。
でも、私はトマトに何もかけないで食べるから、塩をかけるよりは牛乳の方がいいかな。
Milktomato

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ER緊急救命室Ⅸ22話「悪夢」

er99シーズンの最終回。
やっぱねぇ、ルカはカッコいい。

メインのERメンバーはルカ(ゴラン・ヴィシュニック)とカーター(ノア・ワイリー)だけ。
カーターは、ルカに呼ばれてNGOの短期ボランティアとしてアフリカのザイールに向かう。

時ってすごいと思う。
時が経てば癒されたり、忘れたり、そうして人は生きていける。
カーターはERの現場に慣れすぎていたのかもしれないけど、修羅場のアフリカでも慣れていく。
もっとパニックが続くかと思ってた。
患者がいるから、助ける。
医者の本能なんだろうか。

ルカにとってERの忙しさは、忙しいというには贅沢なんだろう。
その贅沢さに慣れないために、NGOのボランティアをしてるんだろうか。
家族を助けられなかった代わりに、患者を助けるんだろうか。
10ドルの薬がないばかりに病気が治らない子供、病気の奥さんをどこへ連れて行けばいいか分からなかった男性。
人は、人を殺すことにも慣れてしまうんだろうか。

奥さんを亡くした人や、娘や息子を抱きしめるしかできない親の顔がなんともいえない。
憤ることもできないとこにいるんだ、彼らは。

患者との会話はフランス語で、カナダから来たジリアンやインド出身のアンジェリーク、クロアチア出身のルカは英語もフランス語も話せる。
カーターは誰かの通訳がないと患者とは話せない。
英語って万国共通じゃないんだね。

せっかく助けても殺されてしまう。
戦争って残酷だ。
みんなに銃がつきつけられた時は、思わず手を握り締めてしまった。
ほんのちょっとの差が、人を死に追いやったり、生き延ばしたり。
何がいけないんだろうか、どうしたらいいんだろうか。

シーズン最終話にすごい内容を持ってきたね。
今回、お坊ちゃんアメリカ人で医師のカーターは何を感じて、それは次シーズンにどうやって反映されるんだろう。
ERが舞台なだけで重い内容が多いのに、スケールが壮大だよ。

ERってさぁ、みんないっつも不幸になっちゃうじゃん。
まぁ、ダグ(ジョージ・クルーニー)とキャロル(ジュリアナ・マルグリース)は結果オーライって感じのハッピーエンドだったけど。


っつーか、ルカは大丈夫なの?!

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風のハルカ

haruka

朝ドラも来週で終わりですね。
前回の「ファイト」は、優(本仮屋ユイカ)が太郎さん(瀬川亮)とくっつくのが気にいらなくて、最後の最後で見るのをやめちゃったので、「まんてん」以降では今回が一番ハマってるかも。
岡部(三浦春馬)派でしたから、私は。

第一週で早くも陽介さん(渡辺いっけい)にキレてハルカ(村川絵梨)の子供時代はあまり見てなかったんだけど、ハルカが大きくなってからは面白かった。
大阪でも湯布院でもハルカの周りにいる人たちが輝いてて好き。

そろそろまとめに入ってきてて、まずは親の方から問題解決。
私のお気に入りはずっと健二さん(別所哲也)だったから、今日は本当に良かった!
昨日、陽介さんが木綿子さん(真矢みき)にプロポーズした時は、「何言ってんだー!」とマジキレだったので、その分すっきり!!
どうも陽介さんの自分だけでいろいろ考えて決めたり、うじうじしたりするところが好きじゃないんだよなぁ。
でも今日は、ハルカの言ったとおり「ちょっとカッコ悪かったけどカッコよかった。」
健二さんの笑顔が見れて、もう最終回でもいいかと思ったくらい。

私の朝ドラベスト3は、「まんてん」、「風のハルカ」、「私の青空」なんだけど、どうしてかな?って考えるとどれも主人公が好きだからかもしれない。
他にも見てて好きだった朝ドラあるし、「ちゅらさん」なんて大好きなのに。
えりぃ(国仲涼子)は嫌いじゃないけど、特別好きでもないんだよね。
でも、主人公が嫌だと周囲の人たちがどんなによくても絶対見なくなる。
「こころ」とか「わかば」とか「天花」は、主人公が受けつけなくて。

そういう意味で、まんてん(宮地真緒)やハルカやなずな(田畑智子)は好きなんだよね。
どうしてだろうねー。
落ち込んでも自力で浮上するからかなぁ。

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時効警察

jikou


最近、地味にはまり中。

オダジョー好きだし、映画ばっかの麻生さんの連ドラだし、って何となく見だしたんだけど。
じわじわと。
微妙に。

面白い...カモ?

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「NHK語学講座」と「よるドラ」

NHKの番組改編で「ニュース10」が終了になる。
ニュースは1時間繰上げて夜9時からになり、10時からは90分枠でクイズ番組やバラエティー、ドキュメンタリーとかいろいろやるらしい。

えー、「よるドラ」終わるの?
割と好きだったけどなー。

前の改変で教育の「語学講座」が今の時間になってから、しかも今年は特に何も見てない。
放送時間て大切だよね。
たかが放送時間が変わるだけなのに、それで見なくなっちゃったりするもん。

今日、何気に教育にしたら「ドイツ語講座」にかっこいい人が出てた。
そういえば、Rihitoと春菜ちゃんが好きで「フランス語講座」は1年見てたなー。
しかも何一つ覚えず終わったのに、楽しく見れた。
これから、ちょっと「ドイツ語講座」を見るかな。

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M-1グランプリ2005

優勝はブラックマヨネーズでした。

麒麟、負けちゃいましたね。

オンバトのチャンピオン大会の時、自分らは「一番手より、あれ?いたの?って感じがいい」って言ってたから、自ら一番を選ぶとは思ってなかった。
でも、「おぉ~!って言われたかった」って理由は、"らしい"けど。

昨年と同じ3位。
"あと一歩"ってイメージがつきそうだなぁ。
ブラックマヨネーズが優勝杯を受け取っている後ろの麒麟と笑い飯の表情も微妙なんだもん。

M-1の決勝の最終決戦は、いつも「お笑いは体育会系か?!」という気分になる。

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新選組!!土方歳三 最期の一日

大河ドラマの続編なんて聞いたことがないが、一年ぶりに「新選組!」が帰ってくる。
「え?!主人公は死んでるじゃん!!」と思った人、大正解。
前回、局長の近藤勇(香取慎吾)の切腹でドラマが終わったので、今度の主人公は副長土方歳三(山本耕史)、しかも彼の死ぬ日の話。
主役を変えての続編のうえに、最後は死んじゃうんじゃん。

でもこのスペシャルは、ただのスペシャルじゃない。
大河ドラマ「新選組!」を見るまで、私にとって新選組=五稜郭だったので本当に見逃せないの。

何しろ相馬主計が出てくる。
この相馬は、土方亡き後の新選組の後始末の為に、新選組の局長になった人。
最後の局長の割に、どうしてか影が薄い。
私が好きな新選組隊士は、野村利三郎とこの相馬主計なので、キャストが発表された時は嬉しくなった。
ちなみに演じるのは、小橋賢児。

「新選組!」を見て好きな隊士が増えたので、「新選組!!」を見て相馬を好きになってくれる人が増えればもっと嬉しい。
ついでに来年、「新選組!!!」で相馬が主人公になってくれたら...、なんてちょっと思ったけど、そしたらやっぱり最期の日の話になってしまうんだろうか。
三谷さんが、相馬の最期の日に関する謎をどう説くか、興味あるんだけどな。

まずは、お正月の「新選組!!」を見よう。→→→Shinsengumi Express!!快速!新選組!!サイト!!!

