ドイツの敵をフランスで討つ
映画みたいな本当の話→→→娘殺された仏人父が復讐、27年後に容疑者を誘拐
フランス人の実父が元妻の再婚相手のドイツ人に娘を殺されて、27年後に復讐したという話。
この場合の復讐は殺すことじゃなくて、刑に服させるってこと。
ドイツの裁判では証拠不十分で無罪になっていて、それが許せない実父がフランスで訴訟を起こし、被告人不在のまま15年の判決。
執行のためには本人をドイツからフランスへ連れてこなくてはならない。
そこで誘拐するという方法になったらしい。
裁判での罪状が過失致死なので、義父も殺そうと思ってやった行為ではないけれど、結果的に娘は死んでしまった。
実父はそれが受け入れられなかったということかな。
手放してしまったことへの罪悪感もあるのかな。
実父は第三者に誘拐を依頼したので誘拐共謀罪になるらしい。
誘拐は犯罪だしね。
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