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宮部みゆき「理由」

日本テレビのDRAMA COMPLEX 「理由・日テレヴァージョン!」を観ちゃいました。
これが、かなりかなりかなり疲れるドラマでした。

原作を知らない人は、一度では内容が理解できないんじゃないかと心配です。

映画の方は、確か長野では昨年のNAGANO映画祭で上映して、その後短期間だけ公開されてたと思いますが、時間が合わずに観てません。
「日テレヴァージョン!」は、映画を元にテレビの特番風にスタジオのアナウンサー(羽鳥慎一、西尾由佳理)とレポーター(寺田農)の部分が追加されてるみたいです。

映画の部分は殆ど原作どおり。
特定の視点というものは存在してません。
あえて言うなら取材している人なんだけど、人というよりカメラって感じで主観ゼロ。
誰かの目線で物語を追っていないので、自分の目線でストーリーを構築しながら見るしかないです。
これは、原作も同じ。

目で得られる情報は想像できる範囲が文章より削がれてしまってる分、八代裕司(加瀬亮)の状況が伝わりにくかった感じがしました。

大人に対しては冷たいくらい客観的なんですが、ティーンエイジャーの登場人物には好意的です。
これも原作で感じたことですが、映像もそんな感じでした。

宮部みゆきの作品では、この「理由」と「火車」、そして「サボテンの花」が好きです。
「火車」はドラマ化されてて、それも面白かった。
「サボテンの花」は短編ですが、読むたびに最後は泣いてしまいます。
原作はそれほどでもないですが、青春アドベンチャーでやった「蒲生邸事件」は好きです。

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特攻野郎Aチームのフェイス

読めもしないのに海外サイトに行ったら、こんな記事を見つけました。→こんな記事

素敵に笑ってるのは、あの「特攻野郎Aチーム」のフェイスです。
ベトナム戦争で戦犯の濡れ衣を着せられた4人が、正義の為に暴れまくるアメリカドラマですよ。
思い出しましたか?

フェイスは、物資調達係で口がうまくて顔はいいけど、腕っぷしはそれほどでも・・・って役でしたけど、その割にいざって時は体当たりで相手にぶつかってくってとこが好きでした。
最近になってDVD-BOXが発売されて、また、はまってます。


タイトルは、「ショービジネスに戻るダーク・ベネディクト」。


"フェイスは戻ってくる、けれど複雑な気持ちでないわけではない"

"80年代に「Aチーム」のフェイスや「宇宙空母ギャラクチカ」のスターバックを演じたハンサムガイのダーク・ベネディクトが、先週、アメリカSciFiチャンネルのテレビ映画「Earth Storm」に出演するためにいました。それは彼の9年ぶりのテレビでの活動です。"

こんな訳であってるのかなぁ・・・。
私の語学力では、ここまでが限界です。


なんだか、ガンになったり離婚したりいろいろあって、息子達を連れて田舎に帰ってたみたいです。
それが、昨年ドイツ映画にでて復活。
今度はTVだか映画だかよく分かんないけど、「Earth Storm」という作品に出るために、トロントで撮影してるようです。

昔と変わりない素敵な笑顔で嬉しくなっちゃいました。

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太宰治物語

TVでやってました。
太宰役はトヨエツ。


どういう男なんでしょうね、太宰治は。
っていっつも思います。

文系の短大でしたから、周りは文学少女ばっかでした。
太宰と源氏物語は絶大な人気です。
新撰組崇拝先輩グループや澁澤龍彦好き好き同級生もいたけど、だいたい古文系は源氏物語、近代系が太宰治。


1年の時のゼミの先生のお兄さんが有名な編集者だったらしくて、太宰治とか壇一雄とか知り合いだったみたいですが、文豪に碌なモンはいないと思ってしまいました。
現代専攻の子ばっかだったので喰いつきが悪く、先生もゆる~い気分だったみたいです。


そんなこんなで「走れメロス」しか知らない私も「人間失格」なんかを読む雰囲気になったわけです。
19の夏。


"いやぁ、多感な中高生の頃に読まなくて良かった"


これが正直な感想です。
たぶん、どっぶり太宰シンパになってたでしょうね。
ヤバイです。
想像できちゃうから、かなりヤバイです。

それから何作か読んだけど、私は明るい作風の太宰の小説は好きです。
暗いのは嫌いかというと、そういうわけではないけど、やっぱちょっとヤバイ感があります。
だからどう、という歳は過ぎてたのが幸いです。


胸部疾病で徴兵免除だったらしいけど、戦争へ行ってたらどうなってたんでしょうね。


ドラマでもテレビに向かって思わず「働けよ!」とツッコんでしまいました。
とにかく、汗しろよ!と思います。

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答えは「かおる」!ファイナル・アンサー?番組違うってー

2時に約束があったので、なんとなく時間潰しにテレビを見てた。

「パネルクイズ"アタック25"」

母が好きでよく見てたクイズ番組だ。
私は最後の旅行を賭けたパネルクイズが好き。

それはさておき、難問目かの問題。


「バレーの菅山、女優の由美、タレントの杉田。に共通する名前は?」


朝日系列では、名子役あがりでも「女優」とは思ってないらしい。

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ゴールデン進出=祝なの

「はねるのトびら」
「サルヂエ」
「Matthew's Best Hit TV 」

↑これ全部、ゴールデンタイム進出なの?!


はぁぁぁぁ。


好きだったのにぃ!

放送時間が変わってから見なくなっちゃうのってあるよね。


「ココリコ黄金伝説」
「バッテンクイズヘキサゴン」
「愛のエプロン2」
「トリビアの泉」


時間が変わって見られなくなったやつ↑

たまたまTVをつけたらやってた、って時じゃないと見られないんだよ。
なんでだか。

好きだったくせに不思議ね。

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政治ドラマ

選挙がメインではないけど、政治ドラマってのは観てたなぁ、とふと思い出した。


三谷幸喜作品で田村正和が総理をやった「総理と呼ばないで」

最初は、娘役の佐藤藍子が好きで見てたよーな。
鈴木保奈美の冷たい奥さん役がすごい似合ってた。
篠井英介のカマっぽい世話係は好きだったなぁ。


石橋貴明が主演で政治家の秘書がメインの「レッツゴー!永田町」

なんで見てたのか謎。
ISSAと柴咲コウも秘書役で出てたと思う。
マジなのかコメディなのかどうしたいのか、意図がよく分からないドラマだった。


普通の主婦が代議士婦人になるっていうともさかりえ主演の「新しい風」

そういえばこれは前半は選挙メインだったよね。
一度落選して、次の選挙で当選だった。
後半は道路建設に関する汚職事件が絡んでて、そっちの方が面白かった。


海外ドラマの「ザ・ホワイトハウス」

アメリカってすごいなぁー、と思いながら観てた。
暗殺未遂の回とか好きだった。


どれも前半はつまんなくて、最後の方が面白くなってゆくんだよね。
普段、馴染みのない世界だから説明とか面倒くさい話が多いんだよ。

ただ、最近はドラマより現実の方が思いもよらない事ばかり。
そのままドラマにしたら、「ウソっぽい!」とか評されちゃうんだろうな。

ブッシュ大統領や小泉首相を越えるインパクトをドラマで出すのは難しいかも。

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朝ドラ

NHKの朝ドラといえば、「まんてん」には、はまってた。
「私のあおぞら」と「ちゅらさん」も好きで割りと見てた。

そんな私が久々にまた朝ドラを見てる。
「ファイト」

どこがいいんだろ?

それはよく分からないんだけど。
面白いよ。

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あぶない刑事が帰って来たよー!

タカ&ユージ健在!ってな感じで<オフィシャルサイトがプレオープンです。

相変わらずカッコいいなぁ~。

そうそう、手がこの角度なんだよ、タカさんは。
最近は、あっちこっちで渋い演技を見せてくれるトオルくんもすっかり「あぶ刑事」モード。
ちょっと過ぎた年月を心配しちゃったけど、みんな大丈夫そうだぞ。

つい高くなりがちな平均年齢を下げてくれるキャストもちゃんといるみたい。
窪塚俊介ってTV「ビー・バップ・ハイスクール」のヒロシ役でデビューしたんだよね。
旧トオルと新ヒロシの共演だ。

20年目の「あぶ刑事」かぁ。


Special Thanks to いつもフレッシュな「あぶ刑事」「TRICK」情報をありがとう武蔵国多摩郡武蔵野覚書


ところで、映画「姑獲鳥の夏」のTVCMを一瞬「TRICK」のCMと間違えた。
阿部ちゃんの声がしたからTVに目をやったら、胡散臭い雰囲気の家が映ってたもんだから。
CMを見た限り、笑えるか笑えないかの違いがなければ、括りとしては同じかと・・・。
いえ、ちゃんと原作は読んでるんですが。

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「新選組!」が終わらない

今日は誕生日

妹からの誕生日プレゼントは、書籍数冊。

菊地明「新鮮組前史 下」
別冊歴史読本「新選組大全史」新選組クロニクル通史篇
よみがえる日本の城9「盛岡城、五稜郭、弘前城」
よみがえる日本の城17「仙台城会津若松城

新選組本ですね。
まさか、そう来たか!

嬉しいけど。

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「あぶない刑事」が戻ってくれば、「TRICK」が戻ってくることもある

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「TRICK」が帰ってくるんだそーだ。
「Yahoo!News」をチェックして小躍りした。
「あぶ刑事」コンビが帰ってくるってニュースに続き、「TRICK」コンビが帰ってくるなんて、私は今年も宝くじが当たらないな。
「あぶ刑事」の復活は少々の不安もあるけど、こっちは不安が全然ない分笑顔全快で嬉しい。

ほぼ日参のサイトのブログ「武蔵国多磨郡武蔵野覚書」にも「『トリック』復活!」の投稿があり、それを見て公式HPを思い出した。
早速アクセス。

懐かしい「TRICK」ワールド展開中。
詳しい事は「髪ング・スーン!!」だ。

変わってなー!

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はねるのトびらフェアⅡ

松本パルコへ「はねるのトびらフェアⅡ」を観に行っちゃった。
面白そうかな~、と思って。

入り口右側は、オープニングの写真がたくさん貼ってあった。
左側は、「裏原交番」とか「メロンシロップ」とかの大きい写真にボタンがついてて、押すと声が流れる。
「哲哉とお父さん」の「お父さん、お父さん、」がいいね、やっぱ。

「澪美」や「馬場さん」とかの蝋人形と写真を撮れるようになってて、携帯で撮影してる人が多い。
なぜか人気のない「早苗ちゃん」。

公式サイトの着声が聞けるパネルがずらっと並んでたけど、隣で「はねトび」DVDがずっと流れてて音が重なってた。
音が出るコーナー同士は、少しでも離した方がいいよ。

グッズのコーナーでターコイズブルーのTシャツと、「はねトび」と関係ないけど「ミラクルさん」グッズを買う。
夏はさ、なんだかターコイズブルーが欲しくなる。

イベントは、テンション上げたもん勝ち。
得意。

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横山秀夫サスペンス「真相」

月曜ミステリー劇場は大げさなキャラのイメージがあるのだけど、この横山秀夫サスペンスはとても綿密に作られている感じがする。
2時間見てても、どこも飽きない。
だから、ずっと画面を見ている破目になる。

横山秀夫サスペンスは、横山秀夫原作を称してシリーズと銘打っているけれど、私が知っている限りでは、「陰の季節」と「第三の時効」の2つのグループに分かれてる。
今回の「真相」はそのどちらの登場人物も出てこない。

10年前に15歳の息子を殺した犯人が捕まって、ストーリーが動き出す。
犯人の供述と警察の裏付け捜査で分かった事。
それは、生きてく人が受け入れなければならない事なのか、どうか。

見ながら、サスペンスというより、ホームドラマのように感じながら、どうこの話を落ち着かすのかまるで分からなかった。

父親(小林稔侍)の見ていた息子と、妹(酒井彩名)の見ていた兄が、同じ人物の表と裏なら、母(中田喜子)は息子のどんな面を見ていたんだろう。
きっと、息子の親の前で見せる顔と違う顔にも気づいてたんじゃないだろうか。
だから、死んでからの息子のいい面ばかりを口に出して言ってたのかも。

実は原作は読んでませんが、「陰の季節」シリーズと「第三の時効」シリーズはDVD化希望なんだけどな。

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Mの悲劇第9話

第9話。
とうとう9話。
全ての謎は今夜ほぼ解明。

1年前から一気に20年前がクローズアップ。
登場人物がみんな、過去にかかわりを持つに至る。
下柳(成宮寛貴)くらいの過去では、過去リングの輪に入れない。

起こってしまった事件の重さに、有紀(岡本綾)が繰り返す「ゴメンなさい」もかわいいでは済まされなくなってきた。
ファイルを読むのが「怖い気がしてきたから読み終わるまで一緒にいて」、って下柳に言っちゃうあたりが、先週の反省が生きてませんね。

美沙(長谷川京子)が島谷専務(伊武雅刀)に言った「私もあなたも被害者じゃありませんか。」はそうそう言える言葉じゃない。
僅かの間に思ってた事実の他にいろいろ判明して、悟りを開く境地になってしまったのか。
妬まれるほど順調な人生じゃないじゃんねぇ。
せめて男くらい譲ってやりなよ、瞳(吉岡美穂)。
その男運も悪そうなんだけど。

境遇の割に明るく育った愛子(浅見れいな)の性格は母(吉行和子)似だった。
自分達夫婦のせいで大借金を負わせた割に、のん気じゃありませんか?

高山(伊澤健)の変わり身の早さっつったら。
「え?安藤さんと関係ある会社じゃないんですか?」ってさぁ、「勝手に触らないでください!」くらい言うかと思った。

安藤の性格は意外と抜けてるんで、久保(佐々木蔵之介)が用意周到に計画するまでもなかった気がする。

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Mの悲劇第8話

第8話。

なんだか、先週くらいから真剣に見出す。
最初に思ってたより、頑張って複雑にしてるじゃん。

下柳(成宮寛貴)が怪しいだけの噛ませ犬ってのは見え見えだったけど、美沙(長谷川京子)からすっかり毒が消えちゃったけど、安藤(稲垣吾郎)の家族がのん気すぎだけど、まっいいか。

安藤はいつの間に尾崎(大西滝次郎)の携帯番号をゲット?
確か、尾崎からの直接の取立てを受ける前に美沙が衛の契約書は破棄した筈。
暴力団の取立て屋の番号なんて、セキュリティ会社の職員としてはメモリーに入ってるだけでヤバイじゃん。

大川刑事(佐藤二朗)はだんだん好意的になってきてるけど、このドラマで警察はなんの役にも立ってない。

有紀(岡本綾)は、尾崎さえ遠慮して話さなかったことを美沙に話しちゃってさ。
しかも、安藤と下柳を二股してたですって。
それは将来性の安藤とイケメンの下柳で将来の安定を取ったってことね。
かわいいと何でも許されちゃうんだ。

島谷専務(伊武雅刀)と美沙の過去は余計なことだと思うのだけど、今後、安藤や久保(佐々木蔵之介)の過去と絡むんだろうか。
美沙が利息でさえ苦労して払ってた借金を一気に返しちゃって、美沙も有紀も尾崎もそれぞれ複雑。
尾崎の出番はこれで終わり?
残念だわ。

瞳(吉岡美穂)は忘れた頃にちょいっと出てくる。
美沙が邪魔ならかかわらなきゃ良かったのに。

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あぶない刑事が・・・

「世の中、腹の立つこともあるけれど、あぶ刑事が帰ってくることもある」

嬉しすぎて何も書けない。

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Mの悲劇第4話

とうとう第4話も見てしまった。

いつ面白くなるんだろう、いつ面白くなるんだろう、と思ってるうちに4話目。
きっと面白くなるよ、きっと面白くなるよ、と思ってるうちに4話目。

「あなたの隣に誰かいる」を見てた時のパターンに似てる。


結局、「あなたの隣に誰かいる」も最後まで見ちゃったんだよね。
もしかしたら、「Mの悲劇」も最後まで見ちゃうかも?


ま、いいや。


今日で第一部が終わったみたい。
謎だった部分は解けたから、次はどういう方向へ行くのか。

見なきゃ分かんないじゃん!

じゃ、やっぱ見るのか。


*****

一緒に見てた父の言葉。
「来週からはどんなんが始まるんだ?」


最終回じゃなかったんだよ!!!

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富豪刑事 第3話「密室の富豪刑事」

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今日の「富豪刑事」は原作の短編4つのうちの2つ目のお話。
かなり原作に近い感じで話が進む。

なもんで、30分くらいで解決しちゃうんじゃないかと、要らぬ心配をした。

ちゃんと、原作からさらに一ひねりしてあった。
やるじゃん。

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ドキュメント'05「急増!ネット依存の恐怖」

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ネット依存の定義というのは、まだ明確にはないらしい。
どのくらいネットしてたら依存症なんかなぁ、私の依存度はどのくらい?な~んて感じで、さっきまで放送してた日テレのドキュメント'05を見始めたら・・・、甘かった。
なんつーか、世界が違う。


1日中、PCの前で、ゲームしたり、チャットしたり、ストレス溜まらない?なんて質問は愚問なんだろう。
仕事もせずに16時間って、残りの大半は睡眠時間じゃん。
バーチャルの無機質感がいいんだろうか。


でもさぁ、文字ってキツくない?
かえって、傷つきそうなんだけど。
ケンカの仲直りってテキストだけだと、シンプルだと冷たくて、装飾過多だと嘘っぽい。


根本的な問題として、依存はいけないのか?

物質的依存は、体に害がなければ、それでメンタルが落ち着くのならば嗜好の問題でいいと思うんだけど。
もちろん、周りの人に迷惑をかけないという前提で。

ネット依存も誰も迷惑じゃないんなら、本人さえいいならいいんじゃない?って思うけど。
でも、この人の場合、親は経済的にも精神的にも困ってるよね。


少なくともこの生活だと、視覚以外の五感は確実に退化していきそう。

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大河ドラマ「新選組!」

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言わずと知れた昨年の大河ドラマ。
なんだかんだと言われてたようだけど、幕末好きの私が見ない筈がない。


1年間DVDへ録画してたけど、20話以降はHDに入れっぱなしでディスクへ落とすのが面倒なのと、特典映像目当てでDVD-BOXを予約してきた。
さすが、1年間もやってたドラマだけあって、BOXも2回に分けて発売される。

あぁ、場所とるなぁ。

BOX2の特典映像はまだ未定。
その間を縫って、総集編のDVDも出る。
こっちの映像特典は、メインキャストの座談会。

買えってこと?買えってこと?


NHKのサイトは権利処理等の理由により今月いっぱいで閉鎖されるそう。
このサイトは結構面白かったよ。
注目隊士のとことか、前室が公開されてたりしてさ。

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2時間サスペンスフリーク

月曜日は、月曜ミステリー劇場。
火曜日は、火曜サスペンス劇場。
水曜日はたまに、水曜プレミアで。
金曜日は、金曜エンタテイメント。
土曜日は、土曜ワイド劇場。

まぁ、だいたい何となく見てたりすんです。
なんてゆーか、2時間で終わるし。

今日の火サスの亜季先生シリーズだって、相当長い。
まぁ、長いスパンの連ドラって感じ?

最近は同じシリーズをそれぞれの局が別にやるから、それも面白い。

中村雅俊の棟居刑事は嫌いだけど、佐藤浩市の棟居刑事は好き。
今度はヒガシがやるみたいだけど、どうかな?

渡瀬恒彦の土津川警部は原作の感じと違うけど、好き。
高橋英樹の土津川警部は、なんかまだ慣れない。

中村俊介の浅見さんはかわいいよね。
沢村一樹の浅見さんも嫌いじゃない。

他にも好きなシリーズがたくさんあるし。
やっぱり好き、2時間サスペンス。

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ちょっと気になる俳優さん

ある俳優さんをYahoo!で検索してみたら、なんか見覚えがある字面が並んでる。
なんと自分のサイトがHITした。
これにはビックリ!
だって、記憶が無かったんだもん。


検索してたのは、「新選組!」や「陰の季節」で最近見る”飯田基祐さんて方です。


HITした理由は、「陰の季節」のレビューの人物部分でした。

私が気になる俳優さんは、調べてみると舞台出身ということが多いんだけど、案の定、飯田基祐さんも舞台関係の人だった。

「新選組!」でやった尾形俊太郎という役は、私の好きなタイプのキャラ。
「陰の季節」での丹羽も印象に残る役だった。

こうなりゃ、次の作品を見てみたいよね。

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新選組!と忠臣蔵

終わっちゃった。


本当に終わっちゃったね。
ずっと録画してたけど、DVDが欲しくなっちゃった。
だって、頑張って生きてた人を頑張って演ってたもんね。

なんで、みんな死んじゃうんだろうね。
昨日と今日で状況が変わっちゃう時代で、みんな何を考えてたんだろう。


しばらくは、ちょっと脱力。


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陰の季節

月曜ミステリー劇場の看板のひとつ、横山秀夫サスペンス「陰の季節」の7作目がやっと放送された
2時間サスペンスは大好きだけど、その中でも一番好きなのが「陰の季節」。
嬉しいったらない。


今回の二渡(上川隆也)は、元カノ光浦婦警(南野陽子)の警察内の不倫疑惑と、県議会への議題提出の根回しと、人事の時期で忙しいのに、忙しさに拍車がかかる。
週刊誌の記事の差し止めや、県会議員の息子の覚せい剤密売と次々に問題が出てきて、東奔西走、走ってる。

相変わらず大黒警務部長(高田純次)は無理難題を押し付けるね。
無茶言ってヘリまで飛ばして警察庁のエラい人の息子の結婚式に出席したのに、警察庁に戻れなかったんじゃん。
二渡が頑張れば頑張るほど、大黒警務部長の功績が上がると思うと悔しいよ。

レギュラーの前島課長(清水宏次郎)と七尾さん(麻木久仁子)と前回に出てきた猪熊刑事(甲本雅裕)に続き、二渡の同期として薬物特捜班の丹羽刑事(飯田基祐)が登場。
でも、この人って別の役で前に出てなかったっけ?
丹羽刑事も悪い人じゃないよね、やったことはセコいけど。
光浦婦警だって、ただ利用されたわけじゃないし。

二渡の部屋ってな~んにもないんだね。
部屋でコードレスを使ってたけど、前にコードレスは盗聴されるからダメだって言ってなかった?
プライベートならいいのかなぁ。
仕事の電話もあるかもしんないじゃん。

今回は部下の上原くん(近江谷太朗)の出番が少なかったね。
不倫疑惑のことは部下にも秘密だったのかな。

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相棒第4話

今回の「相棒」は面白いかも。

土曜ワイド劇場から水曜9時枠に移ってからは、どうも気に入らなかった内容が、1話完結にしない事で満足できるようになった。

2ndシーズンの第1話が2時間スペシャルでも終わらなくて、次週の1時間で完結してたけど、あれも面白かったから、評判が良かったのかな。
本当は2ndシーズンの最終話で、浅倉(生瀬勝久)が死んでつまらないから見るのやめようかとも思ってたんだけど、片山代議士(木村佳乃)の悪女っぷりが、今後、浅倉を越えてくれれば面白いよね。

今回の第1話は2時間スペシャルだったけど事件は解決しなくて、第2話の1時間でも終らなくて、第3話でやっと解決。
4時間モノだよー。
でも、すごく人間関係がハッキリして面白かった。

そして、今日の第4話も1時間では事件が解決しませんでした。
前回の事件の影響がまだあって、いろいろゴタゴタしてるけど、いつの間にか管理官の大河内(神保悟志)が右京さん(水谷豊)に協力して、亀山(寺脇康文)と親しくなってたり、前のレギュラーは殆ど出てるとこが嬉しいな。

やっぱりね、「相棒」は1時間で事件を解決するのは無理だよ。
2~3話で解決するのがいい。
だから、今回の「相棒」は面白いかも。

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ネットもせずにCM抜き

ここのところ、ハマってるのが、DVDに溜めまくった番組からCMを抜いてディスクに落とすこと。
本当に溜まってて、まだ手付かずに残ってるのが、GW以降の「新選組!」が全部。
それ以外にもあったいろんなドラマや気に入った部分だけを残してあるバラエティとかをとにかく落としまくりましたよ。

今、予約を入れてるだけでも、「新選組!」、「忠臣蔵」、「最後の忠臣蔵」、「警部捕・古畑任三郎」、「大江戸捜査網」(←は妹の趣味)とあるから、古いのは消さなきゃ。

49タイトルあったのを30タイトル近くまで減らしたよ。
それでもまだ、たくさんあんだけど。

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忠臣蔵第3話

もちろん見てますとも!
この季節に忠臣蔵を見ると、血が騒ぐんだよね。

今回の忠臣蔵は、2時間物に比べると長いし、大河に比べると短いし、どうなるのか興味深々。


しばらく年末に忠臣蔵を見てなかった気がするけど、去年の特番ドラマに今年の今やってる松平忠臣蔵、NHKの金曜時代劇でも忠臣蔵関係の短期のドラマが始まる。

急に人気復活?!


NHK金曜時代劇は、寺坂吉衛門(上川隆也)が主人公で、討ち入りが終ってその後、って話らしい。

上川さんの金曜時代劇は2度目で、1度目の「逃亡」はよく分からない話だったから、今回に期待。
追われてた理由が、よく分からなかったんだよね、最後まで結局。


閑話休題。

ようやく大石(松平健)が動きだしたしね。
これからが、楽しみですです。

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西部警察スペシャル

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やっぱり舘ひろしはカッコいい。

ストーリーが単純でつまらなくても、場面転換が唐突で流れが悪くても、まだ慣れてない若手ばかりでも、そんなことは些少なこと。

舘さんがカッコよければいいんだもん。
鳩村がカッコよければいいんだもん。

今回は、昔を懐かしむためのスペシャルみたいだったけど、いつか新しい西部警察ができればいいな。
そしてもっとカッコいい舘さんを見せてほしい。


それにしても、舘さんを抜きにすれば、ツッコミどころ満載のドラマだよね。
せめて、もう少し深いストーリーにして欲しかった。
テロで被害者が出るってのも、時機的にどうもねぇ。
これ以上、放送を延期したくなかったんだろうけど。


早く石原プロで映画を作ってほしいです。
絶対、映画館へ観に行くから。

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慶次郎縁側日記第10話

なんとなく、見てたドラマ。
気づいたら最終回。

私は皐月(安達祐美)びいきだから、森口父子にときどきイライラしてたけど、最後に皐月が笑ってたからいいか。

仏の慶次郎(高橋英樹)は慶次郎が仏なんじゃなくて、慶次郎の周りに優しい人が集まるからなんじゃないの?
佐七(石橋蓮司)も皐月もすごく優しくてかわいかった。

晃之助(比留間由哲)は、何考えてるのかよく分からなくて。
皐月にくらいは、もう少し話してあげればいいのに。
なんか、皐月がかわいそうだったから。
辰吉(遠藤憲一)になんて話してないで、皐月に話しなよ、だよね。

なんだかんだ、好きだった、このドラマ。

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黒皮の手帖第1話

kurokawa.gif


過去に三度ほどドラマ化されてる松本清張原作の作品。
過去の作品のリメイクが、最近多いね。

思ったより、どんどんストーリーが進んでいった。
第1話は、銀行員時代のことをやって、最後に銀行を飛び出すんだと思ってたから、展開の早さにビックリ。
波子(釈由美子)は、元子(米倉涼子)のお店に2ヶ月くらいいたらしいけど、テレビ的には15分もいなかったんじゃないの?

あの中に中村トオルが、どう絡むか楽しみ。

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相棒第1話

また、コレかよ~、このパターン。
2時間スペシャルでありながら、解決は次週なんだから。
まさか来週もスペシャルじゃないよねー。
なんか、後1時間でも解決しようもないよ。

でも、ほとんどのキャストが変わってなくて嬉しかった。

今回、美和子(鈴木砂羽)が鹿手袋(西村雅彦)と浮気。
本気みたいだから浮気じゃないか。
一緒に住んでて、半年も気づかない亀山(寺脇康文)ってどーよ。
半年もずるずるしてるなんて美和子らしくない。
確か、亀山と美和子は大学の同級生だったはずだけど、入社時に先輩だった鹿手袋と付き合う事になったのは、何がキッカケなんだろう。

木村佳乃の一癖ありそうな若手代議士役が、似合ってた。
野心家の役の時の方が輝いてる。

小野田官房室長(岸部一徳)が降格されちゃったみたいで、思ったより大きな事件だったんだ。

ラストをまだ見てないんで、最終的にどうなるのか、まだ分かりません。

最初から、3時間スペシャルにしてよー。

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宇宙戦艦ヤマト~イスカンダルへの追憶

ガンダムがTV放送された1979年も、何度も復活してた宇宙戦艦ヤマトが取りあえずの最期を映画で迎えた1983年も、私は小学生だった。
な~んか知らんけど、両方とも誰もが見てた。
私も見てた。

雰囲気的にうちのクラスは、ヤマトの方が人気があった。
私もヤマトが好きだった。
理由は、アムロの頭が天パだったから。
どういうわけか、小学生の頃は天パがキライだった。
(いじめっ子の頭が天パだったからかもしんない。)
6年生の時はクラスで等身大の雪とサーシャの立看板を作った記憶がある。
確か、「廊下を走らないで」って廊下の真ん中に立ててた。

そんなヤマトの広告を見た。
イスカンダルだって、懐かしい。

アニメ映像入りのDVDで、プレステ2用ゲーム。
あぁ、やりたいじゃん!
でも、うちにプレステ2はなかった。

ホームシックにかかっちゃう通信員の相原くんが好きだったんだよな。
デスラーも好きだった。

でも、なんだかんだ言いつつガンダムも全部見てた。
宇宙系やロボット系は人気があったから。
カルピス・ハウス系やNHK系も好きだったなー。


ちょっと、懐かしくなった。

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逃亡者第9話

峰島(阿部寛)が前に言っていた同期で一番だった奴って田所(田中要次)のことだったのか。
警視総監賞49回ってすさまじいね。
その田所が独身で親兄弟もいなくて警察を辞めちゃったのにすごくおシャレな家に住んでる。
何をしてたのかと思ったら不動産業、でもって裏で闇家業。

警察内の協力者って国枝(加藤浩次)っぽくない?
峰島の同期の刑事(近藤芳正)もなんか怪しんでたよね。
ただ、田所を正確に狙えるほどのライフルの腕は持ってなさそうだよなー。

病院側の黒幕は未だ謎。
先週は生活安全課の伊川(原田美枝子)が怪しいと思わせぶりだったけど、今週は看護師長の小野寺(片平なぎさ)が怪しい動き。
でもこのドラマは怪しい人が犯人じゃないんで、黒幕は郡司(別所哲也)か院長の来栖(原田芳雄)でしょう。
陸(鈴木宗太郎)は病院内にいるっぽくない?

伊川の捜査とナツミ(黒川智花)の様子から、事件の原因は医療ミスが子供の臓器移植と見た。
となると一医師の郡司より院長の方が動機があるよね。
どのみち正義感の強い淳子(戸田菜穂)が公表すべきだって言って殺されたのね。

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人間の証明第10話

最終回。
松坂慶子の迫力勝ち。
あまりにも凄い。
棟居(竹野内豊)と恭子(松坂慶子)の取り調べ室での対決では、主人公は恭子だった。

しかし、ジョニー(池内博之)が自分を刺した恭子をかばう為に犯行現場から離れようとして、所持品も自分で捨てた、という話を聞いても落ちなかった恭子が、どうして棟居の下手な詩の朗読で落ちたんだろう。
あそこが泣き所じゃん。

新見(風間杜夫)と小山田(國村隼)のコンビは好きだったのに、やっぱり事件が解決した時がお別れの時だったんだ。
土手で、今度一緒に飲むって約束したのに。
文枝(横山めぐみ)の死は、三人の男の人生を変えたのね。
翔平(高岡蒼佑)は逮捕され、小山田は立ち直るきっかけになり、新見は離婚して子会社に出向。
でも、新見は社長の姪との玉の輿を捨てたんだから、自分の人生を取り戻したのかな。

なんとな~く、全体的に棟居の存在が薄かったよな~。
私にとって棟居は佐藤浩市のイメージが強すぎたからかな。
棟居シリーズはまだあるから、是非また別の作品で竹野内棟居を見てみたいです。

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ラストプレゼント第10話

連太郎(要潤)がカッコいいなぁ。
明日香(天海祐希)に来年の夏がないことに気づいて、「夏は嫌い」って言った後、明日香との別れ際に、「やっぱり夏が好きだわ、明日香さんと知り合ったのも夏だし、明日香さんとの楽しい思い出がいっぱいあるから」って。
そのまま実家に連れてって両親に紹介して!って思ったもん。

綾音(田畑智子)の陣痛騒動と、お父さん(平泉成)の説明足らずのせいで明日香が入院したと思い込んだ聡(佐々木蔵之介)が歩(福田麻由子)を連れて田舎へ帰る辺りは、どうしても一回は笑いが欲しいんだろうか。
テンポがいいから笑えるんだけどさ。
聡が有里(永作博美)に明日香の病気のことを聞いたシーンとその後の病院で主治医(升毅)に明日香の病気について訪ねるシーンの佐々木蔵之介さんの顔がむくんでたような感じで気になりました。

明日香は歩に病気のことをどうやって伝えるんだろうね。
大人はどんどん察していってくれてるけど、歩も何か感じてるみたいだし。

やっぱりこうして見ると、明日香と聡は一見お似合いだけど、やっぱ続かなそうなカップルだよね。
与えるタイプじゃないからね。
有里や連太郎みたいな思いやりの深いタイプがお似合い。
仕事はできるのに。

このドラマ、悪い人やずるい人が全然出てこなくて、本当にいい人ばっかだよね。
こんなにきれいに人は死ねない。

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サルヂエ

最近、頭の体操系の番組が多い気がする。
「IQサプリ」とか「ホムンクルス」とか。
一時期多かった一位になると豪華賞品がもらえるわけでもない。
だからすっごく難しくない、むしろ当たらないと悔しい~って思う。

そんな中でもとびきりくだらなくて面白いのが「サルヂエ」。
藤井隆と岡田真澄が猿の特殊メイクで司会している。
ゲスト4人が解凍者。

問題がとにかくくだらない。
昔流行ったなぞなぞの豆本に入ってたような問題ばっか。
だから、誰でも楽しめる。

次の日、職場で「サルヂエ」で出た問題をやると、かなり盛りあがる。
分かりそうで分からないもどかしさで、途端にうるさくなる。
それが楽しくて、見ちゃったりする。

ついでに性格も出ちゃったりする。

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逃亡者第8話

ほ~らやっぱり峰島(阿部寛)は犯人ちゃうじゃん。
永井(江口洋介)とも、あっさり仲良くなっちゃった。

じゃ、犯人は誰?

来週はまだ最終回じゃないのかな。

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人間の証明第9話

え?もう来週は最終回なの?
なんか後半が駆け足な感じだなぁ。

本宮桐子(夏川結衣)は郡恭子(松坂慶子)の情報を捜査陣に話す役で、今までずっと出てたのかな。
なんか、いてもいなくても良かったんじゃないの?
夏川結衣さんは好きなんだけど、棟居(竹野内豊)とは違う角度から恭子を追い詰めるのかと思ってた。
彼女の笑顔って、頑張ろっ!って思わせてくれる笑顔だよね。

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ラストプレゼント第9話

前作の「光とともに・・・」もそうだったけど、シリアスなテーマなのに、だからこそなのか、笑いが入ってるよ。

冒頭から何なんだ、この心の叫びは。
何でか歩(福田麻由子)と父聡(佐々木蔵之介)、元妻明日香(天海祐希)、今カノ有里(永作博美)の4人で同居。
それが、やっぱりそうだろうなーってくらいピッタリな心の叫びなんだもん。
笑うよ。

複雑な大人達に比べて、歩の笑顔はとっても素敵。
笑えばかわいいんじゃん。

とうとう遺書を書き始めたね。
いろんな宛名がある中に、連太郎(要潤)があって嬉しかった。
でも、歩宛のは「歩へ」のまま・・・。

連太郎は薄々、明日香の病気が重いってことを感じてたのかな。
明日香は連太郎に病気のことを言って別れようとしてたけど、それじゃ連太郎がかわいそうじゃん。
あんなにカッコいいのにさー。
田舎へ帰る明日香を送るために迎えに来た時は、ほっんとーに嬉しかったよ。

有里も明日香の病気のことを聡に言うみたいだったね。
歩にも教えた方がいいと思うんだけどな。
言うなら明日香だよね。

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逃亡者第5話

細かいツッコミどころが気にならないくらい面白くなってきた。

警察はまたまた永井(江口洋介)一人にすごい体制で大捜索をかけたのに、あっさり逃げられたね。
まさかね、偽造パスポートを使って韓国経由で北海道へ行くつもりだとは思わなかった。
せっかく峰島(阿部寛)はそれを見破ったのに、結局逃げられてんし。
あんなに制服警官がいたのに、成田空港に現れた永井を追ったのは、峰島と尾崎(水野美紀)だけだったのー?
最終的に貨物列車で八戸へ行ってフェリーで北海道入りした永井だけど、あれだけ水も漏らさぬ警戒態勢だったのに、貨物列車は対象外ってのも間抜けな話だわ。

永井って未成年専門の保護観察官じゃなかったんだ。
津留(遠藤憲一)は永井を相当恨んでたみたいだけど、あれだけ恨まれてたら永井だって覚えてそうなもんだけど。
警察だって永井を疑う前に津留の部屋を見たら、津留が永井を恨んでの犯行だって思うよね。
確か尾崎は休暇中だから、捜索令状無しに津留の部屋へ入ったってこと?
せめて狭山刑事(矢島健一)と一緒に行けば良かったのに。

どうも先々週から峰島の過去をちらちらと小出しにすると思ったら、峰島の子供が15歳の少年に爆弾で殺されて、その少年の保護監察官が永井だったんだ。
しかも永井の無実の罪に陥れる為に自殺しようとした津留と永井がもみ合ってる所をライフルで津留を撃ったのが峰島?!
なんなんだ?それ。
津留も峰島も思いっきり逆恨みじゃん。
ライフルを署から持ち出したり、狙撃場所にガムの紙を落としたり、自分が犯人です!って言ってるようなもんじゃん。
何か意図があるんだよねぇ・・・。

そういえば、病院関係者が全然出てこなくなっちゃった。
あっちの方が怪しいと思ってたのになー。

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人間の証明第6話

佐伯(田辺誠一)の言葉は晴美(りりぃ)にグサグサきてたよね。
そりゃぁ、自分でも内心思ってたことだもん。
ダメージMAXだよ。
でも、まさか自殺するとは・・・。

桐子(夏川結衣)の猪突猛進ぶりは棟居(竹野内豊)じゃなくたってあきれる。
あまりにも正反対だから友情が長続きするんだろうけど。
アメリカへ行くって言ってたけど、予告では棟居もアメリカに行ったみたいね。
「あたしを追いかけて来た?」ってぜーったい言うよ。

翔平(高岡蒼佑)の相手によって態度豹変ぶりは見事なんだけど、側でそれを見てる路子(松下奈緒)は嫌にならないのかな。
全部見せてる分、家族より路子に心を許してるってことか。
さやか(堀北真希)も実は可愛げがなさそう。
家庭で孤独なら、家を出て自立すればいいんだよ。
拗ねてるわりには媚びるってのは、自分に自信がないのかな。

小山田(國村隼)と新見(風間杜夫)はお互いの弱さを見せ合って、歩よってきている。
福祉課のおばさんの言い方がカチンときた。
「あるわけないじゃないですか」って、あんた達がもっと早く来てたら、信じなかったと思うよ。

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逃亡者第4話

第1話に出てきた多分割画面が多々登場。
今回はとても効果的に使われてた。
やっぱ人物像や場面設定がきちんと分かっていると見やすい。

8千人の警察官の包囲網からどうやって永井(江口洋介)が逃げるのかと思ったら、地元の花火大会を東京の花火大会と見せかけて、東京に戻る警察車輌に忍び込んで逃げるって・・・、あり?
しかも8千人もいて峰島(阿部寛)しか気づかないって・・・、どーよ。
峰島一人が捜査から外れればいいってもんじゃないでしょ。
同期の中で三番手の八木(近藤芳正)が自分の後釜で、二番手が自分で、一番手の人は警察を辞めた、なんて先週から自分の事を小出しに尾崎(水野美紀)に話すけど、峰島は冷酷非道な刑事マシーンの方が永井に同情できてドラマが面白いじゃん。
それより、永井が犯人じゃないんじゃないかって思い始めた尾崎の方をクローズアップしてほしい。
休暇取っちゃって、捜査を外された峰島とコンビみたいになっちゃったね。

東弁護士(尾見としのり)を亡くして身動きの取りにくい永井に咲(長澤まさみ)が協力者となる。
何故かナツミ(黒川智花)に怯える咲。
咲が永井を匿っていると感づいたナツミは、どうしてか尾崎に永井の居場所を密告する。
永井のいる空きテナントに向かった尾崎だけど、既にもぬけのカラッポ。
東弁護士の残したリストから、義手の男らしい人物(遠藤憲一)が北海道にいると知った永井は、北海道へ向かっていた。
警察もその動きに気づき、咲の行動から羽田へ捜査員を向かわせる。
事件がやっと動き出してきたから、面白くなってきた~。

伊川(原田美枝子)が永井の昔の事件の担当者だった事が判明。
この人は何考えてるのか、いまだ不明、って感じ。
病院関係者は今回は出番がなかったねー。
院長先生(原田芳雄)のうさぎさんも出番なし!

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金曜エンタテイメント「寸劇刑事~危機一発!踊るヌイグルミ劇団スナイパーを追え!~」

2時間サスペンスって、元々それほど深くないドラマだけど、それにしてもつまらなかった。
あり得ない展開や架空の設定は当たり前なので、着ぐるみを着て啓蒙劇をする生活安全課の警察官っていうのはO.K.
内部告発を握りつぶされて、もっと大きな事件を起こして握りつぶせないようにして、ついでに復讐するって犯人もO.K.
これは、ストーリーがどうのとか、俳優がどうとか、そう言う以前の問題でしょう。
見るんじゃなかった・・・、とまで思ったドラマは本当に久々でしたよ。

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人間の証明第5話

棟居(竹野内豊)は30年近くも抱えてたトラウマをあっさりと克服してみせたね。
「父の死んだ場所をこの目で見た」と言った時の棟居を見て微笑む桐子(夏川結衣)は好き。
何というか、「よく出来ました」ってお母さんが子供を見る笑顔。
棟居と桐子の関係は、つっぱって頑張って一人で生きててそれでも人が恋しくて一人でいられない弱さを、同じ匂いを持つ人で癒して、だけど癒しきれてない感じがして、翔平(高岡蒼佑)と路子(松下奈緒)や、小山田(國村隼)と新見(風間杜夫)の関係にも似てる感じがする。

キャサリン(いしだあゆみ)が迫力だった。
死んだタエの友人で現役娼婦のキャサリンことよしのから、タエのこと、棟居の父の死んだ時の様子などを聞き出す。
キャサリンのあの衣装はカッコ良かったよ。
派手な着物が特徴あるサングラスのおかげで下品になりすぎなくて。
本当に棟居はどうして刑事になったんだろう。
雑誌の風間トオルのインタビューをちょっと思い出した。
「ぶつける相手がいないから」、結構ずしんと来る言葉だった。
G.I.ベイビーってかなり久々に聞いた。
"あいの子"って言葉も聞かないけど、差別用語だよね、きっと。

横須賀に着いてから、棟居の心理状況と重ねて、かなり暑そうな画面演出があったけど、最近は本当に本当に現実が暑いから、画面が見辛いだけで過剰演出だよ。

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さとうきび畑の唄

今年は完全版だそうですが、昨年とどこが違うのか分からなかった。
同じシーンで同じ様に入り込んじゃってたからかな。

戦争物は怖いのと悲しいので、殆ど見ないけど、この作品は何回も見れる。
辛いばっかじゃなくって、それでも生きようとする前向きな登場人物が好き。

高校生なのに女子挺身隊として病院で働く平山家の長女、美枝(上戸彩)が、大学生なのに嫌な気持ちを押さえて学徒出陣して沖縄に来た吉岡(オダギリジョー)に、「戦争が終ったら一緒にこの(風とともに去りぬ)映画を観に行きましょう」と言うシーン。

高校生で通信兵に志願した次男の昇(勝地涼)は、両親宛ての遺書を友人に託して、友人を助ける為と正義感の為にアメリカ兵に突進、そのバックに昇の書いた遺書が流れて、「恥ずかしくて言えなかったけど、僕の夢はお父さんの写真店を継ぐことでした」ってシーン。

紀子(仲間由紀恵)が最後の授業で子供たちに、「戦争のない国をつくってください」って言うシーン。

防空壕からお母さん(黒木瞳)と春子(大平奈津美)と健(我妻泰熙)と両肩をかつがれた紀子さんが米兵に銃を向けられて、春子が「どぅ ゆー きる みー」としゃべるシーン。


何回見てもいいシーンだ。

こういうドラマを見ると、「頑張ろー!」って気分になるよ。

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逃亡者第3話

う~ん、逃亡生活に入れば面白くなると思ったんだけど。
永井(江口洋介)は倒れてるところを助けてもらったのに、富(菅井きん)んちの電話を断りもなくバンバン使っていいん?
しかも県外電話じゃん。
年金生活には響くよ~。
札束の中身はただの紙だったとはいえ、上下の壱万円札は本物だったけど、どうせ押収されちゃうんだろうなー。
もったいない!
富は永井を襲いに来たヘルメットの男のことを証言するだろうから、少しは永井に有利な展開になるのかな。
もう少し、富の孤独とか、富と永井のふれあいとかを描いてくれないと感情移入ができない。

峰島(阿部寛)が尾崎(水野美紀)にした話って意味深だね。
親を殺した犯人を目の前にしたらどうする?って話。
尾崎は「撃たない」って言ってたけど、峰島も撃たない派って気がする。

予告では、もう永井が「俺はもう逃げない」って言ってたけど、もう逃亡は終るの?

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人間の証明第4話

そこで「ごめんネ」ですか。


とんとん拍子に真相に近づいてるので、この調子ならすぐに犯人に辿りつくよ。

恭子(松坂慶子)は選挙で忙しそうなんだけど、タエさんを殺しに霧積に行く時間があるのかな。
有能な秘書の佐伯(田辺誠一)が、どうしてあの服に文句を言わないか不思議。
庶民的な車に乗せる前に派手な服装をやめさせるべきだわ。

新見(風間杜夫)は社会的地位も円満な家族もあって、愛人の文枝(横山めぐみ)のためにどうしてあんなに一生懸命なんだろう。
だんだんと興味が文枝より小山田(國村隼)に移ってる感じがする。


あそこで「ごめんネ」ねー。


許すよね。

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逃亡者第2話

録っといた「ホテリアー」を見てたら、危うく見るのを忘れるとこでした。
野球の延長のおかげで見逃したのは5分くらいだったみたい。
忘れるくらいだから、あんまり面白くないのかも。


で、面白くなかった。

来週から本格的な逃亡生活が始まるみたいだから、そしたら少しは面白くなるかな。

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人間の証明第3話

紙ちゃんて年齢不詳だ。
ある時は有能な役員秘書、ある時はドジなAD、ある時は高校のテニス部員、ある時は医大のラクロス部員、そして今回はゴスロリのストリートミュージシャン。
歌う歌は蘇州夜曲。
悪い選曲じゃないね。

拉致監禁された後もかなり粘った文枝(横山めぐみ)だけど、結局崖から落ちて死んじゃった。
そんなに引っ張るほどじゃなかったじゃん。

ラストに署の前でカズコ(平岩紙)が留置所の吉岡(泉谷しげる)に向けて歌うシーンが良かった。
あの歌を聴きながら棟居(竹野内豊)は何を思ってたんだろう。
何か感じられただろうか。

泉谷しげるは今回だけのゲスト?
ちょっとした役に有名人を持ってこられると、本筋から視点がずれちゃうんですが。

文枝の失踪届けを出しに来た小山田(國村隼)に警察の対応はあれはないでしょ。
車椅子が見えてないわけじゃないだろうに、あのカウンターは・・・・。

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ラストプレゼント第3話

やっと歩(福田麻由子)が子供らしくなった。
聡(佐々木蔵之介)の一生懸命は空回りだったけど、有里(永作博美)とは何とかなりそう。
明日香(天海祐希)が出てったことが、歩と同じくらい聡の心に傷を残してるって感じで、有里にとっては傷といえども夫や娘に過去の女性が残ってるってのは嫌だと思う。

でも、はしばしにあるあり得ない部分が気になる。

先週の明日香が歩を連れ出すってのも、今は学校もセキュリティに気をつけてるから、あんな「母親でっす(敬礼)」だけでうまくいくのかな。
バイクを飛ばして海まで行って、準備もなしで、海辺で鍋を作ってたけど、全て買ったとして後片付けはどうしたの。
帰りの荷物も少なかったよ。
6年もブランクのある聡が、「君には能力がある」って上司に営業部への移動を匂わされたりしたけど、昔はバリバリでもず~っと5時キッカリにタイムカードを押してたんだよ。
5時きっかりにタイムカードって、公務員じゃないんだから、難しいでしょ。

そんな些細なことは、これからドラマにはまってけば、気にならなくなるんだろうけどね。


今は要潤のかっこよさばかりが気になる。


そういえば、「天うらら」の須藤理彩と「私の青空」の田畑智子と朝ドラヒロインが二人もいた。
綾音役は田畑智子に合ってる。
なんかおっとりとした感じが明日香と正反対でいいじゃん。
来実(須藤理彩)はちょっとうるさい。


おじさんにとっての「奥さんのみそ汁と娘たちの玉子焼き」、明日香にとっての「平木家特製ごっちゃり煮」。
私にとっては「うち流ちらし寿し」かな。
ちゃんと作れるかな。

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逃亡者第1話

いい言い方をすれば骨太な感じ、思った通りに言えば華のないドラマ。

登場人物の関係がはっきりしないうちの同時進行的なカット割がすごく見づらい。
セリフが聞取りづらい。

有名なTVシリーズとハリソン・フォードの映画版とは犯人が違うので、リメイクといっても設定がかなり違ってきそう。
真犯人当ては楽しめそう。

キャストだけで見ると医者役の別所哲也がかなり怪しいけど、怪し過ぎてダミーかな。
アリバイはあるけど栗栖院長(原田芳雄)も怪しくない?

ジェラード警部の役は阿部寛と水野美紀で分け合う感じ。
阿部寛のマッドポリスぶりが怖いくらいはまる。
「東京攻略」の時に思ったけど、一線を越えちゃってる役が似合うよね。
「トリック」の上田教授は反対方向に越えちゃってるわ

水野美紀は見るたびにごっつくなってて、これでいいんだろうか。
女ジェラード警部役にはぴったりだね。
10年後くらいに「OUT」の主役をやってほしいな。


リメイク物大流行りだよね。
ちょっと前まではコミック原作ドラマが流行ってたのに。


私が気に入ってるのは、

王道の
「白い巨塔第2部」

笑わせてくれた
「エースをねらえ!」

打ちきられた
「高原へいらっしゃい」

こんな感じ。

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人間の証明第2話

恭子(松坂慶子)につきまとう謎の女(りりぃ)役の人って有名な歌手なんだって。
へぇ~、へぇ~、へぇ~。

このドラマ、面白くない訳ないのに、なぜかノリきれない。

最近リメイク多いけど、今のドラマで数年後にリメイクされるようなドラマってあるのかな。

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ラストプレゼント第2話

歩(福田麻由子)も聡(佐々木蔵之介)も有里(永作博美)も連太郎(要潤)も、かなり明日香(天海祐希)に振りまわされてる。

男でひとつで必死に歩を愛して育てて、それにしては歩は聡に愛想がないよね。
父親は自分を見捨てないっていう自信が無意識にあるのかな。
本当に愛されてるもんなぁ。

来実役の須藤理彩がハマリ過ぎて怖いわ。

連太郎の出番が少ないよ~。
都合のいい男すぎない?
歩よりよっぽど健気・・・。

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人間の証明

私の中の棟居弘一良は土曜ワイド劇場の佐藤浩市なんだけど、竹野内豊の棟居は若いなぁ。
棟居って、妻と娘を殺されちゃう不幸な人なんだよね。
巡査部長ってことは結婚前かな。

映画より長いから映画とは違う設定があって、舞台を現代に移してるから原作とも違う「人間の証明」になるらしい。
映画も他のTVドラマも原作も知らないけど、あまりに有名なのでストーリーは把握済み。

しっかし、最後までシークレットだったジョニー・ヘイワード役が池内博之とは・・・。
悪いけど笑ったよ。
もう少し、新人で濃い人はいなかったのかな。
ものすごく似合ってはいたんだけど、似合いすぎてて。

捜査本部の雰囲気が、「砂の器」の捜査本部に似てた。
イメージは一緒なのかな。
音楽は千住明ではなく岩代太郎だけど、力が入ってることに変わりなし。

横渡刑事(大杉連)がいいなぁ。
嫌味になりそうなことをさらっと言ってのけて、寝てたかと思うとちゃんと有力な目撃情報を手に入れてたりして、やるじゃ~ん。
棟居は、顔が良くなけりゃただの嫌なやつだもんね。

今のところ絡むとこのないエピソードがオムニバスのように続くけど、これが最後には全部つながると思うと楽しみ。
「ストーハ」の謎が一話目で解けるとは思わなかった。

本宮桐子役の夏川結衣さんがかわいい~!
最近はTVが続いてるけど、もっと出て欲しいな。
竹野内くんは声が好き。

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ラストプレゼント

バツイチだけど、一級建築士としての仕事も順調、私生活も順調の明日香(天海祐希)だったのに、会社の定期検診で余命三ヶ月の告知を受ける。
すい臓ガンは既にあちこちに転移していて手術もできなくなっている。
育児ノイローゼから離婚し、元夫聡(佐々木蔵之介)と暮らしている娘歩(福田麻由子)とは、仕事が忙しいという理由で数年会っていない。
会いに来てくれない母親を黙って待つ娘。
9歳の誕生日に会いに行こうとするけれど、その日は聡が再婚相手の有里(永作博美)を歩に紹介しようとしていた。

Tears Wednesdayと銘打つだけあって、泣かそうとしているでしょー!


私には明日香が貴子に見えるの。
聡は柳田ね。
「離婚弁護士」だよ!
歩役の子は「光とともに・・・」で光くん(斉藤隆哉)の物真似してた女の子だよね。
テンポもいいから、どうもせつない系に気分がシフトできない。

いきなり明日香の年下の恋人連太郎(要潤)のサービスショットがあったりして、期待できそうな感じはあるんだけど。
何に?!って・・・。
ちょっとしたキャストもいい役者さんが揃ってるしね。

天海さんてきれいでカッコ良くて好きだし、佐々木蔵之介さんは姿勢とか立ち居振舞いがきれいで好きだし、要潤はカッコ良くて好きだから見るけど、月9だって、仲間由紀恵さんは大好きだし、中村俊介はカッコイイし、仲村トオルも渋いけど見ない。
この差は、時間帯なんだよね。
月9とは相性が悪いから。

来週も見るかどうかは微妙かな。
覚えてたら見ようっと。

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火曜サスペンス劇場「弁護士高林鮎子33特急うずしお30号の罠」

2時間サスペンスが好きなので、火サスは外せない。
ましてや今日はシリーズ物。
「ウォーターボーイズ2」も「はねトビ」も録画だ。

弁護士高林鮎子シリーズもとうとう33作目。
主要3キャストが入れ替わらずに続いてるとこがすごいけど、平均年齢はかなり上がってきてる。
内容は時代劇のように定番に沿っているので安心して見ていられる。

しかし、小学生の親にしては丘みつ子は老けすぎなんでは?
前科三犯の凄みはあるけど、迫力がありすぎて健気じゃないよね。
どうしても養母の美千子(愛華みれ)に肩入れしちゃう。
そこを狙ってのキャスティングなんだろうか。

しつけだって言って養父の北原(岡崎宏)が金属バットで翔太(富岡涼)を庭で殴ってたけど、道路から見えるようなとこであんな風に子供を殴ってたら、児童虐待で通報されちゃうよ。
無断で塾をサボってどっかへ行ってた息子を家に入れないで叱るのは、虐待って思わないけど。
あれは翔太が悪い。
親は心配するよー。

ああいう環境だと子供って神経質っていうか、状況に敏感になりそうだけど、翔太ってさとくないよね。
鈍いっつーか。
ラストのあんなピリピリした状況で、あの年なら大人の会話も多少分かるだろうに、「おばちゃんにもらったグローブを大事にするね」って言う?

売りの時刻表トリックが、案外あっさり解けてつまんなかった。
もっと慎平さん(橋爪功)が煮詰まってくれないと、鮎子ののん気なとこが生きないじゃん。


あぁ、特急うずしおって、やっぱ"なると"ってゆーか、ぐるぐるしたマークなんだ。

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はみだし刑事情熱系最終章

hamideka.gif

8年間だって。
今日が最終章の最終回。
本当の終りです。

それほどはまってたわけじゃないんだけど、一応、刑事ドラマ好きとしては外せない作品ではあったわけで。
終っちゃうのは、やっぱ淋しいなぁ。

ラストに今までのレギュラーも写真で登場してたけど、8年も続いた割に少ない。
それだけメインキャラの変動が少なかったってことか。
兵吾(柴田恭兵)の娘みゆき役が前田愛から木内晶子に変わってからの方が好きだった。
単に前田愛が苦手だったんだわ。

最終回は想像通り、少し甘過ぎる人情的な展開だったけど、兵吾らしいといえばらしい。
人は死に過ぎだよ。
兵吾の父親(中村嘉葎雄)以外は死ななくても良かったでしょう。

幼少時に父親が殺人を犯すのを見たトラウマから殺人を繰り返していた空野明継(三浦浩一)まで自殺させちゃったから、父親(西沢利明)が犯罪に関与してたのを実証するのが難しくなっちゃうじゃん。

柴田恭兵と三浦浩一って、東京キッドブラザーズに同時期にいたんだってね。
私が東京キッドブラザーズにファンクラブに入ったのは、そのずっと後だったので知りませんでした。
あの二人が歌って踊る姿が想像できない・・・。

最終回は前・後編に2週に分けるより、2時間スペシャルにしてほしかったな。
だって、ホントのホントの最終回だったんだもん。

最期にみんながそれぞれ、家族の元に「ただいま」って帰っていった時に、西崎さん(風間トオル)はどうするんだろう?って勝手にドキドキしてた。
西崎さんに仲間がいて良かった。
本当は最終章なんだから、美人で頭のいい恋人を西崎さんには作ってほしかったな。
あのスーツ姿が見られなくなるのが一番残念。

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光とともに・・・

里緒先生(小林聡美)は、自分が辞めた後の光(斎藤隆哉)のことを考えて、幸子(篠原涼子)に自立支援のボランティアを利用するように勧める。

光を預けている間、桜先生(武田真治)と三人で遊ぶのかと思ってたら、里緒先生と幸子のデートでした。
光がいなければ、友人にはならなそうな二人だよなー。

雅人(山口達也)は家で、光'sおばぁちゃんズのお相手。
二人は一足早く、孫離れを決意する。
いつの間にか仲良しのおばぁちゃんズは、やっぱり光がいなければ友人にならなそうなタイプ。
光の魔法だよねー。

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